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「ラーメン (大盛り)」@三幸軒 川中島店の写真4月某日、昼、本日は我が上官のコマンドカーに同乗し、上田~千曲~長野~大町~塩尻への気合入れの巡回予定。長野から大町へ向かう途中で「昼メシ食うぞ」と「中華味銀」に突撃も休み。そこで次に突撃したのがこちらの店。

こちらの店、以前の長野担当時代には何度か突撃していた店。市内安茂里に本店があり、こちらと中野にも支店がある、それなりに歴史と人気のある店。長野市には良くある「あんかけ焼きそば」が美味い店でもある。

12:50着、先客25名くらい、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、以前突撃時に焼きそばを食ったのでここは基本の‘ラーメン’(500円税込)を「大盛り」(100円)でイク。

上官も安茂里店には良く行くそうで、「あげ焼きそば」を注文する。広めの店内はそれなりの歴史を感じさせる如何にも大衆食堂の佇まい。週末と言う事もあり、ほぼ満席、相変わらず長野市民に人気の店である。そして待つ事18分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが、チー油の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。結構アツアツ、口内軽度にヒリつく。ベースはあっさりのガラだしで、動物感はそれなりにしかと味わえる。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油感が味わえ、味醂由来のクドさの無い甘味も追って来る。この甘味、悪く無いのである。まろやかな醤油感が、どこか昔懐かしい味わいを思わせるなかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルパツとした食感がイイ。スタンダードな中華麺である。「大盛り」の麺量も充分である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、塩気の効いた昔ながらの懐かしい味付けで好みのテイスト。チョイとチャーシューメンで食いたくなる素朴な味わいがイイ。メンマは甘醤油味付けの柔らかサクコリ食感。ナルトは中央に鎮座、存在するだけで安心の柔らかタイプ。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感もまずまず。

スープは少しだけ残し。長野県半周の巡回の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは仄かな甘味を伴ったまろやかな醤油ラーメンで、あっさりとした味わいはなかなか好感の持てるテイスト。基本的にこちらの定食にはこのラーメンが半ラーメンとしてセットされるのが人気の所縁。そんな定食の中で「ざる中華定食」が気になる。暑くなったらこいつをイッてみたくなる、、、

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