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「鶏つけそば」@中華そば 髙野の写真少し足をのばして本日、初訪問です
大口駅は初下車です
駅からほど近いビル1階のいちばん奥にお店がありました
手が行き届いた清潔感のある店内は心地よく、中待ち1名に接続するも、すぐに着席できました
ご夫婦と思しき若いおふたりで、和かながら物静かに仕事をされていて、食べる前から好感度が上がっていきます
待つこと5,6分で麺から配膳、昆布水に浸かったツヤのある麺にはトロロ昆布と穂先メンマ
熱いから気をつけてくださいと渡されたつけ汁には、チャーシュー2部位がレイアウトされていました
三河の麺箱を眺めながら、麺をいただくと、まずはつけ汁の甘さを感じました
甘みの由来が鶏なのか醤油なのか、はたまた塩なのか全くわかりませんが、不自然さはなく、絶妙にバランスしている中での甘みでした
油膜もそこそこあるのですが、ベタつきなどはなく、全てがギリギリのところでバランスしているように感じます
三河の細麺は「春よ来い」メインの加水率高めですが、コシも残っており、つけ汁の旨さを見事に受け止めていました
鶏胸肉の低温調理チャーシューは、しっとりとした肉質感、皮に焼き目を付けた方はモモ肉でしょうか
いずれも美味しかったです
途中で特製にすればよかったと後悔しながら、スープ割を頼むと、出汁感がメインで、その背後にさきほどまでの甘さを仄かに感じられる変化ぶり
最後のスープ割までで完成形と言える一杯だったと思います
ラーメンと、改良中で発売を見送られている和え玉も含めて再訪したいと思いました

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