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「台湾ラーメン…630円」@中国台湾料理 味仙 今池本店の写真2018.9.6深夜 台湾ラーメン…630円、青菜炒め…680円、小袋…680円
『寿しの吉乃』での最後の晩餐の後、まろサン&ガチ麺道場・上野店主と台湾ラーメン発祥の地で鼎談(という名の只の呑み)。

昭和37年に郭明優氏(長男)が創業したのが、ここ『味仙 今池本店』。1階・2階を合わせ280席を超える大バコ、夕方~深夜の営業という事からも分かるように、ラーメン専門店ではなく宴席・パーティーに対応可能な台湾料理店だ。

周囲には『Tokuzo』や『HUCK FINN』といった名門をはじめ、数多くのライブハウスが点在するため、バンドマンが打ち上げの席に利用するケースも多く、実際に私も自身のライブ後に何度も利用している。

さて、本題の【台湾ラーメン】、世に存在する数多の激辛ラーメンと一線を画すのは、通称「台湾ミンチ」と呼ばれるたっぷりの甘辛ミンチと、ニラとニンニクによる強烈な香味の存在だ。様々な味わいが渾然一体となり、辛さ一辺倒に終わらないのが本品の真骨頂。

今回は通常の「台湾ラーメン」だが、さらに激辛仕様の「イタリアン」、その逆で辛さ控えめになると「アメリカン」という符丁で呼ぶ。

それぞれ、コーヒーの濃さに準えて命名されたようだが、アジアのメニュー名にヨーロッパや北米が追加されるというゴッタ煮加減も、名古屋らしくて何とも微笑ましい。

先述の通り、飲みの席として利用する客が大半で、〆の一杯としてピッタリの小ぶりな量も、来客の半数以上がオーダーするという人気ぶりの理由と言えるだろう。

ちなみに、せっかく〆に台湾ラーメンを食べたのに、その魔性のヒキによって再び呑み気がぶり返したところで、私は責任を負いかねるのでご注意を(実体験談w)。

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