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「塩ワンタン麺 :細麺」@中国ラーメン 揚州商人 横浜スタジアム前店の写真8月某日、夜、本日は気の合う我が社の爺やと一泊二日の横浜~東京オヤジ珍道中の初日。先ずは「大珍楼」でバイキングを楽しんだ後、山下公園散策後、いざメインの横浜-巨人戦へ。しかし結果は1-7の惨敗、しかもビジター席しか取れず、四面楚歌の中での観戦だったからしてストレスもMAX。

上機嫌の爺やとハマスタを後にホテルに帰る途中、爺や「腹が減ったからラーメンだ」、という事で、突撃したのはホテル近くのこちらの店。たまたま近場で目に入ったので突撃した次第。

21:25着、店内満席、外待ち7名に接続、待つ事15分、二人してテーブル席に着座、後客たくさん。客の半分以上はDeNAのユニホームを着ている。やはり屈辱の夜ラーと言うところか。そんな中、爺やだけは上機嫌だ。にしても店名は「やんしゅうしょうにん」だと思っていたが、「ようしゅうしょうにん」なんだ。

早速メニュー検討。メニュー表は冊子となっており、ページごとにメニューが掲載されており、結構なメニュー数。そんな中、「ワンタン麺」のページ(メニュー写真)が目に止まる。‘塩ワンタン麺’(890円税込)が美味そうだ。これは「細麺か中太麺か太麺」が選べるという事で「細麺」で注文。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、肉ワンタン5個、半味玉、メンマ、ホウレンソウ、刻みネギが、澄みきった塩スープに乗っている。

スープから。油浮きのほとんど無く透明度の高いスープは、ガラだしと思われライトな動物感を伴う極々あっさりでスッキリとした口当たり。合わせられた塩ダレは塩分濃度は適宜、円やかなキレ、とでも言おうかあっさり軽やかなテイストながらも不思議と物足りなさは覚えない。私的にはチョイと大阪「揚子江ラーメン 総本店」を思わせる様な、あっさりすっきりな中にあるじんわりとした旨味を覚える塩スープ。おそらくセントラルキッチン仕様であろうが、美味い塩スープなのである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水率やや少な目な麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルパツ、コナモチとした食感が実にイイ。どこか「香港麺」みたいなテイストがある。実に美味い麺である。デフォでの麺量も満足出来る。

具の肉ワンタンはそこそこデカい。皮はトロトロ、チュルチュル、餡は豚挽き肉、ネギで、ショウガの香る醤油味付けで美味い。「日本のワンタンは肉が少ない!ワンタンは肉料理!皮は旨味を包むだけ!」との能書きがある様に、そこそこの肉量がある。半味玉ながらもデフォでの装備は嬉しい。薄醤油味付けで美味い。メンマも薄醤油味付けの柔らかサクサク。ホウレンソウはやや茹で過ぎ感あり。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは少しだけ残し。巨人戦での敗戦の後、爺やのラーメン突撃命令で突入したハマスタ近くのこちらの店での「塩ワンタン麺」。それはウルトラすっきりとした塩スープに、豚肉ワンタンが5個入りなかなかのボリュームがあり美味かった。「中国ラーメン 揚州商人」、都内では時々目にするも初めて食ったが、なかなかどうしてメニューも多く、チェーン店でもなかなかイケるラーメンではないか。試合には負けたが、ラーメンとしての収穫は得られた、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

ここは季節ごとの限定メニューも面白いものがあるので、たまに使っています。
刀切麺も面白い食感なので、機会があればお試しを~

ぬこ@横浜 | 2018年8月18日 13:58

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

「中国ラーメン 揚州商人」、名前は知っていましたが、初めて突撃しました。
メニューも多く、味も上々で、近くにあれば通いたい店でした。
次回は刀切麺゛イッテみたいと思います、、、

チャーチル・クロコダイル | 2018年8月18日 20:56