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「博多ラーメン 626円」@博多らぁめん ふくちゃん 千葉幸町店の写真平日の13時過ぎに到着。最近看板が新しくなったこちらのお店であるが、築地にあるお店と同じ店名と雰囲気だったことに興味を持って来店。入店してカウンターに着席すると、メニューこそ違えど卓上のトッピングは明太子を含めてスタイルは同じであった。無難に掲題のメニューと小ライスをオーダー。店員さんは交わしている言葉から皆日本国籍ではないように思われた。

出てきた一杯は少し寂しい具のトッピングではあるが、まあこれは卓上の具材を入れてください的な意味合いもあると思われるので想定内というところか。スープを飲んでみるとアツアツで、背脂が軽くサラッとした豚骨スープで美味しい!店内のどこかに自慢のあっさり豚骨スープと書いてあったが、確かにその通りで、本場の方がこれを飲むと別物と言われるかもしれないが、個人的にはアリだと思った。飲みやすいスープである。麺は細いストレート麺で、食べてみるとこれもアツアツだが、あまりコシが感じられない食感。何か熱で食感が変わったようにも思われたが、これは硬めで食べたかった。確かに硬さを聞かれなかったのでそのまま食べたが、茹で過ぎというか博多ラーメンなりの硬さがほしいと思った。麺量的には妥当なところである。具材はチャーシュー・青ねぎ・きくらげ。チャーシューはよくあるクオリティ。青ねぎは風味があってGOOD。きくらげはスープに馴染んでいて美味しい。卓上のトッピングは明太子・紅ショウガ・キクラゲ・高菜・ワカメ・もやし。いくつか投入したが、あるトッピングにいただけない臭いがしたので、それだけは避けた。小ライスには明太子をフルに使って美味しく完食した。

何となく築地で食べたふくちゃんと同じ印象で、恐らくこちらの系統の味わいは以前からトッピングにウエイトを置いたコンセプトだと思った。スープは許容範囲であったものの、麺はやはりコールしなくても硬めであってほしかった。そしてトッピングの管理はしっかりとやってほしい。今回はせっかくのお店の個性が損なわれていた感が否めない。次回はちゃんぽんかなと思って退店した。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

築地のふくちゃんは閉店してしまいましたが、あそこの博多ちゃんぽんが結構旨くて、福岡で食べるちゃんぽん(豚骨ちゃんぽん)をしっかり踏襲していた事を思い出します。
幸町にもあったんですね。そして、普通の豚骨ラーメンが激烈チープな感じまで全く一緒w
アクセスが微妙ですが、その辺を走っている時におなかが空いたら、ちゃんぽん目的でお邪魔してみたいと思います。

Dr.KOTO | 2019年2月10日 10:41

Dr.KOTO様

こんにちは!コメントありがとうございます。

>福岡で食べるちゃんぽん(豚骨ちゃんぽん)をしっかり踏襲

そうなんですね~。さらに興味が沸きました。
ありがとうございます。

では、またです!

流星 | 2019年2月10日 13:54