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【2018.10.13再訪】立川で食事をする時、必ず候補の一つに挙がるこちらの店。量が多いので、忙しすぎる仕事の時は苦しくて動けないといけないので最近は自重気味でした。この日は午後からの仕事に備え、かなり時間に余裕をもって訪問しました。11:00ちょっと前に店到着。開店前でしたが、既にお客さんは5人ほど並んでいました。その最後尾に接続し、食券を購入します。今回も「中ラーメン(750円)」を購入。今店で気をつけたいのは、本家二郎では“小”が標準で、麺量が茹で前300gくらいになっていますが、この店では“中”で茹で前300gになります。間違いやすいので注意(私は一度間違えた)ですが、券売機には丁寧に麺量の説明が書いてあります。初めての人にも分かりやすく親切です。11:00になり、前の人から順番に座って行きます。この日の『らーめん たま館』もここ『立川マシマシ』の一人勝ち状態ですね。個人的には凱旋復帰した『つけめん らめーめん 青樹』の支店に当たる『初代青樹』にも惹かれましたが初志貫徹で。着席から概ね10分ほどでコールタイムとなりましたが、ヤサイマシにするととんでもない量になる事が分かっていたので、全て普通でお願いします。それでも出てきた丼に盛り付けられたヤサイの量は中々のもので、他の亜流J系店のマシマシに相当するかもしれない量です。流石多摩系二郎の中でもまれながら生き残った店はサービスが違います。麺はオーション粉を使っているのかな?以前に比べると基本でかための茹で加減になりました。以前のようにもう少し柔らかめだと、良い意味で独特のデロンとした食感になって好みなのですが、普通のお客さんはかためコールが多いのかもしれませんね。ちょっと私には残念。スープは相変わらず“二郎”の再現性が高いです。豚骨・豚ガラの出汁濃度が高く、適度に乳化したスープは美味しい。今ではかつての家系ラーメンのように大増殖を始めたJ系ですが、大増殖すればいい加減な店も沢山生まれるというもの。栄枯盛衰が激しいわけですが、そんな中で永い事この場で支持され続けているのは、やはりそれなりの理由があります。ニンニクは卓上に刻んだ生の物が常備されていて、各自好きなだけ使う事が出来るのも良心的。通常こんな風に卓上に常備すると、あっという間に風味が飛んでしまうのですが、回転率が高い店だからほとんど問題になりません。そして業務用の既刻品ではなく、相変らずしっかり生の刻みニンニクを使っているところはポイント高いです。全く味と香りが違います。豚は当初に比べると切り方がちょっと小ぶりになりましたが、それでも他のJ系店に比べたら良心的な大きさ。しっとり柔らかく良い出来栄えです。豚の出来はブレが少ない店ですね。ヤサイは今年の野菜価格高騰のあおりか、キャベツ率が極めて高い事がこの店の良さの一つだったのですが、モヤシが大半になってしまいました。なので見た目が真っ白です。盛り付けは立派ですが、ちょっと残念。早く野菜の価格が下がってほしいですね。ヤサイマシにしなかったら意外にあっけなく食べ切ってしまいました^^こちらの店は接客も優しいので、J系初心者でも問題なく入る事が出来る店だと思います。
立川で食事をする時、必ず候補の一つに挙がるこちらの店。量が多いので、忙しすぎる仕事の時は苦しくて動けないといけないので最近は自重気味でした。この日は午後からの仕事に備え、かなり時間に余裕をもって訪問しました。
11:00ちょっと前に店到着。開店前でしたが、既にお客さんは5人ほど並んでいました。その最後尾に接続し、食券を購入します。今回も「中ラーメン(750円)」を購入。今店で気をつけたいのは、本家二郎では“小”が標準で、麺量が茹で前300gくらいになっていますが、この店では“中”で茹で前300gになります。間違いやすいので注意(私は一度間違えた)ですが、券売機には丁寧に麺量の説明が書いてあります。初めての人にも分かりやすく親切です。
11:00になり、前の人から順番に座って行きます。この日の『らーめん たま館』もここ『立川マシマシ』の一人勝ち状態ですね。個人的には凱旋復帰した『つけめん らめーめん 青樹』の支店に当たる『初代青樹』にも惹かれましたが初志貫徹で。
着席から概ね10分ほどでコールタイムとなりましたが、ヤサイマシにするととんでもない量になる事が分かっていたので、全て普通でお願いします。それでも出てきた丼に盛り付けられたヤサイの量は中々のもので、他の亜流J系店のマシマシに相当するかもしれない量です。流石多摩系二郎の中でもまれながら生き残った店はサービスが違います。
麺はオーション粉を使っているのかな?以前に比べると基本でかための茹で加減になりました。以前のようにもう少し柔らかめだと、良い意味で独特のデロンとした食感になって好みなのですが、普通のお客さんはかためコールが多いのかもしれませんね。ちょっと私には残念。
スープは相変わらず“二郎”の再現性が高いです。豚骨・豚ガラの出汁濃度が高く、適度に乳化したスープは美味しい。今ではかつての家系ラーメンのように大増殖を始めたJ系ですが、大増殖すればいい加減な店も沢山生まれるというもの。栄枯盛衰が激しいわけですが、そんな中で永い事この場で支持され続けているのは、やはりそれなりの理由があります。
ニンニクは卓上に刻んだ生の物が常備されていて、各自好きなだけ使う事が出来るのも良心的。通常こんな風に卓上に常備すると、あっという間に風味が飛んでしまうのですが、回転率が高い店だからほとんど問題になりません。そして業務用の既刻品ではなく、相変らずしっかり生の刻みニンニクを使っているところはポイント高いです。全く味と香りが違います。
豚は当初に比べると切り方がちょっと小ぶりになりましたが、それでも他のJ系店に比べたら良心的な大きさ。しっとり柔らかく良い出来栄えです。豚の出来はブレが少ない店ですね。
ヤサイは今年の野菜価格高騰のあおりか、キャベツ率が極めて高い事がこの店の良さの一つだったのですが、モヤシが大半になってしまいました。なので見た目が真っ白です。盛り付けは立派ですが、ちょっと残念。早く野菜の価格が下がってほしいですね。
ヤサイマシにしなかったら意外にあっけなく食べ切ってしまいました^^
こちらの店は接客も優しいので、J系初心者でも問題なく入る事が出来る店だと思います。