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【2019.3.25初訪】久しぶりに午後から休みが取れたこの日、釣りに出かけました。そのついでに遅めの昼飯を食べに立ち寄ったのがこちらの店。開店当初、一度食べてみようと思っていたのもつかの間、長い事店が閉まっているみたいだったので、閉店してしまったのかと思ったら、なんでも店主は骨折で半年ほど休業していたようです。今年に入って復活したようです。13:00頃店到着。既に昼休み時間が空けた頃でしたが、お客さんは私の前に2組4名、後からは3組5名。地元の方を中心に、一定のお客さんをつかんでいるみたいですね。この日は初めてでしたが、概ね食べるものは決めていました。「ワンタンメン(900円)」です。フロアー係の女性店員さんに注文してしばし待ちます。およそ6,7分で私の注文の品が到着。見た目からその系統を言い当てられる人は立派なラーメン通です^^ では早速レンゲを使ってスープを一口。ビジュアルから想像できた通り、これは明らかに“小田原系”ラーメンです。色の濃い醤油味のスープ。豚骨や豚ガラがベースと思しき動物系出汁がしっかりと感じられ、丼表層を覆う油と相まって感じられる微妙な酸味のような感覚が特徴的。いくつかの店で食べた“小田原系”ラーメンと比べると比較的マイルドなスープではありますが、旨味は十分出ています。薬味に三つ葉が使われるのも小田原系の特徴の一つですが、尖がりがちなスープが良く落ち着きます。よく考えられている薬味なんですね。麺は太さにちょっとしたバラつきがある中太縮れ麺。加水率はやや高めですが、他の小田原系の店に比べればちょっと低めかも。やや平べったい断面で太さに少々のバラつきがあることで、食感が微妙に異なっていてそこが旨い。食べ始めはそれ程の量でもないかと思っていましたが、実際に食べ進むとかなりの量。恐らく茹で前180g前後ではないかと思います。チャーシューは三枚肉が使われています。柔らかく、しっかり味付けされていて旨い。大判で食べ応えあります。ワンタンメンだと何故かチャーシューが抜かれてしまう店があるけれど、小田原系はこんなところも良心的ですね。そしてトッピングしたワンタンは餡がみっちり詰まったもので、まるで水餃子のよう。これも“小田原系”の特徴的なワンタンですね。つなぎのうどん粉は使っていないようで、挽肉の味がしっかり堪能できます。打ち込まれた生姜と韮(?)が良い旨みを出しています。完食の完飲でした^^;厚木の“小田原系”を堪能いたしました。厚木駅界隈は実力店ぞろいで、かなりの激戦区ですが、この店もかなりの実力店です。また一つ、この界隈でラーメンを食べる時の候補が増えました。
TJさん こんにちは! 生姜とニラの入ったワンタン麺ですか? 珍しいですね! 厚木に行く機会かここ数年ありません_| ̄|○ 遠征したいですねな
ヨコベーさん こんにちは^^ 小田原系の中でも、この店はスープがマイルドで飲みやすいです^^ ワンタンの豪快さは小田原系ならではです! 私も最近忙しくて、なかなか遠征して食べる機会が無くなってしまいました(´;ω;`)
久しぶりに午後から休みが取れたこの日、釣りに出かけました。そのついでに遅めの昼飯を食べに立ち寄ったのがこちらの店。開店当初、一度食べてみようと思っていたのもつかの間、長い事店が閉まっているみたいだったので、閉店してしまったのかと思ったら、なんでも店主は骨折で半年ほど休業していたようです。今年に入って復活したようです。
13:00頃店到着。既に昼休み時間が空けた頃でしたが、お客さんは私の前に2組4名、後からは3組5名。地元の方を中心に、一定のお客さんをつかんでいるみたいですね。
この日は初めてでしたが、概ね食べるものは決めていました。「ワンタンメン(900円)」です。フロアー係の女性店員さんに注文してしばし待ちます。
およそ6,7分で私の注文の品が到着。見た目からその系統を言い当てられる人は立派なラーメン通です^^ では早速レンゲを使ってスープを一口。
ビジュアルから想像できた通り、これは明らかに“小田原系”ラーメンです。色の濃い醤油味のスープ。豚骨や豚ガラがベースと思しき動物系出汁がしっかりと感じられ、丼表層を覆う油と相まって感じられる微妙な酸味のような感覚が特徴的。いくつかの店で食べた“小田原系”ラーメンと比べると比較的マイルドなスープではありますが、旨味は十分出ています。
薬味に三つ葉が使われるのも小田原系の特徴の一つですが、尖がりがちなスープが良く落ち着きます。よく考えられている薬味なんですね。
麺は太さにちょっとしたバラつきがある中太縮れ麺。加水率はやや高めですが、他の小田原系の店に比べればちょっと低めかも。やや平べったい断面で太さに少々のバラつきがあることで、食感が微妙に異なっていてそこが旨い。食べ始めはそれ程の量でもないかと思っていましたが、実際に食べ進むとかなりの量。恐らく茹で前180g前後ではないかと思います。
チャーシューは三枚肉が使われています。柔らかく、しっかり味付けされていて旨い。大判で食べ応えあります。ワンタンメンだと何故かチャーシューが抜かれてしまう店があるけれど、小田原系はこんなところも良心的ですね。
そしてトッピングしたワンタンは餡がみっちり詰まったもので、まるで水餃子のよう。これも“小田原系”の特徴的なワンタンですね。つなぎのうどん粉は使っていないようで、挽肉の味がしっかり堪能できます。打ち込まれた生姜と韮(?)が良い旨みを出しています。
完食の完飲でした^^;
厚木の“小田原系”を堪能いたしました。
厚木駅界隈は実力店ぞろいで、かなりの激戦区ですが、この店もかなりの実力店です。また一つ、この界隈でラーメンを食べる時の候補が増えました。