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2019.2.10昼2 毎年恒例となった、ラーメン評論家・大崎さんとの冬季東海ラーメン行脚。その中で1杯だけ限定品を食べたので、他より先行してアップ。ラーメンで環七と聞けば、全盛期の実体験がない私でも即座に連想するのは【背脂チャッチャ系ラーメン】。そのスタイルを忠実に模した、スープ表層を一見すると「ホントに醤油?」と疑ってしまうほど大量の背脂をビッシリと浮かせた品。私の数少ない背脂チャッチャ食体験で恐縮だが、その度合いは『韃靼ラーメン 一秀』を思い起こす程。ニンニクの香味を伴ったパンチのあるスープと、背脂の甘みやコクが見事にマッチ。ここにカネジン謹製のモッチリ中太麺を合わせるのがIKEDA独自のスタイル、普段の濃厚スープじゃないのに相性もすこぶる良好。好みの系統がどうのこうのと考える隙を与えない猛烈なヒキに、ついつい身を任せてしまいたくなる求心力の強い一杯。レギュラー入りを熱望するファンが続出する事は、想像に難くない。
ラーメンで環七と聞けば、全盛期の実体験がない私でも即座に連想するのは【背脂チャッチャ系ラーメン】。そのスタイルを忠実に模した、スープ表層を一見すると「ホントに醤油?」と疑ってしまうほど大量の背脂をビッシリと浮かせた品。
私の数少ない背脂チャッチャ食体験で恐縮だが、その度合いは『韃靼ラーメン 一秀』を思い起こす程。ニンニクの香味を伴ったパンチのあるスープと、背脂の甘みやコクが見事にマッチ。ここにカネジン謹製のモッチリ中太麺を合わせるのがIKEDA独自のスタイル、普段の濃厚スープじゃないのに相性もすこぶる良好。
好みの系統がどうのこうのと考える隙を与えない猛烈なヒキに、ついつい身を任せてしまいたくなる求心力の強い一杯。レギュラー入りを熱望するファンが続出する事は、想像に難くない。