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四つ葉さんだけの遠征。その1。特製四つ葉そば+本日のにぎり(1030+350円)この日の握りはかんぱちとひらめ。4,5年くらいずっとBMしていたこのお店。念願かなってようやく初訪問です。今まで後回しになっていたのは最寄りの駅からバスなどを乗り継いで行く手間などが影響していたかもしれません。この日は同じく初訪問の最寄り駅であり川越観光も兼ねてという事になります。川越駅には12時着。腹ごしらえでまずこちらに。奇しくもこの日は埼玉県の日。有名な観光スポット小江戸の横丁が人でごった返していて川越駅前から井草学校までバスで30分以上掛かった。RDBの地図もさほど明確ではなく広大なお店の入り口の表記なく、隣の路地に進んでしまったりで結局12:45着。すごく長閑な雰囲気。四つ葉の看板を写真に収めてお店に向かって歩くとトタン屋根の下にベンチや椅子があり、お客さんが待っていた。先客14人待ち。先にチケットを買うようで、掲題のチケットを購入。こちらに来たんだから、やっぱり寿司とラーメンでしょう。この日のネタはあまり好きではなかったが、両方を一度に食べる機会はないと思うので。しばらくするとホール係のおばちゃんがチケットを回収。意外に回転早く15分ほどで店内へ。お店へは右側と左側の入り口があるみたい。オイラは右側へ案内される。店内は中央部で隣の部屋と行き来できるようになっている。そちらには店主の親父さんの寿司屋があり、そこから寿司を持ってくるようだ。カウンター席一番奥へ。厨房には男性スタッフが4人ほど、ホールスタッフが3、4人ほど。そしてようやくご対麺。まずはスープから。スープのベースは地鶏のみ。おそらく豚とかゲンコツの類は使用されていないと思われる。スープ表面に張られている鶏油も鶏の旨みを引き上げる一因となっている。カエシには地元川越の金笛醤油に節系を足したモノを使用している。コチラのラーメンを模倣したラーメン屋が銀座にある。年末に発表される赤本にも記載があるお店。オイラはそこでスタッフとして働いていた。賄いで食べていたモノとすごく似ている。ラーメンの味を構成するカエシ。ベースの味である醤油に節系を足してカエシとしている。主たる成分だからこそ醤油ラーメンは醤油に拘る事がよくわかる。乱暴な言い方をすればこの醤油さえ同じものにしてしまえば、よく似た味を作ることが出来る。こちらのスープを一口飲んだ時、正直オイラが働いていたお店がどれだけこちらに近づけていたかその模倣の精度の高さに驚かされた。ただこちらはそのお店よりもカエシが控えめでダシ感を際立たせている。どちらが正解とも言えない。続いて麺。麺は村上朝日製麺の中細ストレート。茹で加減はコシを少しだけ残したモノ。スープの旨みが強く、しっかりと鶏の旨みが麺に乗り美味い。具材。チャーシュー2種、味玉、メンマ、三つ葉、のり。豚のチャーシューはすごく大判でレアに仕上げている。しっとり柔らかで火入れ、味入れのムラなく完璧な仕上がり。カットはスライサーで極薄にスライスしている。そのままでも美味いが、スープの熱で火が入って行ってもしっかりと肉肉しさを味わえる。鶏の胸肉もレアに仕上げている。厚みを持たせたカット。胸肉なのに箸で摘まむと肉の繊維と繊維の間から肉汁が溢れてきて食欲をそそる。こちらも塩梅適度で美味い。味玉はL玉かLL玉くらいの大きさ。ねっとりとした濃厚な黄身。適度なダシ感で漬け込んである白身部分。両方美味い。(寿司)寿司は酢の酸味が抑えられた小振りなシャリに厚みを持たせてカットされたカンパチとヒラメ。ヒラメには大葉があしらわれており、ヒラメの身を噛んでいくと爽やかな大葉の風味が広がるという仕掛け。カンパチは想像ほど脂が乗っていなく意外にあっさり。また、ラーメンの途中で頂いたもので時間がそこそこ経っていたが、シャリが人肌程度の温度で回る寿司では体感できない本来の温度感がプレミア感がありますね。具材それぞれ精度高くて良い仕事をしているな、という印象。1000円オーバーとなったが、質、量ともに納得いく。レアチャーシューだけでも数百円の価値は十分にある。ホントは別のお店にも行こうとしていたが、このメニューを頂いたので小江戸観光の後、また夜の営業にこちらに向かう事にしたのだった。
特製四つ葉そば+本日のにぎり(1030+350円)
この日の握りはかんぱちとひらめ。
4,5年くらいずっとBMしていたこのお店。念願かなってようやく初訪問です。
今まで後回しになっていたのは最寄りの駅からバスなどを乗り継いで行く手間などが影響していたかもしれません。
この日は同じく初訪問の最寄り駅であり川越観光も兼ねてという事になります。
川越駅には12時着。腹ごしらえでまずこちらに。
奇しくもこの日は埼玉県の日。有名な観光スポット小江戸の横丁が人でごった返していて川越駅前から井草学校までバスで30分以上掛かった。
RDBの地図もさほど明確ではなく広大なお店の入り口の表記なく、隣の路地に進んでしまったりで結局12:45着。
すごく長閑な雰囲気。四つ葉の看板を写真に収めてお店に向かって歩くとトタン屋根の下にベンチや椅子があり、お客さんが待っていた。先客14人待ち。
先にチケットを買うようで、掲題のチケットを購入。
こちらに来たんだから、やっぱり寿司とラーメンでしょう。
この日のネタはあまり好きではなかったが、両方を一度に食べる機会はないと思うので。
しばらくするとホール係のおばちゃんがチケットを回収。
意外に回転早く15分ほどで店内へ。
お店へは右側と左側の入り口があるみたい。オイラは右側へ案内される。
店内は中央部で隣の部屋と行き来できるようになっている。
そちらには店主の親父さんの寿司屋があり、そこから寿司を持ってくるようだ。
カウンター席一番奥へ。
厨房には男性スタッフが4人ほど、ホールスタッフが3、4人ほど。
そしてようやくご対麺。
まずはスープから。
スープのベースは地鶏のみ。おそらく豚とかゲンコツの類は使用されていないと思われる。
スープ表面に張られている鶏油も鶏の旨みを引き上げる一因となっている。
カエシには地元川越の金笛醤油に節系を足したモノを使用している。
コチラのラーメンを模倣したラーメン屋が銀座にある。
年末に発表される赤本にも記載があるお店。
オイラはそこでスタッフとして働いていた。
賄いで食べていたモノとすごく似ている。
ラーメンの味を構成するカエシ。
ベースの味である醤油に節系を足してカエシとしている。
主たる成分だからこそ醤油ラーメンは醤油に拘る事がよくわかる。
乱暴な言い方をすればこの醤油さえ同じものにしてしまえば、よく似た味を作ることが出来る。
こちらのスープを一口飲んだ時、正直オイラが働いていたお店がどれだけこちらに近づけていたかその模倣の精度の高さに驚かされた。
ただこちらはそのお店よりもカエシが控えめでダシ感を際立たせている。
どちらが正解とも言えない。
続いて麺。
麺は村上朝日製麺の中細ストレート。茹で加減はコシを少しだけ残したモノ。
スープの旨みが強く、しっかりと鶏の旨みが麺に乗り美味い。
具材。
チャーシュー2種、味玉、メンマ、三つ葉、のり。
豚のチャーシューはすごく大判でレアに仕上げている。
しっとり柔らかで火入れ、味入れのムラなく完璧な仕上がり。
カットはスライサーで極薄にスライスしている。
そのままでも美味いが、スープの熱で火が入って行ってもしっかりと肉肉しさを味わえる。
鶏の胸肉もレアに仕上げている。厚みを持たせたカット。
胸肉なのに箸で摘まむと肉の繊維と繊維の間から肉汁が溢れてきて食欲をそそる。
こちらも塩梅適度で美味い。
味玉はL玉かLL玉くらいの大きさ。
ねっとりとした濃厚な黄身。適度なダシ感で漬け込んである白身部分。両方美味い。
(寿司)
寿司は酢の酸味が抑えられた小振りなシャリに厚みを持たせてカットされたカンパチとヒラメ。
ヒラメには大葉があしらわれており、ヒラメの身を噛んでいくと爽やかな大葉の風味が広がるという仕掛け。
カンパチは想像ほど脂が乗っていなく意外にあっさり。
また、ラーメンの途中で頂いたもので時間がそこそこ経っていたが、シャリが人肌程度の温度で回る寿司では体感できない本来の温度感がプレミア感がありますね。
具材それぞれ精度高くて良い仕事をしているな、という印象。
1000円オーバーとなったが、質、量ともに納得いく。
レアチャーシューだけでも数百円の価値は十分にある。
ホントは別のお店にも行こうとしていたが、このメニューを頂いたので小江戸観光の後、また夜の営業にこちらに向かう事にしたのだった。