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2019.1.12夜 自身3度目となる岐阜タカシマヤ11階の「はんつ遠藤の北海道ラーメンリレー」出店中の同店へ。味噌・醤油と来て遂に基本メニュー3種をコンプリート。土曜という事もあってか、17時半を回っての到着にも関わらず外待ちアリという盛況ぶりは圧巻。チャーシュー1枚に加え白く四角い蒲鉾が乗るのは醤油と共通。塩ダレと一緒に北京鍋で火入れしたスープと、熱々のラードが一体になる事による軽やかさは、嘗ての『満留美(大垣市、現在は麺味)』に通ずるものを感じる。そこに中太ちぢれ麺が合わさり、塩ラーメンには珍しいゴツゴツとした食べ応えに。当然と言えばそれまでだが、やはり味噌や醤油よりベースの旨みがダイレクトに伝わり、そこにラードや香辛料によるパンチが加勢。強靭なコシを有した麺をドシドシ食わせる、規格外の牽引力は流石。塩ラーメン=あっさりという固定概念をぶっ壊す、王者にしか作れない一杯だ。
チャーシュー1枚に加え白く四角い蒲鉾が乗るのは醤油と共通。塩ダレと一緒に北京鍋で火入れしたスープと、熱々のラードが一体になる事による軽やかさは、嘗ての『満留美(大垣市、現在は麺味)』に通ずるものを感じる。
そこに中太ちぢれ麺が合わさり、塩ラーメンには珍しいゴツゴツとした食べ応えに。当然と言えばそれまでだが、やはり味噌や醤油よりベースの旨みがダイレクトに伝わり、そこにラードや香辛料によるパンチが加勢。強靭なコシを有した麺をドシドシ食わせる、規格外の牽引力は流石。
塩ラーメン=あっさりという固定概念をぶっ壊す、王者にしか作れない一杯だ。