レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2018.12.24昼3 『銀座 八五』→『勝本(水道橋)』とくれば当然行くって、2016年オープンのセカンドブランド。ちょっぴりビターに仕上げた旨みギッシリの清湯つけ汁、食べ応えのある大ぶりのチャーシューも秀逸だが、当然の事ながら見ての通り本品は麺が主役。加水率・切刃の番手・茹で時間、全てが異なる2種の麺を相盛りにして提供。片方ずつ食べても良し、混ぜて食べても良し、食べ手は自らの好みを探りながら食べ進める楽しさと対峙する事となる。つけ麺としての完成度の高さもさる事ながら、このアグレッシブな食べ方を提案する点を大いに評価したい。スープやトッピングと比べてコンサバティブというか、画一的過ぎる中華麺の扱いに風穴をぶち開ける、歴史に残る大傑作だと思う。欲を言えば、低加水の細麺を長めに茹でたものも食べてみたいが、それはいつか再訪した際に訊ねてみるとしよう。
ちょっぴりビターに仕上げた旨みギッシリの清湯つけ汁、食べ応えのある大ぶりのチャーシューも秀逸だが、当然の事ながら見ての通り本品は麺が主役。
加水率・切刃の番手・茹で時間、全てが異なる2種の麺を相盛りにして提供。片方ずつ食べても良し、混ぜて食べても良し、食べ手は自らの好みを探りながら食べ進める楽しさと対峙する事となる。
つけ麺としての完成度の高さもさる事ながら、このアグレッシブな食べ方を提案する点を大いに評価したい。スープやトッピングと比べてコンサバティブというか、画一的過ぎる中華麺の扱いに風穴をぶち開ける、歴史に残る大傑作だと思う。
欲を言えば、低加水の細麺を長めに茹でたものも食べてみたいが、それはいつか再訪した際に訊ねてみるとしよう。