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仕事の研修関係で初めて訪れた西葛西。上司がよく行くとのことで誘われたのがトナリ。かの六厘舎系列で店名はもちろん誰もが知るところだが、私は今まで行ったことなかったので喜んでお伴に。店の前のメニュー看板を見るとタンカラギョウなる欲張りメニューが。迷うことなく、これに決定。店内の自販機に千円札をイン、メニューボタンを・・・あれ?タンカラギョウどこ・・?というくらい差があるボタン表示に、危うくタンカラを間違えて押すところ。余り頼まれたくないのか?さて、食券をカウンター上に出して暫く、女性の店員の方が「生姜を入れても良いですか」と。どうやら入れる量を変えられるようだが、初めてなので普通の量を入れてもらう。メインの調理は男性店員の方。先の女性店員さんと声を掛け合って手際よく注文を捌いていきます。ほどなくしてタンメンが到着。丼に高く盛られた野菜(もやしメイン)はシャキッと炒められていて胡椒が効いている。やや薄めの味付けだが、スープに浸すと丁度良いかな。そのスープですが、私のタンメンのイメージは清湯系の透明な塩ダレのイメージですが、豚骨ベースの白湯系醤油ダレでチャンポンのような感じですが、油分はそこまでキツくないので飲み干しても腹肉への罪悪感はなさそう。ただ、生姜を活用したくなるほどのインパクトあるスープではなかった。豚骨で濃厚さを押したい感じでもなし、あっさりしたスープに濃い味付けの野菜という感じでもなし。麺は加水率高めの平打ち太麺。歯ごたえもそこそこあるけど麺の味はというと主張は余りない。むしろスープとのマッチング的にはもう少し細くてもいいのかな?細めだと、野菜が多いので食べている間に伸びやすいからという消極的な選択かと疑いたくなる。全体のボリュームはあるのだか、某G系ほどガッツリ感ではないので、胃には優しいかも。しかし、食べ終えた後の満足感に欠けた。ただ、女性店員の方が手際よく、出してくれた唐揚げが揚げたてで美味。仕事中でなければ迷わずビールだったな。反面、餃子の方はといえば、これも焼きたてだったが、皮の食感も餡の具合も、まぁ今一つというところ。悪く言えばチェーンの大量生産品の推して知るレベル。タンギョウが売りで有名になった店のはずなんだけど、無理に餃子を頼む必要はないかな。これなら同じ値段のタンカラに間違えておけば良かった。そーいえば、舎鈴に行ったときもこんな不完全燃焼で終わったっけか、忘れてた。上司には「いやぁ、旨かったっすね」と言いつつも、仕事終わりでG系の店に行ってしまいそうな予感を抱え、午後の仕事に向かった・・・。
上司がよく行くとのことで誘われたのがトナリ。
かの六厘舎系列で店名はもちろん誰もが知るところだが、私は今まで行ったことなかったので喜んでお伴に。
店の前のメニュー看板を見るとタンカラギョウなる欲張りメニューが。迷うことなく、これに決定。店内の自販機に千円札をイン、メニューボタンを・・・あれ?タンカラギョウどこ・・?
というくらい差があるボタン表示に、危うくタンカラを間違えて押すところ。余り頼まれたくないのか?
さて、食券をカウンター上に出して暫く、女性の店員の方が「生姜を入れても良いですか」と。どうやら入れる量を変えられるようだが、初めてなので普通の量を入れてもらう。
メインの調理は男性店員の方。先の女性店員さんと声を掛け合って手際よく注文を捌いていきます。
ほどなくしてタンメンが到着。丼に高く盛られた野菜(もやしメイン)はシャキッと炒められていて胡椒が効いている。
やや薄めの味付けだが、スープに浸すと丁度良いかな。
そのスープですが、私のタンメンのイメージは清湯系の透明な塩ダレのイメージですが、豚骨ベースの白湯系醤油ダレでチャンポンのような感じですが、油分はそこまでキツくないので飲み干しても腹肉への罪悪感はなさそう。
ただ、生姜を活用したくなるほどのインパクトあるスープではなかった。豚骨で濃厚さを押したい感じでもなし、あっさりしたスープに濃い味付けの野菜という感じでもなし。
麺は加水率高めの平打ち太麺。歯ごたえもそこそこあるけど麺の味はというと主張は余りない。むしろスープとのマッチング的にはもう少し細くてもいいのかな?
細めだと、野菜が多いので食べている間に伸びやすいからという消極的な選択かと疑いたくなる。
全体のボリュームはあるのだか、某G系ほどガッツリ感ではないので、胃には優しいかも。
しかし、食べ終えた後の満足感に欠けた。
ただ、女性店員の方が手際よく、出してくれた唐揚げが揚げたてで美味。仕事中でなければ迷わずビールだったな。
反面、餃子の方はといえば、これも焼きたてだったが、皮の食感も餡の具合も、まぁ今一つというところ。悪く言えばチェーンの大量生産品の推して知るレベル。
タンギョウが売りで有名になった店のはずなんだけど、無理に餃子を頼む必要はないかな。
これなら同じ値段のタンカラに間違えておけば良かった。
そーいえば、舎鈴に行ったときもこんな不完全燃焼で終わったっけか、忘れてた。
上司には「いやぁ、旨かったっすね」と言いつつも、仕事終わりでG系の店に行ってしまいそうな予感を抱え、午後の仕事に向かった・・・。