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「キャベツらーめん 850円(ヤワ・サービスライス付き)」@麺家 ばくの写真総武線各駅停車しか停まらない東中野駅は、再開発されキレイになったロータリーのある西口と違って、東口はローカル臭が漂う街並みながら、好日・かしわぎ・kinariさんと淡麗系醤油ラーメンの名店が集結しはじめた南側と違い、一昔前のスナックや飲み屋も多い北側線路沿いにて、家系ラーメンを提供しているのが「麺家 ばく」さん(^^)

一昔前に怪しげな武道としてクローズアップされていた骨法の元道場や、何かと話題の問題作を上映する映画館・ポレポレ東中野のすぐ並びの雑居ビルにて10年以上前から暖簾を掲げ、階段を数段上がった右側の店舗外側に券売機はアリ

デフォルトの家系らーめん(750円)から、つけめん(900円)・辛めん(800円)に期間限定で和風冷やし(850円)があって、トッピングは海苔(50円)、味玉・キャベツ・レン草(各100円)、白ネギ(200円)、チャーシュー(250円)、特製(300円)がありライスも無料提供

キャベツらーめん(850円)の食券を購入して入店すると、家系ラーメン店にしては珍しくカウンター席が無い店内構造で、4人卓×5卓と2人卓×4テーブルというテーブルのみで、12:30とランチピークの為か、7~8人居る先客は世代も性別も様々

学生さん風な2人組の脇に相席でチョコンと座ると、お冷を持って来てくれたホール担当の男性従業員さんに味の好みとサービスライスの有無を聞かれ、最近ハマっている「メンやわ」にサービスライス有りでオーダー

券売機に「太麺も始めたので麺の変更も承ります」と書いてあったので、家系で太麺じゃないのも珍しいナなんて思っていると、麺の茹で時間もそれほどかからずに着丼した一杯は、大ぶりなカットのキャベツがたっぷり乗っているが麺量・スープ量は少なそう

キャベツとホウレン草の茹で方はそれほどヤワではなく、レン草なんかはクタ茹でのお店も多い中で珍しく、ヤサイの間から麺をリフトアップすると、丸型の中細ストレート麺が顔を出し、家系にしては若干細めで、ヤワでお願いした事もありモチやわ感up

海苔をスープに浸してからご飯を巻いて食べる基本形を試すと、固めに炊かれたご飯の塩梅は良いのだが、スープ自体が動物系のワイルド感よりもソフトなマイルドさが前面に出た優しいテイストの為、おかずになるスープにするには「濃いめ」が良いかも

テーブル上には、おろしニンニク・豆板醤・おろし生姜・黒コショウ・すりゴマ以外にも、一味唐辛子・酢と多彩な調味料が並び、ニンニク&一味で味変を試みたが、家系スープに対する辛味は一味よりも豆板醤の方がしっくりとくる

ライスはお替りも無料だった為に2杯目もいただいて、満腹ランチとなったが、家系で中細だとインパクトも弱かったので、次回の来訪があれば是非とも太麺変更にして実食してみたい(^^;

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
わたしもIEKでは麺柔らかめ!
油も少な目です(//∇//)
ってか、最近食べてない事に気づきました(笑)

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

最近は家系ではずっと「麺ヤワ」にハマっていますが、こちらの「ばく」さんは麺が細めだったので、太麺をチョイスして「ヤワ」でお願いすべきでした(^^;

つちのこ | 2018年9月15日 12:42