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1月某日、昼、昨夜の金山での歓送迎会の後、名古屋に宿泊。本日午前中は我が長野チーム3名は名古屋オフィスにてミーティング。その後、松本オフィスに戻る前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。こちら「濃厚塩豚骨」をウリとする店。この「RDB」で発見して以来、豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としてはチェックしていたが、なかなか突撃機会を得られなかった。本日チームを引き連れ突撃する。12:50着、先客5名、取りあえず店頭前の看板(メニュー写真)でチェックし、券売機(同)で‘濃厚塩とんこつ’(850円税込)を腹ヘリなので「麺大盛り」(100円)もプッシュ、三人してカウンター席に着座、後客4名。因みに看板では「濃コク塩とんこつ」とあるが、券売機では表題の表記だ。他の二人も同メニューに続く。カウンター越しにおねーさんに券を渡す時、サービスライスの案内も受けるが白飯嫌いなのでパス。ところでこちらの店、「塩豚骨」はあるが、何故か「豚骨醤油」は無い。他には「つけめん」と「名古屋味噌」のみ。余程「塩豚骨」に自信があると見た。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、ノリ2枚、刻みネギが、白く泡立つ塩豚骨スープに乗っている。スープから。濁々としたスープはクサミの無い滑らか豚骨の旨味がたっぷり。脂浮きがほとんど無いので、豚骨のコクはきっちりと味わえる割にはスッキリとしていて実にクリーミーな動物テイストを味わえる。更には柔らかな魚粉も含まれており、マイルドな魚介の風味も漂う。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で塩カドは無く、まろやかな塩の旨味に包まれる。加えてコショウも忍ばせてあるのか、プチスパイシーなテイストも味わえる。これがイイのである。イメージとしては以前好印象だった「麺家 獅子丸」の「獅子丸ぱいたんらぁめん」を豚骨寄りに寄せて、ライトスパイシーに仕上げた様な味わい。実に美味いプチスパイシー塩豚骨スープである。と、ここで店主より「すみません、大盛りを間違えました」という事で、どうやら先に供された先輩の分が「大盛り」で、私とおねーさんの分が「普通」だった模様。そこで後から大盛り分を替玉として用意します、と言う流れに。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。途中で大盛り分がネギ付きで供され、投入。麺量も丁度良く満足出来る。因みに券売機の上には「林製麺」の麺箱が積まれていた。具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、軽く炙りが入り、チョイとコショーの香る味付けが良く、柔らかくて実に美味い。半味玉は茹で玉子か?と思われる位薄味付けだが、素朴に美味い。ノリはふんわりと磯風味が立つ。刻みネギは「替玉」の増しとなった分も含め、青ネギらしい爽やかなネギ薬味感が効いていて凄くイイ。スープ完飲。名古屋から信州に帰る途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「濃厚塩とんこつ」。それは豚のクサミを抑え、魚介の風味の香るクリーミー&プチスパイシーなチョイと珍しいテイストの塩豚骨スープで、「濃厚」と言うよりは「濃コク」な豚と魚介の旨味が詰まったラーメンで実に美味かった。何気に「RDB2018年塩豚骨部門6位」と言うのは伊達では無い。誤解を恐れずに言うならば、愛知県民御用達の「スガキヤラーメン」を究極の域まで昇華させた珠玉のスパイシー塩豚骨の一杯、と断じたい、、、
こちら「濃厚塩豚骨」をウリとする店。この「RDB」で発見して以来、豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としてはチェックしていたが、なかなか突撃機会を得られなかった。本日チームを引き連れ突撃する。
12:50着、先客5名、取りあえず店頭前の看板(メニュー写真)でチェックし、券売機(同)で‘濃厚塩とんこつ’(850円税込)を腹ヘリなので「麺大盛り」(100円)もプッシュ、三人してカウンター席に着座、後客4名。因みに看板では「濃コク塩とんこつ」とあるが、券売機では表題の表記だ。
他の二人も同メニューに続く。カウンター越しにおねーさんに券を渡す時、サービスライスの案内も受けるが白飯嫌いなのでパス。ところでこちらの店、「塩豚骨」はあるが、何故か「豚骨醤油」は無い。他には「つけめん」と「名古屋味噌」のみ。余程「塩豚骨」に自信があると見た。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、ノリ2枚、刻みネギが、白く泡立つ塩豚骨スープに乗っている。
スープから。濁々としたスープはクサミの無い滑らか豚骨の旨味がたっぷり。脂浮きがほとんど無いので、豚骨のコクはきっちりと味わえる割にはスッキリとしていて実にクリーミーな動物テイストを味わえる。更には柔らかな魚粉も含まれており、マイルドな魚介の風味も漂う。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で塩カドは無く、まろやかな塩の旨味に包まれる。加えてコショウも忍ばせてあるのか、プチスパイシーなテイストも味わえる。これがイイのである。イメージとしては以前好印象だった「麺家 獅子丸」の「獅子丸ぱいたんらぁめん」を豚骨寄りに寄せて、ライトスパイシーに仕上げた様な味わい。実に美味いプチスパイシー塩豚骨スープである。
と、ここで店主より「すみません、大盛りを間違えました」という事で、どうやら先に供された先輩の分が「大盛り」で、私とおねーさんの分が「普通」だった模様。そこで後から大盛り分を替玉として用意します、と言う流れに。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。途中で大盛り分がネギ付きで供され、投入。麺量も丁度良く満足出来る。因みに券売機の上には「林製麺」の麺箱が積まれていた。
具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、軽く炙りが入り、チョイとコショーの香る味付けが良く、柔らかくて実に美味い。半味玉は茹で玉子か?と思われる位薄味付けだが、素朴に美味い。ノリはふんわりと磯風味が立つ。刻みネギは「替玉」の増しとなった分も含め、青ネギらしい爽やかなネギ薬味感が効いていて凄くイイ。
スープ完飲。名古屋から信州に帰る途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「濃厚塩とんこつ」。それは豚のクサミを抑え、魚介の風味の香るクリーミー&プチスパイシーなチョイと珍しいテイストの塩豚骨スープで、「濃厚」と言うよりは「濃コク」な豚と魚介の旨味が詰まったラーメンで実に美味かった。何気に「RDB2018年塩豚骨部門6位」と言うのは伊達では無い。誤解を恐れずに言うならば、愛知県民御用達の「スガキヤラーメン」を究極の域まで昇華させた珠玉のスパイシー塩豚骨の一杯、と断じたい、、、