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「味噌ラーメン大盛り1200円」@一条流がんこ総本家分家四谷荒木町の写真1月14日月曜祝日、ブログを拝見したら、なんと味噌ラーメンではないか!!鮟肝9キロだとか、今度味噌ラーメンが次いつなのか分からない、これは行かねば。

朝7時半到着、10時開店なので2時間半の時間があるにも関わらず22、23番目、この時点で行列が凄いのを物語る、1番先頭に並びの方は5時前に到着、5時間以上待つ覚悟で来たという事、素晴らしい情熱、なんか嬉しくもありました。
結果的に9時半に開店、食べたのが10時30分なので3時間待ち、味噌ラーメン食べるのも大変だ(汗)

待ち時間の間に厨房に入り寸胴、スープを写真で撮れる儀式が行われた、今回は作業中の家元動画も撮り大サービス、後世に残す貴重な動画が撮れました。

味噌ラーメン大盛り1200円
ドキドキの初味噌、この興奮がまたいいですよね。
流石の濃厚ダシ、濃厚と言っても油が多いこってりという訳ではなく素材、ダシが凝縮され旨味が詰まっている感じ、むしろスッキリした飲み口で飲み易い。
鮟肝ですが色々な素材と融合バランスが良く、がんこ特有の中毒性も味噌バージョンとして活きる。

目隠しをして食べても、がんこに来たことがある方なら、あっ、がんこだ、と分かるはず、がんこ花は咲いていました。
麺は通常の伸びのある麺と変えて西山製麺、プリプリシコシコして実に良く味噌スープに絡む細麺。

何処か懐かしいという言葉もハマる味噌だったように思います、トッピングでバターが有り、そのままストレートにスープを味わう為にトッピングはしなかったが、バターが浸してない部分のスープを前半に飲んで、後半にバターも合わさった部分を楽しめば良かったかなと後から後悔しました。
お客さんで「バターは反則でしょ」家元「味噌とバターは相性がいい」これを聴いて次回の味噌はバターをトッピングするという決意を固めました。

バターを加える、どさん子、えぞふじ、などの札幌ラーメン店を彷彿とさせる物がある、またの楽しみとします。

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