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コメント
早いですね😊
近いんですけど未訪です😅
そろそろ行ってみようかなぁ
NORTH | 2019年2月2日 00:20少し仕事場から遠くなったんですよね、こちらのお店。でも寒い冬のに体の真から温かくなる生姜ラーメン美味しいですよね👍
川崎のタッツー | 2019年2月2日 09:49どもです。
会社から150mから350mと遠くなりました(笑)
先日も前を通ってガチャガチャ工事中でしたが、
やっと移転できたんですね!
来週、早速行ってみましょう🏃
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年2月2日 10:09こんにちは。
早速行かれたんですね。12月には「夜逃げじゃないよ、移転だよ」と書いてあったけど
ようやく移れたのですね。店内も明るくなったし近々行かないと…、ちょっと遠くなったけど。
やっぱりネコが好き | 2019年2月2日 17:24こんばんは(*^^*)
初レポお疲れ様です。
後半の生姜とコクの伸びは健在みたいですね。
此方も早めに行かないと。
としくん | 2019年2月2日 18:44こんばんは!
きなしょうが、初めて聞きました。
丼底のギミックも特徴的でいいですね。
|||||| | 2019年2月2日 21:56

とまそん@ラーメン食べて詠います
トッC
番長menrhythm


HASH-ROYAL





とまそんのYouTube: https://youtu.be/FgC136tXc5w
<ちゃっかり麺活!塩生姜の名店移転視察!>
この後の仕事と麺活でも計画するか!とスマホを探って調べてみます。するとなななんと!!!!塩生姜の名店が新規移転OPENの情報を発見!。これは正直ビビったよ。すぐに慌てて飛び出そうとするところなんだが、アイスクリームやら、せんべいやら、クッキーやらで実は少々小腹が張ってたりしる(苦笑)。しかしこんなラッキーな機会はないと思われ、少々無理してでも食おうと正午過ぎあたりに突撃してみました。
<全体&スープ> 明るい鶏出汁と二段仕込み的に後から効いてくる・・・きなしょうがの演出が素晴らしい!
スープの不思議さに負けて最初からスープを丼クチ直付けでいってみました。すると・・嗚呼~仄かにじんわりとくる生姜の刺激。そして塩味に支えられた淡くもシャープな味わいが感じられます。そして塩が尖らないのは鶏コクと深く結びついているからと思われ、動物系の旨さがしっかりと支えています。これはジーンと染み入るねぇ~、まさに冬の寒さにはありがたいし、また胃が暖かくなり心から落ち着く感覚。よく見ればポツポツと生姜の欠片が浮遊しているのが分かる。兎に角、鶏の芳醇さをベースとした仄かな生姜刺激が、いかにも上品な旨さ。これはラヲタと言われなくても広く受け入れやすい旨さです。
・・・と前半はそう思ってたんだが、実は後半に味の雰囲気が変わる!。何もせずとも途中で味変化するのがこの一杯の真骨頂!!。実は生姜を擦った欠片や、旨味を更に忍ばせる挽肉が、わざと丼の底に潜ませてあるのです。これは面白い展開だったわ!。食い始めて麺などをズリズリと啜りだして攪拌さえていくと、全体に行き渡り始める。すると生姜の欠片が少し大きくなり、数が増えてくる!。そうなるともう明確な生姜のニュアンスが広がり、密かに酸味すら感じる生姜の清涼感がぶわーーーーっと展開されて痛快!。単に刺激だけでなく、鶏の旨みとしっかりコラボしますから、金属的なジリジリ感は皆無です。店のうんちく書きによると「きなしょうが」使用とのこと。初耳食材でさすがにコメントできん~。
<麺> 三河屋製麺:風味を感じさせ!汁を吸い込んで旨み感じさせ!両方のツボを押さえたストレート細麺旨し!
確か・・・麺箱がどこかにあったはず(違ってたらゴメン)。全体的に非常に上品さを感じさせる細麺。まず「ストレート」「色白」という見栄えからくる上品さで、いかにも今風の風流さを伝える質感。実に悪くないし、店とラーメンの明るいコンセプトにも合いそうです。
そして「風味」がまた上品。パツパツとした密度感はなく、どちらかと言うと潰しは抑えめなイメージで優しい歯応えなんだけど、表層は汁を吸い込みがちだが、芯や中まではそうはいかない。やや湿りつつも渇きを覚える部分が前半には感じられ、そこを前歯で千切ったり、奥歯でクシクシと噛み潰す時にはふわっとグルテンの風合いを知ったりします。噛むことで香りを楽しむって部分が少し自分の中ではあるんですよね・・・。
最後に「旨味」。これは汁がしっかりと麺に吸い込まれて、汁の塩気と麺の甘味が一体化した旨さを感じています。もはや唾液の化学反応助けをあまり借りずとも、旨味を感じるときもあるか?。クチリと短いタップで奥歯でプレスされるときの旨みが、実に爽快。後半にはこれを楽しむのが我流でございます。
<チャーシュー> 鶏モモ肉が固くならずに旨みが溢れる!鶏皮も芳醇な甘みあり!
ふかふかのモモ肉。しかも薄味でスープの塩気だけで十分と言う感じ。肉繊維の隙間にスープエキスが入り込んでいくか、毛細管現象のような深入りすら覚えます。噛むとスポンジ状態でじゅわ~と旨みが広がりますが、そこには鶏皮の脂のコクも加わります。またこの鶏皮が旨いのなんのって!。まるで蒸したか?のようなアッサリ味でふわふわな感覚。これほど食べやすい鶏皮は、容易に思い出せませんぜ・・・。素晴らし!。こんなことだったら・・・無理して肉増しにするのであった。
<味玉にハズレなし!> ナイスな塩味玉系!すっきり塩だれが深く浸透し熟成感の中で塩気が旨い!
見た途端、味が予想できました。真っ白な白身は塩ダレ浸透の証。しかも塩系のスープですからコンビネーション抜群です。見た目以上にタレが深く浸透しており、味わいの中には熟成にも似た円やかさが感じられます。白身のフルフルとした揺れる中にも塩だれの旨みが感じられ、また卵黄に沁み込んだ部分にはマチュアな甘みすら覚えます。しかし基本的には塩味が凛としており、玉子本来の味と塩気が交じり合って・・・非常に馴染みやすい味玉の旨みでまとまっている。嗚呼・・・全く味玉にハズレなし!。
総じまして「美しき鶏塩旨みと素朴なる生姜滋味!まさに晴れ渡る美味さここに有り!」・・・と言う感じでしょうか。この界隈はビジネス街のど真ん中で、ニーズは非常に高いエリアですが「生姜のラーメン」としう認識は既に定着してる様子。移転情報をかぎつけて昼飯時は一気に混雑するかもです。しかし並んでも食う価値あり!。またつけ麺や限定などメニューが増えたころに再訪問です。そんなお祝い気分のまま、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
雨上がり
スッキリ晴れて
再起動
スッキリ生姜
磨きをかけて
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!