ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
明けましておめでとうございます🌅
麺を美味しく食べるという点では中華店は弱いですよね😅
荻窪の味噌のお店はオペはスムーズでしたよ👌
本年も宜しくお願いします🙏
銀あんどプー | 2019年1月1日 17:58新年明けましておめでとうございます。辛いラーメンは皆辛いだけで同じじゃないのですね。辛さへの耐性。克服にチャレンジしてみようかな。今年もよろしくお願いします。
いたのーじ | 2019年1月1日 18:23あけおめです🌄
担々麺はシビカラが好きなので、四川風が一番ですね🎵
大汗かきますが(笑)
今年も楽しみにしてますよΨ( ̄∇ ̄)Ψ
宜しくですm(__)m
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年1月1日 18:45明けましておめでとうございます🎍
辛い系続きますね~
やはりお好きなんでしょうね。
東松戸は、くれぐれも辛鶏白湯ですよ😄
今年もよろしくお願いします🙇
としくん | 2019年1月1日 19:13改めて今年もよろしくお願いします。
公式サイトが結構面白いですね。
調理方法の動画もあって。
無化調で体に良い四川料理がポリシーの様で、
好感を持ちました。
おゆ | 2019年1月1日 21:23ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
中華料理店は全般に麺が弱めのところが多いので、たまに自家製麺の中華料理店を見つけると
ついつい試したくなってしまいます。
>四川担々麺
「正宗担々麺」の表記の場合には、胡麻なしのものが多い気がしますが、「四川担々麺」の場合は、
胡麻あり・胡麻なしが混在していて、結局は食べてみないとわからないケースが多そうです。
ぬこ@横浜 | 2019年1月2日 15:10台湾ラーメンは残念でした~
胡麻ダメなんですか。健康にはよさそうな感じですがな~
今年も宜しくお願いしmす。
kamepi- | 2019年1月2日 21:45こんばんはぁ~♪
私も辛いのは好きですが、胡麻が強いのは
重たくて苦手なんです。
名古屋の台湾はピリッと辛くて好きですね。
mocopapa(S852) | 2019年1月4日 22:26

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
千年
1日1麺
miles





※台湾ラーメン・・・1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店「味仙」(みせん)の台湾人店主である郭明優が、台南名物の担仔麺(担通麺、タンツーメン)を元に賄い料理として作ったのが起源とされる。「台湾」と名付けられているが発祥は愛知県名古屋市で、名古屋めしの一種とされ、台湾では「名古屋拉麺」と呼ばれている(Wikipediaより抜粋)
カライ。そしてシビレル。久々に喰った「汁あり担担麺」、胡麻が強烈。ここ10年ほど、担々麺を喰うとやたら胸焼けを起こす。広島式汁なし担担麺は何度も喰ったが胸焼けは起きない。どうも、胡麻がイケないようだ。
それなのになぜ喰った? 実はネットで調べて、この店の名物と言われる「台湾(肉)ラーメン」を喰いに来たのだが。メニュー落ちしていた。詳しくは後述するが、もう脳内は「カライラーメン」で一杯だ。
中国南西部の地・貴州(きしょう)の名を冠した「貴州担々麺」なるものもあるが、それは「マイルドな辛さ」だそうだ。今日はカライラーメン、である。だからこれ。
ボクは此処10年ほど担々麺を殆ど喰っていない。理由は前述の通り。だから「四川担々麺」なるものがどういうシロモノかよくわからない。でも、この一杯、なんか凄く本格的。胡麻が相当大きく存在を主張し、同時にシビレと辛さを運んでくる。なかなかのスープではないか。
特筆すべきはスープよりも麺だろう。自家製、である。この手の、なんというか、町中華ではないが、それほど高級ではない、中華店・・・いや四川料理店で自家製麺ってあまり聞いたことがない。
実に食感がいい。プリッツ、って震える様な麺である。ただし、量は相当少な目で130グラム程度だろう。小ライス無料、なるほど、量的にもそれでカヴァーできるし、なにより「坦坦ライス」で二度楽しめる。頼めば良かった。
具はシンプルで挽肉、青梗菜、少量の葱だけである。麺量も相まって、これは量的には少食のボクでもモノタリン・・・・でもね、結構重たいんだよスープが。だから腹持ちはしそうだな。ご馳走様。
ちなみに胃もたれは起こさなかった。
・・・土曜日の午後、近所の会社の方々だろう、仕事納めのようである。12人程度の先客で、後からもどんどん来る。地元の人気店、だ。
しかし・・・数年前のネット上のメニュー写真と比較すると相当な数の品がメニュー落ち(ランチタイム)していた。メニューには「調理場欠員のため品数を絞っている」旨の記載があった。農業、漁業、介護、宿泊、運輸などの業界だけでなく飲食業も人手不足が深刻なようだ。
しかし本格的な労働力不足時代がやって来るのは、まだまだこの先。
日本の出生数。
1949年 いわゆる第一次ベビーブーム。269万7千人。
2017年 94万6千人。三分の一弱。
先に決定された「改正入管法」で外国人材を受け入れると言っても「最大34万5千人」である。この先、日本の産業がどうなっていくのか、数字だけ見れば歴然なのだが。
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さて皆さま、新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって素晴らしい一年でありますように祈念しております。
今年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。
平成三十一年 元旦