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六厘舎系列の新店に行って参りました。この場所はこの夏に『担々豚骨 バシンラン』として六厘舎を越えるブランドを作るべくオープンしたお店だったが、評判があまり芳しくなく閉店の運びとなったお店の跡地。『孫作』と言い、ここ最近、六厘舎グループの活動が活発化している(笑)18:30。近くの会社員がぞろぞろと帰路に就く中、立ち寄る人は多くなく客数は席数の半分くらい。お店に入るとすぐ右側に券売機。前店舗の時と配置は同じ。同系列店だし当たり前かもしれないが。ウナギの寝床的なお店の作り。チケットを買ってカウンター席一番奥に座る。店員さんは2名。1名は男性スタッフ。もう1名は可愛い系チャイナ系女性スタッフ。男性スタッフが女性スタッフにオペレーションを教えながらのラーメン作りです。男性スタッフも女性スタッフも愛想よく、接客も上々。チケットを女性スタッフに渡すと「無料トッピングを後で聞きますので、考えて置いてください」との事。ニンニクか生姜、脂は有りか無しか、ナンコツか味玉かの3点。しばらくするとコールタイム。前評判で二郎インスパイアと聞いていたのでオーソドックスにニンニクとトッピングとして珍しいナンコツでお願いしました。そして高台へ。丼は結構大きめです。まずはスープから。スープ表面にはラードの層。香りからもいわゆるトンコツや鶏ガラなどから作った豚骨醤油の典型的な感じ。ラードが入らないように掬って飲んでみると完全な二郎インスパイア。しかも課長さんは本家よりも強め。背脂も大小ポチポチと浮いており、コールでアブラをオーダーする人にとってはどストライクな一品かも知れません。醤油感はさほど感じないがカエシはやや強めに入っており、少し塩分は強め。麺は極太平打ち麺。麺の食感がムッチムチ。本家がゴワ感で勝負するならこちらはモッチリ感で勝負とでも言わんばかり。スープがしっかり味なので、麺にも味が乗っており、美味い。思えば本家の本店がオーション100%小麦粉を使用している為、インスパイアもそれに倣え的な感じでこぞってオーションを使用しているが、モチモチ食感の小麦粉を使ってよいんだよね。インスパイアのモチモチ麺。『麺屋 味方』もそう言えばそんな感じだったしね。流行るのかな。具材。チャーシュー、白髪ねぎ、ねぎ、ナンコツ、ニンニク。チャーシューはこちらのお店の目玉となるべく商品のはず・・。このお店の名前の由来、、神豚を超える鬼豚を作る事・・。ハッキリ言えば神豚にもなり切れていない。チャーシューはバラロール。スープの中で煮て火を通しているのだろう。柔らかくはなっているが、煮すぎていて旨みが抜けてしまっている。厚みもあまりなく、旨みが抜けたブタさんが1枚。この店名を名乗り続けるのならもう少しボリューム感が欲しいし、そうでなければもう1枚くらいデフォルトで欲しい。白髪ねぎは繊維質が多く、筋張っていて固く、太さもあるのですごく食べにくい。ナンコツは生姜醤油で甘辛く煮たもの。ナンコツがコラーゲン質に変わっている。プルプル食感が美味い。麺は150g単位でサイズが変わるが並(300g)から大(450g)への150gがハードル高すぎる。白髪ねぎもボリューム感はすごいけど、もやしやキャベツと比べると食べ応えがない。チャーシューはもう少しブラッシュアップが必要。CPは二郎に軍配が上がるが、この麺はファンも付きそう。
この場所はこの夏に『担々豚骨 バシンラン』として六厘舎を越えるブランドを作るべくオープンしたお店だったが、評判があまり芳しくなく閉店の運びとなったお店の跡地。
『孫作』と言い、ここ最近、六厘舎グループの活動が活発化している(笑)
18:30。近くの会社員がぞろぞろと帰路に就く中、立ち寄る人は多くなく客数は席数の半分くらい。
お店に入るとすぐ右側に券売機。
前店舗の時と配置は同じ。同系列店だし当たり前かもしれないが。
ウナギの寝床的なお店の作り。
チケットを買ってカウンター席一番奥に座る。
店員さんは2名。1名は男性スタッフ。もう1名は可愛い系チャイナ系女性スタッフ。
男性スタッフが女性スタッフにオペレーションを教えながらのラーメン作りです。
男性スタッフも女性スタッフも愛想よく、接客も上々。
チケットを女性スタッフに渡すと「無料トッピングを後で聞きますので、考えて置いてください」との事。
ニンニクか生姜、脂は有りか無しか、ナンコツか味玉かの3点。
しばらくするとコールタイム。
前評判で二郎インスパイアと聞いていたのでオーソドックスにニンニクとトッピングとして珍しいナンコツでお願いしました。
そして高台へ。丼は結構大きめです。
まずはスープから。
スープ表面にはラードの層。香りからもいわゆるトンコツや鶏ガラなどから作った豚骨醤油の典型的な感じ。
ラードが入らないように掬って飲んでみると完全な二郎インスパイア。
しかも課長さんは本家よりも強め。
背脂も大小ポチポチと浮いており、コールでアブラをオーダーする人にとってはどストライクな一品かも知れません。
醤油感はさほど感じないがカエシはやや強めに入っており、少し塩分は強め。
麺は極太平打ち麺。
麺の食感がムッチムチ。
本家がゴワ感で勝負するならこちらはモッチリ感で勝負とでも言わんばかり。
スープがしっかり味なので、麺にも味が乗っており、美味い。
思えば本家の本店がオーション100%小麦粉を使用している為、インスパイアもそれに倣え的な感じでこぞってオーションを使用しているが、モチモチ食感の小麦粉を使ってよいんだよね。
インスパイアのモチモチ麺。『麺屋 味方』もそう言えばそんな感じだったしね。
流行るのかな。
具材。
チャーシュー、白髪ねぎ、ねぎ、ナンコツ、ニンニク。
チャーシューはこちらのお店の目玉となるべく商品のはず・・。
このお店の名前の由来、、神豚を超える鬼豚を作る事・・。
ハッキリ言えば神豚にもなり切れていない。
チャーシューはバラロール。
スープの中で煮て火を通しているのだろう。
柔らかくはなっているが、煮すぎていて旨みが抜けてしまっている。
厚みもあまりなく、旨みが抜けたブタさんが1枚。
この店名を名乗り続けるのならもう少しボリューム感が欲しいし、そうでなければもう1枚くらいデフォルトで欲しい。
白髪ねぎは繊維質が多く、筋張っていて固く、太さもあるのですごく食べにくい。
ナンコツは生姜醤油で甘辛く煮たもの。ナンコツがコラーゲン質に変わっている。
プルプル食感が美味い。
麺は150g単位でサイズが変わるが並(300g)から大(450g)への150gがハードル高すぎる。
白髪ねぎもボリューム感はすごいけど、もやしやキャベツと比べると食べ応えがない。
チャーシューはもう少しブラッシュアップが必要。
CPは二郎に軍配が上がるが、この麺はファンも付きそう。