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「魚介のラビオリ風ワンタンにアリッサオイルをかけたヒュメ・ド・」@ラーメン星印の写真ひさびさにこちらの限定。5周年記念とのこと。やっと洋物にありつける。長いメニュー名とPOPの時は気合が入っている証。

提供数が100食とのことで12:30訪問。20人弱並んでいるが、のんびり日向ぼっこを兼ねて待つ。1時間ほどで着席。首題のメニューと味玉にビールをオーダー。

以下POP
「スープ→平目、鰹、サーモン、鯛、穴子をヒュメ・ド・ポワソンの技法でスープを作り、さらにアサリ出汁をあわせました。
アブラ→アリッサソースを香味油にアレンジしました。
具材→ホタテ、サーモン、鯛、海老、ブラックオリーブ、玉ネギ、パルミジャーノ、菜の花を食感の残る程度に切り、粉末にしたカラスミで味付けしたものを餡にしたラビオリ風ワンタン。上星川にあるBanyan Tree Bakeryに
注文して作ってもらったポルチーニラスク。
麺→支那そばや麺工房製14番平打ち麺。」

ほどなく配膳。凝りに凝ってコテコテに盛り込んだ割にはシンプルなビジュアル。

スープ:詳細はPOP参照。鮮魚からのクリアな出汁にアサリ出汁。塩ベース。風味はアサリが強め。アブラはピリ辛のアリッサ。しょっぱさ控えめ。酸味があるがアリッサからか?
具:ポルチーニのラスク・どでかいワンタン。中身はPOP参照。
麺:POP参照。

感想:全体的なお味はおなじみなメニューで言うと魚介スープが効いたミネストローネ。酸味と辛味が遠慮がちに主張する。
凝りに凝ったワンタンはラビオリ風というよりは、具沢山な巾着。単体で持ち上げることは不可能でデローンと中身が出てきてスープに餡をぶちまけてしまう。店主によるとそれが狙いとのこと。

全体的に優しい味付けでイタリアの高級レストランというよりは田舎町の食堂に出てきそうなメニュー。ハッキリとした味が好きな方はお好みでないかも。

久しぶりの洋物。とっても楽しめました。そして五周年おめでとうございます。

ごちそうさま。

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