とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
おはようございます❗
スマートニュースの記事でこの店ある事をつい最近知りましたね❗
美味しそうでそこまで遠くないので今度バイクで行ってみます🖐️
川崎のタッツー | 2019年1月27日 03:22とまそんさん,どうもです。
話題店ですが,柴崎亭さんの跡ですか。
これはまた美味しそうですね。
早く追随したい。
RAMENOID | 2019年1月27日 05:37おはようございます
佐世保の「砦」プロデュースのお店ですよね。
この週末行きたかったんですが、色々所用があって叶わず。
鯖好きなので、BMしています^^
mocopapa(S852) | 2019年1月27日 07:04とまそんさん、
この店、たしか先日Yahoo Newsに出てました。鯖出汁ってこと自体、他ではあまり聞いたことがありません。早速BMさせていただきました。
まなけん | 2019年1月27日 07:23おはようございます
いかにもサバ、ではないのですね。
興味深いです。
立秋 | 2019年1月27日 08:36こんにちは。見た瞬間、予測不能なスープ色に目がいきました!なぞは深まりますねー‼️
魂どん | 2019年1月27日 11:11どもです。
鯖出汁って聞くだけでヨダレもんですよ(^^)
柴崎亭さんの跡地とはまた、狙ったんですかね❗
いってみますね🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年1月27日 16:57こんにちは(*^^*)
初レポお疲れ様です。
ロケーションといい、プロデューサーといい、
カナリア諸島惹かれます。
鯖は食べられないんですが、鯖出汁は大好きです。
としくん | 2019年1月27日 17:45カナリア諸島⇒かなり(笑)
としくん | 2019年1月27日 17:46宮城県には、鯖節や鯖のアラを干したものを使った鯖出汁があります。鮮魚系ならば新しいですね。これは気になります。
カナキン | 2019年1月28日 11:44

とまそん@ラーメン食べて詠います
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とまそんのYouTube: https://youtu.be/Zv373jvF3nM
<名店「柴崎亭」の跡地に質実&ハートフルな新店舗誕生!>
「柴崎」から「つつじヶ丘」へ移転した『柴崎亭』の跡地に居抜きで開店。名店の後ってのは、プレッシャーがかかるのか、はたまた縁起がいいのか。何れにせよ最初から応援気分で訪問しました。まだ少ないネット露出ながらもかき集めた情報から、この店その一杯はかなり好印象だった上に、女性店主が孤軍奮闘というではありませぬか。寒さに負けてクルマで移動し、現地までやってまいりました。割とひっそりとした駅なので、駅前駅近でもコインPがたくさんある・・・いやコインP銀座の状態ですな。いいのやら、そうでないのやら・・・。
<サービス> セルフと言えど心配りが沁みる〜・・・まずはルイボスティー!
女性らしい気配りでもあり、女性ならではと言い切れないホスピタリティもありなむ。例えば、このお店ワンオペですからお冷はセルフですが、お冷以外にも暖かい「ルイボスティー」が用意されてて、これがまた旨くて温まる!。寒い日には大変ありがたし!。お代わりしてしもうたがな。時間によってはコーヒーもサービスだそうで・・・混んでない時にまったりと有意義に過ごせる店になっとります。
<全体&スープ> 鯖の香ばしさと程よい塩加減!薬味バランスが非常に高く計算されてる!
そのユニークさの一番は「濁り」です。霞んだような穏やかさでもない。もちろん灰汁のような雑多さはなくエキス感が芳醇な感じ。表層だけ濁ってるわけじゃなく、全体的な軽い白濁が見事です。鯖の出汁と聞いて鮮魚系かと思ってまずは味を確かめ始めますが・・・実に香ばしい旨味と軽やかな塩気。別に塩鯖の味に近いわけでもありません。どうしても鯖をイメージしてそれに結びつけたくなりますが、「軽やかな魚介系」「さっぱりな塩味」「香ばしき旨味感」とお伝えしておきましょう。これを鮮魚系と言うのか訝しく思えるほど、それ系が苦手な方でも問題なくすすれるはず。
面白いのは「スープにざらつき感がある」こと。これが何なのか・・今でもわからん。香ばしさのアシストにフライドオニオンが薬味となって入ってます。また紫玉ねぎの薄いくし切りが入ってて、微妙な魚介の風味を色気に変えている様相。そこでフライドオニオンがスープに溶けて砕けているのか??と一度は思ってみたけど・・・ちょっと自信が持てません。何か擦って溶かしたような微粒子感覚が、実に面白くて旨さを感じさせるではないか!。これはオカズになるスープだな・・・なんて少し感じました。
<麺> 敢えて加水低めのきっぱりストレート麺!このセンスの良さが麺顔も引き締まる
しかし「ダンクライス」を見逃したとしても、麺が美味かったので満足度は高かった!。実にキッパリとしたストレート細麺。細麺とは言っても極細タイプとは違い、やや一回りほどサイズ感がある感覚です。しっかりと加水低めを感じるクツクツ感覚が明確で、カタメ好きにはたまらない。麺の角がしっかりと立っており見栄えがやや透明。中心部は芯が透けて見える。前歯で千切った断面も明確に芯を視認できます。
汁の鯖塩エキスと、風味よい炭水化物の香り。これを奥歯の咀嚼で潰しながら一体化させてゆく。ここに時々、湿ったフライドオニオンが紛れ込んだりして、豊かな味わいにさせます。もちろん後半になればなるほど、汁を吸い込むのですが、最後までアルデンテ感をキープしているような・・・。なので途中でチャーシューを挟み込んで食っても旨し。
<チャーシュー> ちょいとレトロを感じさせる脂排除の肉!醤油が香ばしい〜!
最近の新店舗は、レア系の肉が多い中、こう言うティピカルな煮豚タイプのチャーシューは、何だかホッとさせてくれます。脂身排除な肉身主体の部位。ロース肉と言ったところか?。肉繊維を噛みしめる楽しみと、醤油系の浸しだれの香ばしさを感じます。これは白飯に絶対に合うタイプで、個人的には生姜味を後でねじ込んでもうまいかなと妄想が止みません。そう・・・醤油味の染みた肉の旨味が少し感じられるタイプ。安寧且つテッパンの安定度を感じる旨さです!。
総じまして「テイスティー&ハートフル! 心配りと質実ハイスペックなる鯖出汁拉麺!」・・・と言う感覚。期待以上に美味かった!。ご家族もおられそうで夜営業はできなさそうに見受けるだけに、昼のみハードルが気になりますが、これはまた来たい!。ダンクライスと冷酒を次回リベンジさせてもらいましょう。きっと縁起のいい場所だから、今後の発展も合わせて期待と応援です。そんな気分のまま、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
優しさと
しみじみ沁みる
鯖の出汁
笑顔に解れ
心が緩む
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!