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およそ2ヶ月半ぶりの再訪。私のこちらの前回レビューを見た愛娘がわざわざ誘ってくれたので、仕事明けで疲労困憊の娘を伴ってさっそく行ってきた。日曜日午前10時25分、店裏の駐車場に車を停めて開店待ち客18人に接続。もしかしたら、店前のベンチに座れるかもとの甘い考えは見事に木っ端微塵と化したw二人でたわいもない話をしていると、あっという間に開店時間11時15分となったのだが、やはり定時に開店するような甘い店ではないようだ。それから待つこと21分遅れでやっとシャッターを開ける音が聞こえて、いざ開店。ちなみに開店時の並びは60人ちょいと非現実的な大行列w先客が店内に吸い込まれていき、ベンチ席までスルスルと昇格。ベンチ客の先頭から順々に食券を買いに店内へ入り、前客が戻ったので私も店内へと。つけ麺がいいと言っていた猫舌の娘が私の推しに負けてチョイスした豚入りミニラーメンと、私の豚入りラーメンの食券、そしてそれぞれに豚1枚券を追加購入してベンチ席に戻った。開店時間から20分ほどで店内待ち2席に昇格し、店主さんの奥様からの人数確認があった後、間もなくカウンター席に案内された。本日は店主さん、奥様、助手2名の4名によるオペレーションだ。カウンター高台にそれぞれ食券を置き、その上に100円玉を2枚並べた。それに気付いた助手が現金トッピングの確認に来たので、私は味玉、海苔、レン草、娘はチーズ、海苔、レン草をお願いしたところ、味玉はないとの返答。100円玉を財布に戻すのもアレなので、私もチーズをトッピングすることにした。午後零時15分、奥様からコール確認が入り、娘はそのままでお願いし、私はアブラ・にんにく・ねぎマシマシ・ラー油と呪文を唱えると、表記写真の一杯が着丼した。思ったより低い野菜の山の裾野から蓮華でスープを一口。唯一無二なトロトロのド乳化豚骨醤油スープは本日も美味し。きしめんライクなモチモチ麺を野菜の下から引っ張り出して食らうと、溶けたチーズと絡んでカルボナーラ風な味わいで美味し。かなり厚めに切られた大きな豚にかぶりつけば、これまた美味し。有料トッピングの海苔は8枚載っており、レン草は思ったより少なめの盛りだが、これらがまたスープに合う合う。野菜に散りばめられたネギもまた合う合う。いやー、美味すぎるんでないの、これ。久々の大台に乗っちゃうんじゃないの、これwと、中盤まではルンルン気分で食べ進めていたのだが、かなり重めなスープにアブラ増しとチーズトッピングはさすがにヤリスギだったらしく、終盤に見事なまでの失速wそこではたと我に帰り、隣の娘を見てみると、まだ8分目ほど残った丼を前にして、絶望的な眼差しなのである。。。撃沈寸前やないかーーーーーい((((;゚Д゚)))))))父:『大丈夫?無理なら残してもいいよ。』娘:『ヤケドして、くちびるが痛い。パパ、肉1枚食べて。』父:『・・・分かった。』その時の私の気持ちを例えるならば、この書類を片したら今日の残業は終わりだーっ!と思っていたところ、これもやっといてといきなり上司から別の書類を渡されて、えー、マジかよーと言った感じか。w最後は上述のとおり、ややテンション下がり気味になりながらも何とか完食して、あとは愛娘を心配顔で見守る父と化す。それから数分後、娘は豚をわずかに残したものの、ほぼ完食した。ちょいとロット乱して、しゃーせんw御馳走様と告げて2人で席を立ち、待ち客を数えながら駐車場へと向かった。ちなみに店内外合わせての待ちは44人だった。※娘によると43人だったらしいのだがw苦しくて吐きそうだったと話す娘の胃は、まるでソフトボールを飲み込んだかのようにボコっと膨らんでいて、無理してあそこまで食べたんだということが伝わってきて少し可哀想だった。愛娘にも、しゃーせんwでもこれに懲りず、またパパのラー活に付き合ってくだせぇー涙w次回は、あぶら増しとチーズはやめることにしようかな。また近々食べに伺います。どうもごちそうさまでした。
いいですね〜娘さんとちばからデート! 娘さんの小ラーメンを完食できるとはがんばりましたね! 初めてでチーズと脂はやりすぎですね!
>>Beckyさん。 わんばんこー。 娘とのデートはいつも楽しいですよ~♪ チーズ&アブラ増しは重くなるのであまりおススメ出来ないです。
私のこちらの前回レビューを見た愛娘がわざわざ誘ってくれたので、仕事明けで疲労困憊の娘を伴ってさっそく行ってきた。
日曜日午前10時25分、店裏の駐車場に車を停めて開店待ち客18人に接続。
もしかしたら、店前のベンチに座れるかもとの甘い考えは見事に木っ端微塵と化したw
二人でたわいもない話をしていると、あっという間に開店時間11時15分となったのだが、やはり定時に開店するような甘い店ではないようだ。
それから待つこと21分遅れでやっとシャッターを開ける音が聞こえて、いざ開店。
ちなみに開店時の並びは60人ちょいと非現実的な大行列w
先客が店内に吸い込まれていき、ベンチ席までスルスルと昇格。
ベンチ客の先頭から順々に食券を買いに店内へ入り、前客が戻ったので私も店内へと。
つけ麺がいいと言っていた猫舌の娘が私の推しに負けてチョイスした豚入りミニラーメンと、私の豚入りラーメンの食券、そしてそれぞれに豚1枚券を追加購入してベンチ席に戻った。
開店時間から20分ほどで店内待ち2席に昇格し、店主さんの奥様からの人数確認があった後、間もなくカウンター席に案内された。
本日は店主さん、奥様、助手2名の4名によるオペレーションだ。
カウンター高台にそれぞれ食券を置き、その上に100円玉を2枚並べた。
それに気付いた助手が現金トッピングの確認に来たので、私は味玉、海苔、レン草、娘はチーズ、海苔、レン草をお願いしたところ、味玉はないとの返答。
100円玉を財布に戻すのもアレなので、私もチーズをトッピングすることにした。
午後零時15分、奥様からコール確認が入り、娘はそのままでお願いし、私はアブラ・にんにく・ねぎマシマシ・ラー油と呪文を唱えると、表記写真の一杯が着丼した。
思ったより低い野菜の山の裾野から蓮華でスープを一口。
唯一無二なトロトロのド乳化豚骨醤油スープは本日も美味し。
きしめんライクなモチモチ麺を野菜の下から引っ張り出して食らうと、溶けたチーズと絡んでカルボナーラ風な味わいで美味し。
かなり厚めに切られた大きな豚にかぶりつけば、これまた美味し。
有料トッピングの海苔は8枚載っており、レン草は思ったより少なめの盛りだが、これらがまたスープに合う合う。
野菜に散りばめられたネギもまた合う合う。
いやー、美味すぎるんでないの、これ。
久々の大台に乗っちゃうんじゃないの、これw
と、中盤まではルンルン気分で食べ進めていたのだが、かなり重めなスープにアブラ増しとチーズトッピングはさすがにヤリスギだったらしく、終盤に見事なまでの失速w
そこではたと我に帰り、隣の娘を見てみると、
まだ8分目ほど残った丼を前にして、絶望的な眼差しなのである。。。
撃沈寸前やないかーーーーーい((((;゚Д゚)))))))
父:『大丈夫?無理なら残してもいいよ。』
娘:『ヤケドして、くちびるが痛い。パパ、肉1枚食べて。』
父:『・・・分かった。』
その時の私の気持ちを例えるならば、この書類を片したら今日の残業は終わりだーっ!と思っていたところ、これもやっといてといきなり上司から別の書類を渡されて、えー、マジかよーと言った感じか。w
最後は上述のとおり、ややテンション下がり気味になりながらも何とか完食して、あとは愛娘を心配顔で見守る父と化す。
それから数分後、娘は豚をわずかに残したものの、ほぼ完食した。
ちょいとロット乱して、しゃーせんw
御馳走様と告げて2人で席を立ち、待ち客を数えながら駐車場へと向かった。
ちなみに店内外合わせての待ちは44人だった。※娘によると43人だったらしいのだがw
苦しくて吐きそうだったと話す娘の胃は、まるでソフトボールを飲み込んだかのようにボコっと膨らんでいて、無理してあそこまで食べたんだということが伝わってきて少し可哀想だった。
愛娘にも、しゃーせんw
でもこれに懲りず、またパパのラー活に付き合ってくだせぇー涙w
次回は、あぶら増しとチーズはやめることにしようかな。
また近々食べに伺います。
どうもごちそうさまでした。