コメント
こんにちは。
此れは強烈な印象が残る一杯でしたね。
餡の中に麺を押しこんで食べた記憶があります。
kamepi- | 2019年3月30日 08:27RANMENOIDさん、
よくここまで行かれましたね。
ラーメンもそうですが、それより店員さんのコスチュームが気になりませんでしたか?
まなけん | 2019年3月30日 12:20こんにちは☆
小田原の曽我と言ったら梅林で有名なところですね。
小田原の中でもかなり行きづらいですよ。
この担々麺もかなり特徴がありますね。
麺を後から載せるというアイデアが面白いです。
機会があればスペシャルCをいただいてみたいです!
ノブ(卒業) | 2019年3月30日 12:41こんにちは
そんなに人気店なんですか!
全然知りませんでした。
あまり美味しそうには見えませんが、それが良いのかな。
メニュー名とか多いし、そんな大雑把な感じもウリなんですかね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年3月30日 14:31かなりの遠征になりましたね。
これは中毒性があるでしょうね。
麺が後乗せだと、撮影は楽ですね(笑)
私も、今日大蒜バッチリの餡の様な一杯を、
老舗街中華で食べました。
おゆ | 2019年3月30日 18:52どもです!
上大井!?まさかの御殿場線を利用されましたか。あそこは本当にのどかですよね。
そして、そこに伺われるノイドさんの執念に畏敬の念が耐えません。
かなりの中毒性があるような一杯ですか。
これは行かないとダメかな…
さぴお | 2019年3月30日 19:12こんばんは!
湯河原の整理券GET出来ず、残念でしたね。
小田原系担々とは初耳ですが、900円の価値はあったようですね。
で、神奈川の〆はどこかな??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年3月30日 20:18こんにちは。
ぱっと見では殺風景と思ってしまいましたが
しっかりとした餡が特徴なのですね。
表記の件は、複雑ですね。
家のパソコンは「たんたん」と入れても手偏の担が出ないんです。
ももも | 2019年3月30日 21:51こんばんは~
行きづらい遠征の道のりでしたが、
伺った甲斐があったようですね!
最近はあまりチャンスが無いので、
こういう個性的なお店目当てに遠出したいです♪
銀あんどプー | 2019年3月30日 22:37どもです。
初耳連チャンですよ!
でも、これは中毒性ありますね💨
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年3月30日 22:51続いてどうも~
そして「小田原タンタンメン」ですか?
コレも知りませんでしたが、こんなシンプルな感じは好きですよ~♪
連食ではキツいけど、やはりライスも頼んで食べてみたいですね~!!
バスの運転手 | 2019年3月31日 01:10こんばんは。
小田原系は知ってましたが、小田原タンタンメンなんてご当地ラーメンもあるんですね!意外と神奈川西部だけで色んなご当地ラーメンがあって楽しいですね^^
poti | 2019年3月31日 01:37こんばんは〜
こちらもあまり耳馴染みがないですね。
なんとなく聞いたことがあるような。
麺が丸見えって面白いですね〜
中々行かない場所ですが、湯河原の帰りに寄れそうですね(^^)
がく(休養中) | 2019年3月31日 02:49こんばんはぁ~♪
こういう餡かけのニンニク効いた一杯は後引くし中毒性が
高いですよね。これは食べてみたいかも。
逆に言うと麺さえあれば自宅で作れそう(笑)
mocopapa | 2019年3月31日 22:35

RAMENOID
けんす
Cure
ジャア・アスナグル

たか





JRお得切符でのチョイ旅。
実はこの日もチャンスがあれば湯河原へと思っていた。
ところが,「本日は整理券のお客様で終了となります。」とのツイート。
ならば,と,前回気になっていたご当地麺,「小田原タンタンメン」を狙うことにした。
ウィキペディアには,「小田原系担々麺(おだわらけいタンタンめん)は、1975年に神奈川県小田原市上曽我発祥のとろみの強いあんかけ風甘辛スープにひき肉が入った坦々麺を特徴とするラーメン店群である。ラーメン店『四川』を源流とする。 」とある。
ところが,この「中華 四川」さん,よそ者にはなかなか行きにくい。
平塚から国府津に移動し,御殿場線に乗り換えて「上大井駅」に向かう。
ところが,タイミングが悪く,乗り継ぎで40分待ち,さらに上大井駅に到着するころには,この日も雨がちらついてきた。
約1㎞歩いてようやく到着。
駐車場が完備された郊外の一軒家。
外観はちょっと洋風な感じがする建物で,「タンタン麺 四川」という大きな看板が,道路からよく見えるように立っている。
他店はアイドルタイムに入っている15:00過ぎという中途半端な時間なのだが,駐車場はいっぱい,入り口のウェイティングボードには4~5組の名が書かれ,ざっと20名以上の待ちという人気ぶり。
大箱なので,家族連れは多くても回転はまずまず。
30分ほどで名前が呼ばれ,入店できた。
メニューは壁に札がかかっていて,「担々麺 タンタンメン」のみ.
早い時間帯なら「叉焼」があるようだが,この時間ではsold-out。
辛さは4種類。
A 甘口
B 一般向き
C 辛口
スペシャルC 特別辛口
お子様の姿もあるので,甘口では物足りないかも…とBを注文。
後会計式,900円である。
5分ほどで提供されたのは,どろっとした餡の中央に縮れた黄色い麺が後載せされた,独特なビジュアルの一杯。
麺は自家製の中太縮れ。
かん水もかなり使っていると思われるが,事前情報では玉子麺とのこと。
むちっとした食感の麺で,かなり独特。
札幌系味噌ラーメンに使われる麺を太く仕上げ,しっかり茹でた感じに近いかな。
その麺にドロっと絡むのは,もはやスープとは言えない「餡」。
挽肉とねぎ,唐辛子が入り,片栗粉でドロっと仕上げていて,「四川」と言うよりは広東風麻婆豆腐の餡に近い。
違うのはニンニクがかなり使われていること。
ニンニク風味の強い,広東風麻婆餡がスープ代わりという感じだ。
900円……高いんじゃないか?と最初は思っていたが,かなりインパクトがあり,ぐいぐいと引き込まれていく。
これはかなり中毒性あるね。
客観的に見れば,やはりお高いと思うのだが,虜になってしまえば関係ないのだろう。
辛さBは,私にはちょうどいい。
麺量は150gオーバーと言ったところかな。
足りない方用に替え玉もあるし,ライスを頼んでいる方も多かった。
ニンニク効いた麻婆ライス……確かに美味しいだろう。
完食,完飲(飲?)
シンプルながらもかなり引きの強い独特な一杯。
前店に引き続き,食べ歩きの醍醐味を堪能した思いだ。
雨はさらに強くなり,駅に戻るまでにはかなり濡れたが,来て良かったと思った。
次は神奈川の〆。
蛇足;
こちらの過去レポを見ると,メニュー名が,「担々麺」.「タンタン麺」,「タンタンメン」,「特製タンタン麺」,「四川麺」と,色々だが,実際店の札にもそれらの表記が全てあり,どれが本当だか分からない状態。
つけ麺があるっぽいが,担々麺は同一メニューだと思う。