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年始から、汁なし~ラーメンとやってみました(゚∀゚)(勿論、各別日に)某有名新橋店ご脱退後の新店ということは存じ上げておりましたが、流行り廃りの「~系」という俗語なんだか公式語なんだかパッとしないイメージが先行してしまい、様子見どころか最初はアウトオブザ眼中でした。とはいえ、なんかこう面白くて旨いラーメンを検索していたろころヒットしたのが当店でもありました。他の方のレビューも見ればお分かりになることでしょう。ということで、一言でこのお店を表現するなら、”オシャレにお腹いっぱい食べれる男向けのやや上質な麺料理”こんな感じです。昨今こういう言い方で騒ぐと、女子用にもメニューを作ってね(⋈◍>◡<◍)。✧♡みたいな意見の沸く傾向にある時代かと思いますが、ちゃんとそれ用に少なめのメニューもあります。また、余計なお世話か分かりませんが、「大食い選手権会場ではありません」という何気ない断りからして、男飯だからと言って食べ物で遊ぶような軽率さを感じさせない大人の新橋の雰囲気にマッチしています。では、簡単なイメージと詳細を(*'▽')基本が茹で前200g茹で後350gです。この時点で察しましょう。これは二郎の初心者向けの大レベル。豪快な豚チャーシューがデフォで2枚。なんだ2枚かよ、、、ではありませんw更に半分かクウォーターにでもスライスすれば多めの豚レベルです。お店のインスタグラムからも分かるように、スープの材料は同じものが使用されています。そこに、うどん級の自家製麺が埋もれます。この日は、茹で前300g(無料)ニンニクヤサイカラメというシンプル構成でオーダーしてみました。単純計算で、525gです。食べきれない人は安易に増やさないことをお奨めします。因みに、メインの営業時間と立地からして、やはりリーマンが多いです。しかも学生街ではあるまいし、アダルティ多めかもしれませんww 前の数名が「麺130gで」とか頼んでいたのを見て、それはどう考えてもリピーターか脳内計算達者な大人じゃないとできない技でしたww麺は結構コシの効いた小麦粉麺なので、(汁なしの場合は見た目が焼うどんみたいな色をした)歯ごたえがラーメンの味をしたぶっとい麺料理を食べている感じ。ラーメンというより一風変わった麺料理を食べている感じ。スープは基本のアノ醤油を使用。ここポイントかな。と言っても、あの味で強く押してきません。分かりやすくいうと、アノ豚の味付けをスープ化したような感じ。アノってのは勿論、脱退店のアノです。独自の配合で、醤油よりかアノ味付けの主張が強いです。本来のアレですと、醤油と油と粉とソノ味が混ざり合って全体としてのアノ豚の味付けと語られがちですが、独自の配合でソノ味を全体的に押し出しているような感じ。というのも今のところ、非乳化系としての位置づけです。そこにソノ味だけを全面に押し出すって多分想像しづらいかと思いますが、ラーメン店がよく試行錯誤する生き物系の旨味の引き出しというのをやろうとしているんじゃなかろうかと思います。この系統のラーメン店に具材の上質は求められていないところ、独自の味で、質感を高めているような気がします。豚チャーシューは、写真の通り、分厚いです。普通の大食いをする気がないのであれば、デフォの麺量と合わせて十分な物量です。味は、脂身を一切削がないアレな味ですww まだ2回目なので分かりませんが、今回のはホロホロと崩しやすくて一枚はボロボロに崩し豚にしてやりました。有料トッピングには、海苔とカツオブシ。その他写真にアップしていませんがキムチ×2を追加していますww海苔は、汁なしラーメンの濃い味付け向きかも。カツオブシは、某環七のお店のような雰囲気を味わえます。キチムダブルは食券×2の200円ですww自家製キチムということで、白菜の味の強い味薄目なキムチかな。生卵用の器にモリモリ盛り付けられて、ちとこれはやり過ぎましたw豚キムチまではよかったんですが、スープで薄まると白菜感が強すぎました。以上、適度に腹いっぱい美味しく満喫したい方にはコスパの優れ、そして、いずれレビューしますがメインの汁なしラーメンと合わせてトッピングも豊富でかなり楽しめるお店かと思います。がんばって欲しいお店かな~(≧▽≦)
(勿論、各別日に)
某有名新橋店ご脱退後の新店ということは存じ上げておりましたが、流行り廃りの「~系」という俗語なんだか公式語なんだかパッとしないイメージが先行してしまい、様子見どころか最初はアウトオブザ眼中でした。とはいえ、なんかこう面白くて旨いラーメンを検索していたろころヒットしたのが当店でもありました。他の方のレビューも見ればお分かりになることでしょう。
ということで、一言でこのお店を表現するなら、
”オシャレにお腹いっぱい食べれる男向けのやや上質な麺料理”
こんな感じです。
昨今こういう言い方で騒ぐと、女子用にもメニューを作ってね(⋈◍>◡<◍)。✧♡みたいな意見の沸く傾向にある時代かと思いますが、ちゃんとそれ用に少なめのメニューもあります。
また、余計なお世話か分かりませんが、「大食い選手権会場ではありません」という何気ない断りからして、男飯だからと言って食べ物で遊ぶような軽率さを感じさせない大人の新橋の雰囲気にマッチしています。
では、簡単なイメージと詳細を(*'▽')
基本が茹で前200g茹で後350gです。
この時点で察しましょう。これは二郎の初心者向けの大レベル。
豪快な豚チャーシューがデフォで2枚。
なんだ2枚かよ、、、ではありませんw
更に半分かクウォーターにでもスライスすれば多めの豚レベルです。
お店のインスタグラムからも分かるように、スープの材料は同じものが使用されています。
そこに、うどん級の自家製麺が埋もれます。
この日は、茹で前300g(無料)ニンニクヤサイカラメというシンプル構成でオーダーしてみました。
単純計算で、525gです。食べきれない人は安易に増やさないことをお奨めします。
因みに、メインの営業時間と立地からして、やはりリーマンが多いです。しかも学生街ではあるまいし、アダルティ多めかもしれませんww 前の数名が「麺130gで」とか頼んでいたのを見て、それはどう考えてもリピーターか脳内計算達者な大人じゃないとできない技でしたww
麺は結構コシの効いた小麦粉麺なので、(汁なしの場合は見た目が焼うどんみたいな色をした)歯ごたえがラーメンの味をしたぶっとい麺料理を食べている感じ。ラーメンというより一風変わった麺料理を食べている感じ。
スープは基本のアノ醤油を使用。ここポイントかな。
と言っても、あの味で強く押してきません。分かりやすくいうと、アノ豚の味付けをスープ化したような感じ。アノってのは勿論、脱退店のアノです。独自の配合で、醤油よりかアノ味付けの主張が強いです。本来のアレですと、醤油と油と粉とソノ味が混ざり合って全体としてのアノ豚の味付けと語られがちですが、独自の配合でソノ味を全体的に押し出しているような感じ。
というのも今のところ、非乳化系としての位置づけです。
そこにソノ味だけを全面に押し出すって多分想像しづらいかと思いますが、ラーメン店がよく試行錯誤する生き物系の旨味の引き出しというのをやろうとしているんじゃなかろうかと思います。この系統のラーメン店に具材の上質は求められていないところ、独自の味で、質感を高めているような気がします。
豚チャーシューは、写真の通り、分厚いです。
普通の大食いをする気がないのであれば、デフォの麺量と合わせて十分な物量です。
味は、脂身を一切削がないアレな味ですww まだ2回目なので分かりませんが、今回のはホロホロと崩しやすくて一枚はボロボロに崩し豚にしてやりました。
有料トッピングには、
海苔とカツオブシ。
その他写真にアップしていませんがキムチ×2を追加していますww
海苔は、汁なしラーメンの濃い味付け向きかも。
カツオブシは、某環七のお店のような雰囲気を味わえます。
キチムダブルは食券×2の200円ですww
自家製キチムということで、白菜の味の強い味薄目なキムチかな。
生卵用の器にモリモリ盛り付けられて、ちとこれはやり過ぎましたw
豚キムチまではよかったんですが、スープで薄まると白菜感が強すぎました。
以上、適度に腹いっぱい美味しく満喫したい方にはコスパの優れ、そして、いずれレビューしますがメインの汁なしラーメンと合わせてトッピングも豊富でかなり楽しめるお店かと思います。
がんばって欲しいお店かな~(≧▽≦)