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「牡蠣の塩そば・肉が三種のらぁ麺(淡麗煮干し塩)・炙り焼きちゃーし」@赤青(MURASAKI)の写真日曜出勤で遊びに行けず、腹ペコの20時。前回、ステーキを食べれなかったリベンジしに行くしかないだろと三鷹から三駅、武蔵小金井駅まで行き、ラーメン赤青へ訪問。

店主さんをちらっと見ると前回初訪問だったのに憶えていただけていたようで、ステーキ大丈夫と確認を取れる。ラッキー!

最初は500円のものをと思っていたけど、250円でもそこそこの量があるらしく、場合によっては二杯連食もありだなと思いステーキのハーフと牡蠣の塩そば、そして瓶ビールを注文。

訪問してすぐはお客も他にいないタイミングだったのでたくさん店主の方とお話が出来た。ほんとにラーメンへの情熱が溢れんばかりの方で話していてとても楽しかった。他のお店もよく研究されている。

前回食べた鶏醤油についてはスープにまだ満足が出来てないところがあり、調整したいと思ってると率直におっしゃられていて、三鷹だけではなくここにもまた一人成長への飽くなき追求者がいてワクワクしてしまう。

ビールをちびちびなめているとステーキが登場。「え?これでハーフ?普通にステーキじゃん!」とびっくり。食べてみれば肉厚でめちゃめちゃ美味しい。250円でこれは、毎回頼みたい…と思ってたら「チャーシューの量にもよるので出せる日とそうでないときがある」とのこと。日曜日の夜は空いていることが多いらしく狙い目の模様。

続いて、牡蠣の塩そばと対麺。

香りがすごくいい!こりゃ美味いに決まってる!と思いつつスープを一口飲んでみれば、牡蠣の旨味が塩ダレなどとしっかり調和されながらもがつんとやってくる。めちゃ美味い!

途中から味変によってマイルドになりつつも、濃厚でコクのあるスープにレンゲが止まらずすすってしまう。これだけ美味いラーメンが提供されてるのに空いてるとかどうなってるんだと不思議に思う。今のうちがチャンスなのかもしれない。

この牡蠣の塩そばもそうだし、濃厚煮干しも、この界隈だと簡単には食べれないのでとても重宝するお店かと。裏健やかは月曜日限定営業だし。

満腹になるどころかもう一杯いきたくなってしまい、肉が三種のらぁ麺(淡麗煮干し塩)を注文。

今日の煮干しはちょっと濃いかも知れないとのことだったが、そういうレア感のある一杯に惹かれて、ぜひぜひと。赤青の淡麗煮干しは背黒と白口をメインに使い、鯵も加えて味を整えているそう。淡麗でも一杯あたり65gくらいは使っているのだそう。

明らかにいつもより色が濃いと少し店主さんは気にされていたけど、これが自分にはジャストなんじゃないかくらいに美味しかった。上品な入り、そこからぐわっと煮干しの旨味が押し寄せてきて、すごい好み。

三鷹で食べれる煮干しとはまたちょっと違うので、色々食べ比べられて更に楽しみが増えた。

淡麗煮干し塩を頼んだ頃からお客がどんどん入ってきて、慌ただしくなってきたので、ワンオペで大変かと大人しくしていたのだけど合間を見て店主さんは話をしてくれて、すごく気さくないい方だった。

他のお店でもそうだけど、麺が茹であがってから一杯が完成するまでは店主さんにとってとても集中された時間だと自分は思っているので、特にワンオペなら尚のことである。

そのあたりは客もわかってもいいんじゃないかなと思う。

何はともあれ、本当に大満足で幸せな一時だった。

常連さんとも少しお話させていただき、赤青の大好きさがよく伝わり、そういうところからもラーメン赤青の良さがわかる。

またそこまで日を空けずにまた来たい。

ご馳走さまでした!

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