コメント
Mです。
強めのスープに浮かぶきざみネギ。
最後に一つずつ拾うのが楽しみですね。
これもラーメンの美味さのひとつでしょうか。
ちなみにワイフは昔からそれをやります。
ラーショは町田に数軒あったのですが、ついに町外れに一軒だけになりました。
もともとラーショの経験値は少ないので、詳しく分かりませんが、一種の常習化する刺激があるのですね。
KM | 2018年9月26日 10:39Mです。
強めのスープに浮かぶきざみネギ。
最後に一つずつ拾うのが楽しみですね。
これもラーメンの美味さのひとつでしょうか。
ちなみにワイフは昔からそれをやります。
ラーショは町田に数軒あったのですが、ついに町外れに一軒だけになりました。
もともとラーショの経験値は少ないので、詳しく分かりませんが、一種の常習化する刺激があるのですね。
KM | 2018年9月26日 10:39
今回は同じネギでもラーショで馴染み深い細切りネギではなく輪ネギを増量しました。まるで背脂浮かぶ豚骨スープの大地に広がる草原のような爽やかなお姿。しかしその見た目とは裏腹(?)、その丼の中身は沸々と熱いエネルギーに満ちています。
ラーショ特有のカエシと調味料による鋭さが、豚の風味を伴いながらビシリと舌を打ち、しかし表層の油・背脂によるコクと円やかさにより、レンゲがグイグイ進んでしまう罪な中毒性を備えています。
麺はポソポソした啜り心地と粘りのある歯切れが主張し、中細で啜りやすくサバサバと食べられます。
大盛は2玉でボリュームも十分。中々減りません(笑)。
ネギは嬉しい量が載せられますが辛さはありません。麺にも存分に纏わり、爽やかな清涼感を与えてくれます。狙い通り、レンゲでスープと一緒に食べると最高。思わずニンマリしてしまいました。
その他の具は、バラチャーシュー1枚、海苔2枚、ワカメ、ほうれん草、そしてこちらの特徴の1つである穂先メンマと豪勢な面々。
ショッパ美味さがビシッ!と決まったこの1杯をガッツリと頂けば、寝起きの身体にもビシビシッ!とスイッチが入り、力が漲ってくるエネルギーに満ちたラーメン。そのためか、仕事前と思しき方々が次々にいらっしゃっていました。
時折無性に食べたくなる謎のチェーン店、ラーメンショップ。近くに出来てくれて本当に有難いお店です。
【全貌】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/258079802?size=1024
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/258080003?size=1024