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『銀座たんめん』で食べた後、所用で2時間弱ほど時間を潰し、此方に向かいました。こちらもBM店舗。少し寂しい通りの地下にこのお店はあります。少し派手なドアを開けると奥に続く通路があり、少し進むと左手に券売機。予め決めていた掲題のチケットを購入。14時くらいに訪問したのに、店内満席で随分盛況だこと。ホール係のお兄さんに少し待つように言われ、下膳が完了した所に入れ替わりで座る。チケットを渡すと麺量を聞かれる。150gと200gから選べるようだったので、200gでお願いした。目の前にちょうど茹で麺機がある場所。店員さん3名。ホール係、麺上げ担当、トッピング係。麺上げ担当の人、オーダーが詰まっていてイライラしているようだ。トッピング係にしきりに八つ当たりしている。いつもそうなのか、オーダーが詰まっているからなのかは知らないが、この店舗規模で1ロット6杯。もっと丁寧に作っても良いんじゃない?麺の湯切りも結構適当だし。しばらくするとモノが運ばれてまいりました。よく混ぜて召しあがってくださいとのアナウンス。お皿には和えダレとして鶏のスープ、ゴマダレ、自家製辣油が敷かれていたが、混ぜていくと麺に和えダレが絡みつき、汁気が無くなったところでいざ、実食。麺は中太の平打ちストレート麺。加水率は少し高めと思われる、モチモチ感があるモノ。適正な茹で時間から言うと少しヤワメかな。この手のまぜ麺はヤワメの方が絡みやすいが、個人的には麺の弾力自体も楽しみたかった。単純に「シビれる」を注文したが、シビレは適度~控えめの中間くらい。辛さはほとんど付けられていない。和えダレ程度の量では辛みを感じない。辛さが苦手なオイラでも物足りなく感じるほど。卓上グッズにて自分で調整しながら食べろって事なのか?所謂中華料理屋であるような辣油ポットが置いてあるんだが、この手のヤツって油で汚れがちで・・。当然オイラの手にも辣油が付いてギラギラ光ってしまう事になるわけで。ほとんど辛味が付けられていないのなら、皆さん辣油ポットに手を伸ばすわけだからこういうのはキッチリ拭き上げて欲しいね。それかこのポットを止めた方が良いね。いずれにしてもオイラでも辣油を何杯か麺に掛けて頂いた。175℃というのは辣油を作る時の温度で一番香りを引き出すのに良い温度なんだとか。香り重視の為、結果的に辛さは2の次になっちゃったのかな。ゴマダレはちょうど麺全体に纏わせるのに丁度位の分量。良く計算されている。おそらく純粋にゴマダレに近い成分のみでコクを出すためにナッツの油脂分を混ぜ込むとかはやっていないように思われる。具材。挽肉、カシューナッツ、干しエビ、水菜。挽肉は甘辛い味付け。その他のトッピングはモチモチ麺の食感の変化にはもってこいですね。麺量はそこそこあるが、ゴマダレにコッテリ感がなく、意外にあっさり頂ける。シンプルなだけに麺のコンディションには気を付けて頂きたいね。
こちらもBM店舗。
少し寂しい通りの地下にこのお店はあります。
少し派手なドアを開けると奥に続く通路があり、少し進むと左手に券売機。
予め決めていた掲題のチケットを購入。
14時くらいに訪問したのに、店内満席で随分盛況だこと。
ホール係のお兄さんに少し待つように言われ、下膳が完了した所に入れ替わりで座る。
チケットを渡すと麺量を聞かれる。
150gと200gから選べるようだったので、200gでお願いした。
目の前にちょうど茹で麺機がある場所。
店員さん3名。ホール係、麺上げ担当、トッピング係。
麺上げ担当の人、オーダーが詰まっていてイライラしているようだ。
トッピング係にしきりに八つ当たりしている。
いつもそうなのか、オーダーが詰まっているからなのかは知らないが、この店舗規模で1ロット6杯。
もっと丁寧に作っても良いんじゃない?
麺の湯切りも結構適当だし。
しばらくするとモノが運ばれてまいりました。
よく混ぜて召しあがってくださいとのアナウンス。
お皿には和えダレとして鶏のスープ、ゴマダレ、自家製辣油が敷かれていたが、混ぜていくと麺に和えダレが絡みつき、汁気が無くなったところでいざ、実食。
麺は中太の平打ちストレート麺。
加水率は少し高めと思われる、モチモチ感があるモノ。
適正な茹で時間から言うと少しヤワメかな。
この手のまぜ麺はヤワメの方が絡みやすいが、個人的には麺の弾力自体も楽しみたかった。
単純に「シビれる」を注文したが、シビレは適度~控えめの中間くらい。
辛さはほとんど付けられていない。
和えダレ程度の量では辛みを感じない。
辛さが苦手なオイラでも物足りなく感じるほど。
卓上グッズにて自分で調整しながら食べろって事なのか?
所謂中華料理屋であるような辣油ポットが置いてあるんだが、この手のヤツって油で汚れがちで・・。
当然オイラの手にも辣油が付いてギラギラ光ってしまう事になるわけで。
ほとんど辛味が付けられていないのなら、皆さん辣油ポットに手を伸ばすわけだからこういうのはキッチリ拭き上げて欲しいね。
それかこのポットを止めた方が良いね。
いずれにしてもオイラでも辣油を何杯か麺に掛けて頂いた。
175℃というのは辣油を作る時の温度で一番香りを引き出すのに良い温度なんだとか。
香り重視の為、結果的に辛さは2の次になっちゃったのかな。
ゴマダレはちょうど麺全体に纏わせるのに丁度位の分量。
良く計算されている。
おそらく純粋にゴマダレに近い成分のみでコクを出すためにナッツの油脂分を混ぜ込むとかはやっていないように思われる。
具材。
挽肉、カシューナッツ、干しエビ、水菜。
挽肉は甘辛い味付け。
その他のトッピングはモチモチ麺の食感の変化にはもってこいですね。
麺量はそこそこあるが、ゴマダレにコッテリ感がなく、意外にあっさり頂ける。
シンプルなだけに麺のコンディションには気を付けて頂きたいね。