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とまそんのブログ: https://www.ramentabete.com/entry/2019/02/21/204346とまそんのYouTube: https://youtu.be/W9_gGKEn6jU<阿佐ヶ谷の下町的暗闇飲屋街が異様に和む〜> 阿佐ヶ谷のガード下に沿った北側エリアって・・・実に味のある雰囲気だと思うんだよなー。怪しい感じはしないのに、どこか密集しててそれでいてどこか寂しげ。このあたりにマップで示されたはずだと探しますが・・・さらに暗がりのエリア。ぼんやりと見つけることができたという流れです。以前利用した「龍」は宵の口なのかまだ客が誰も入ってない状況。通り雨がやって来て慌てて駆け込んだ次第。 <全体&スープ> 醤油のカエシ感より先にベースの魚介旨味!山椒の味変化でスッキリ感アップ! おおお!めちゃハンドメイド感が溢れる雰囲気!これは専門店では出せない素朴感が滲み出てて・・・個人的に馴染む!。要所要所は今風の和風ラーメンを意識してるのわかるけど、どこかしら暖かさを感じる雰囲気が好き。だからこそ、酔客の〆ラーにはふさわしいのかもしれない。阿佐ヶ谷の飲み屋帰りには実に似合うね。 中華そばは、節と煮干しがメインの様子で何となく想像できる味な気がした。そこで少し不思議な「タマリ醤油」をチョイスした流れ。実は「タマリ醤油」ってあまり良く知らないのにね。古い製法・昔ながらの製法の醤油ってくらいの知識レベルで、実は塩分にあまり差がない・・・・というくらいは知っている。だけど「タマリ」って聞くと塩気をなぜか連想してしまう。だから思わずそんな気分で啜るわけだが、実は意外な展開。結構「節」の旨味がベースにあるのであった。煮干しもあろうが「濃ゆい節」って感覚。この甘みに、タマリ醤油の塩気がコーティングされるという味風景と、まずは写ります。 でもやっぱり天然物特有の味の優しさ、塩気の優しさが響くよね〜。熱々のスープには動物系・・・何となく豚の方が私には感じたが、それとも結びついてまろやかな味わいにまとまってる感じ。魚介系をうまくまとめている塩気感が、最終的に旨味に昇華してるね・・・旨し!。ただし、店のうんちく書きにある「山椒」は必ず実行すべしと付言しておきましょう。私個人的には、最初からこの風合いが少し滲み入っても良いのでは?とすら感じます。そうするとタマリ醤油感が低くなるんだがね・・・。だから味変化としての山椒を選択したかもですな。山椒は関西のうどん出汁にも使われるほど、節出汁の隠し味としていい役割を果たします。節味が膨らみつつ旨味が淡麗系にシフトするイメージ。ラーメンに降るコショウのイメージとは違う味のアシストの仕方。まあ難しい説明より、まずは実食していただきたいかと!。 <麺> スープの軽い浸透感に淡くクニリと感ずる嚙応え!ライト感覚でも腹持ち良さげ! 麺も何となく素朴さを感じさせる仕上がりです。短時間で染まるわけないのだが、濃い醤油スープを入った麺を引き上げるとどうしても琥珀色に染まった地肌が気になる〜。加水もそれなりで、モチモチっとしたイメージ感じさせつつも、実はしっかりと噛み応えもありなむかと!。かと言って芯はない。密度感低めのグルテンがクニクニした旨さが楽しいが・・・・この辺りで酔いが少しぶり返して来たかもで、記憶がいつもより圧倒的に定かではない。ご容赦を。 <チャーシュー> まさしく「煮豚」と謳う・・・角煮スライス的定番豚バラ肉! メニュー表からして「煮豚」と言い切ってくれてると妙に嬉しい。一般的に「チャーシュー(焼豚)」と表現するもんだから、焼いてないと思っててもあからさまに言えないもどかしさ。それがないからね。肉としては、よく角煮に使われるような豚バラのブロック肉を、ラーメン向けにスライスカットしたような仕上がり。なので肉身と脂身の層が際立ち、それによる歯ごたえと味の重なり食いが楽しい一品。思ってたより濃ゆい味付けでもなく、スープに浸し汁を少し吸い込ませて食いました。実は飯にも合いそうな仕上がり。メンマとの相性がよく、後半はメンマと合わせて食ってた。 総じまして「魚介旨味が真摯に溶け込む濃密醤油感!〆にしっくりな質実拉麺!!」・・・と言う感覚かしら。ラーメンでは難しい独自性の出し方も、よく研究を重ねた感があって、この辺りでは実にユニーク。酔客にターゲットを絞った感もあり、ひょっとして終電一時間前後が掻き入れどきなのかな?。ちょっと今後も応援も兼ねて注目してゆきたい店であります。そんな店の真面目さを感じつつ、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。 疲れては ほっと休まる 暗がりに ひっそり馴染む 質実拉麺 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
どもです。 わたし、たまり醤油のマッタリ感が堪らなく好き!(^^)! これは気になる新店、行くしかありません(^з^)-☆
とまそんのYouTube: https://youtu.be/W9_gGKEn6jU
<阿佐ヶ谷の下町的暗闇飲屋街が異様に和む〜>
阿佐ヶ谷のガード下に沿った北側エリアって・・・実に味のある雰囲気だと思うんだよなー。怪しい感じはしないのに、どこか密集しててそれでいてどこか寂しげ。このあたりにマップで示されたはずだと探しますが・・・さらに暗がりのエリア。ぼんやりと見つけることができたという流れです。以前利用した「龍」は宵の口なのかまだ客が誰も入ってない状況。通り雨がやって来て慌てて駆け込んだ次第。
<全体&スープ> 醤油のカエシ感より先にベースの魚介旨味!山椒の味変化でスッキリ感アップ!
おおお!めちゃハンドメイド感が溢れる雰囲気!これは専門店では出せない素朴感が滲み出てて・・・個人的に馴染む!。要所要所は今風の和風ラーメンを意識してるのわかるけど、どこかしら暖かさを感じる雰囲気が好き。だからこそ、酔客の〆ラーにはふさわしいのかもしれない。阿佐ヶ谷の飲み屋帰りには実に似合うね。
中華そばは、節と煮干しがメインの様子で何となく想像できる味な気がした。そこで少し不思議な「タマリ醤油」をチョイスした流れ。実は「タマリ醤油」ってあまり良く知らないのにね。古い製法・昔ながらの製法の醤油ってくらいの知識レベルで、実は塩分にあまり差がない・・・・というくらいは知っている。だけど「タマリ」って聞くと塩気をなぜか連想してしまう。だから思わずそんな気分で啜るわけだが、実は意外な展開。結構「節」の旨味がベースにあるのであった。煮干しもあろうが「濃ゆい節」って感覚。この甘みに、タマリ醤油の塩気がコーティングされるという味風景と、まずは写ります。
でもやっぱり天然物特有の味の優しさ、塩気の優しさが響くよね〜。熱々のスープには動物系・・・何となく豚の方が私には感じたが、それとも結びついてまろやかな味わいにまとまってる感じ。魚介系をうまくまとめている塩気感が、最終的に旨味に昇華してるね・・・旨し!。ただし、店のうんちく書きにある「山椒」は必ず実行すべしと付言しておきましょう。私個人的には、最初からこの風合いが少し滲み入っても良いのでは?とすら感じます。そうするとタマリ醤油感が低くなるんだがね・・・。だから味変化としての山椒を選択したかもですな。山椒は関西のうどん出汁にも使われるほど、節出汁の隠し味としていい役割を果たします。節味が膨らみつつ旨味が淡麗系にシフトするイメージ。ラーメンに降るコショウのイメージとは違う味のアシストの仕方。まあ難しい説明より、まずは実食していただきたいかと!。
<麺> スープの軽い浸透感に淡くクニリと感ずる嚙応え!ライト感覚でも腹持ち良さげ!
麺も何となく素朴さを感じさせる仕上がりです。短時間で染まるわけないのだが、濃い醤油スープを入った麺を引き上げるとどうしても琥珀色に染まった地肌が気になる〜。加水もそれなりで、モチモチっとしたイメージ感じさせつつも、実はしっかりと噛み応えもありなむかと!。かと言って芯はない。密度感低めのグルテンがクニクニした旨さが楽しいが・・・・この辺りで酔いが少しぶり返して来たかもで、記憶がいつもより圧倒的に定かではない。ご容赦を。
<チャーシュー> まさしく「煮豚」と謳う・・・角煮スライス的定番豚バラ肉!
メニュー表からして「煮豚」と言い切ってくれてると妙に嬉しい。一般的に「チャーシュー(焼豚)」と表現するもんだから、焼いてないと思っててもあからさまに言えないもどかしさ。それがないからね。肉としては、よく角煮に使われるような豚バラのブロック肉を、ラーメン向けにスライスカットしたような仕上がり。なので肉身と脂身の層が際立ち、それによる歯ごたえと味の重なり食いが楽しい一品。思ってたより濃ゆい味付けでもなく、スープに浸し汁を少し吸い込ませて食いました。実は飯にも合いそうな仕上がり。メンマとの相性がよく、後半はメンマと合わせて食ってた。
総じまして「魚介旨味が真摯に溶け込む濃密醤油感!〆にしっくりな質実拉麺!!」・・・と言う感覚かしら。ラーメンでは難しい独自性の出し方も、よく研究を重ねた感があって、この辺りでは実にユニーク。酔客にターゲットを絞った感もあり、ひょっとして終電一時間前後が掻き入れどきなのかな?。ちょっと今後も応援も兼ねて注目してゆきたい店であります。そんな店の真面目さを感じつつ、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
疲れては
ほっと休まる
暗がりに
ひっそり馴染む
質実拉麺
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!