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コメント
どうも~
伝説の名店ですね。
移転前にいただきましたが、確かな美味しさを感じました。
塩も凄い人気なので、混みますが何とか食べてみたい…
ペンギン軍曹 | 2019年1月2日 10:15こんにちは〜
相変わらず凄い人気なんですね👌✨
移転後まだなのでそろそろ狙ってみます👍👍
銀あんどプー | 2019年1月2日 11:37こんにちは(*^^*)
移転しても独特のオーラがありますよね。
私もビール&メンマから入りたいです。
としくん | 2019年1月2日 12:09こんにちは
元旦に持って来る予定だったのはこちらでしたか。
自分にはまずまず位でもう少し響かなかったんですよね。
大宮二郎食べた後だったからかもしれませんが。
としおかでもそうだったので腹具合ではないのかなと。
きっと好みの部分ですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年1月2日 12:27どもです。
此方は告知とかなく休みますので
こたえますよね。
それでも美味しいのでまた行くのですが🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年1月2日 14:05こんにちは。
こちらは一度は行ってみたい名店です!独特のオーラというものを体感してみたいです^^
poti | 2019年1月2日 15:21RAMENOIDさん、
有名店ですよね。これくらいの並びはしょうがないですね。
ここの麺は以前から定評がありますよね。まだ未訪ですが、純粋に麺の味も楽しみたいので、デビュー戦はつけ麺で臨みたいところです。
まなけん | 2019年1月2日 15:26こんにちは☆
コチラ、相変わらずの並びなんですね。
私がハツホーした時は土曜日だったのでかなり時間がかかった覚えがあります。
ちなみに、250gのチャーシューで遭難しかかりました。
ノブ(卒業) | 2019年1月2日 15:26ポチさんコメに以下同文です。
ただ、麺量が多いので、ビールからいくと、
食べきれるかどうかを懸念します。
おゆ | 2019年1月2日 15:44こんにちは。
リベンジ成功、おめでとうございます。
名店の一杯は引き付けられるものがありますね。
麺量も多く、物量的にも満足度高そうですね。
ももも | 2019年1月2日 21:09こんばんは〜
振られて生き弁天拝んだ時のですかね(笑)
こちらは未訪ですね、一度頂いてみたいです。
がく(休養中) | 2019年1月3日 00:53全く無知なワタシは、、、
普通に豚魚ではないんですね!
ビールからやって麺半半くらいでお願い出来るかな?(笑)
角海屋 | 2019年1月3日 07:45こんにちは。
念願の初訪かなって良かったです。
一度は行っておきたい名店の一つですね。
glucose | 2019年1月4日 08:32こんにちは。
名店なんですね。今年の楽しみにします。
こんばんはぁ~♪
この味は時々食べたくなるんですよね。
並びはきついですが、今年も行きそうです。
mocopapa(S852) | 2019年1月5日 22:30あけましておめでとうございます。19年の一杯目はなかなかどうして美味しそうですね。
ЯAGE®︎ | 2019年1月6日 14:23

RAMENOID
NoonNoodle
RAMEN-ACT2
928GTS
ぬれいえふ






11月半ばに臨休で振られたこちらに再挑戦。
店に到着したのはほぼ開店と同時。
シャッターズが続々と入店するところに接続。
外待ちは20名ほど残ったので,シャッターズは平日でも30以上。
まだ休日よりはましなのだろうか。
開店から45分後,ようやく入店。
店内はそこそこ新しいが,浮いた感じはなく,落ち着いた風格が空間が広がっている。
券売機を眺めると,「ラーメン」,「塩ラーメン」,「つけ麺」の基本3種。
もちろん塩を選択。
ラーメンよりも100円高い900円である。
店内待ちを経てカウンターに案内される。
券を渡す時に麺量を申告。
並も中も同額なのだが,中は350gあるので,250gだという並でお願いした。
調理の中心は伝説のオヤジさん。
流石に堂に入った麺捌き。
助手的に動いているのが息子さんだろう。
間もなく提供されたのは,大きめの器にやや雑然と盛られた一杯。
麺は自家製の太ストレート。
もちっとした食感と強い腰,小麦の味わいは秀逸。
この麺やはり絶品だね。
つけ麺率が高いのは,この麺の美味さを純粋に味わいたいからだろう。
スープは濁りのある塩。
節メインの魚介の旨味がガツンとくる。
動物系がしっかりと下支えしていて,これまたメチャ美味い。
旧店舗の備考欄には,「豚骨・鶏ガラ・さば節・煮干しなどをふんだんに使用した深い旨味のあるスープ」と表記されているが,煮干しよりは節の印象の方が強い。
鯖節と書かれているが,鰹もお使いなんじゃないだろうか。
とにかく上品と下品の中庸という感じで絶妙なバランス。
このスープにあの麺,多くの方が魅せられるわけだ。
具は,ねぎ,海苔,メンマ,チャーシュー,そして七味が振られている。
ねぎはやや粗めの輪切り。
これくらいに切った方が,麺やスープの強さに合うね。
トレードマークの小さな海苔は,リスペクトと思われるあの店と同じ。
メンマは雑に盛られているが,味は抜群。
ビールを頼んでいる方にはメンマがお通しとして付けられていた。
ビールのボタンも押すんだった……。
チャーシューは適度に厚みのある肩ロース。
適度に歯応えを残していてパサつきなく,クラシカルながら美味しい。
麺量250gは確かに多いわけだが,美味しいので難なく入った。
350gの中を頼む方も結構いるんだろうね。
人が高い評価を出すものには,期待しながらも懐疑的な目をもって対面することにしている私だが,流石にこれには参った。
この店の臨休に振られた日に行った店で,これのリスペクトメニューだと思われる一杯をいただいたが,最初は(あっちの方が洗練されていて美味しいんじゃないだろうか……。)と思いながら食べていた。
しかし,この食後の満足感は何だろう。
これこそ元祖のもつ力?オーラ?
やはり長時間並ぶに値する力があるなと納得。
一時はこの味が途絶えてしまう危機があったわけだが,移転再開してくれて本当によかった。
2019年,年号が改まっても,この味はずっと継承していただきたい。