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ここで見て「行かずにはいられない」と思い訪問。・・・日曜午後9時に。・・・限定10食と知って行くという無謀。(無ければ普通にご飯を頂こうと思っていました)ましてや、夏季限定とのウワサもあり10月に突入してもまだやっているのかどうかすら怪しい。「あのぉ、つけ麺て・・・」「ああはい、ございますよ」ございました!!!!!!!!!!!!と、いうワケで無謀ながらお目当てのつけ麺にありつけました。メニューに載ってないんだもんなぁ。店内は僕が入り満席に。かなりの繁盛具合ですが、皆さんのおっしゃっている通りのオシャレさんな客層です。端の席に逃げるように入り込みます。過去のレヴューから「注文から到着まで少々時間がかかる」と想定していましたが、この日は時間によるものかとは思われますが結構早く出てきました。約7分てトコ。まずルックスがグーですね、店内の雰囲気による影響もありますがオシャレに感じます。暗めの照明に照らされた太麺がツヤツヤしてます。適度なツヤツヤ感です。カレーの色味は想像以上にダーク。スープカレーはもっと明るい色のモノだという認識があったので意外。節粉は粉末状のかつおぶしです。まずスープを一口、おおぅ高い店で食うカレーに近い味です。そりゃそうだ。スパイスの香りが豊かな複雑な味わい。2辛でも結構辛めですが、これで10辛なんていったら内臓ただれちゃうんじゃいでしょうか。たまねぎのシャクシャクした食感がよいアクセントになります。その他の具材は細かすぎて分析がメンドクサイので割愛。半熟玉子が底辺に沈んでいました。麺に関しては、先人の皆さんのレヴューにもある通り、カレー屋さんとは思えない程の本気度のモノです。短めの太麺でしっかり締められている。モギュっとした歯応えです。スープの持ち上げも上々ですが、カレーの味の濃さからチョンとスープにつける粋な食べ方よりは、どっぷりと浸して食べる方が僕は好きでした。とにかく香りが良いです。もくもくと食していると待ちのお客さんが小声で「つけ麺食ってる、あそこ・・・」恥ずかしかったです。恥ずかしい事は何も無いのに、妙に恥ずかしかったです。麺が残り僅かになった時点で重大な事に気付きました。玉子混ぜてねぇ・・・。節粉入れてねぇ・・・・・・。後を引く味ゆえに、もくもくと食べすぎました。周りが見えなくなってたのでしょう。幸いごはんがありますが、かつおぶしは麺がある内に行かねば。投入して混ぜると香りが変貌します。おお、共存です。ジャマにはならない。一重にこれはスープの出汁との相性による物でしょう。これが煎り粉だったら苦味がましてしまいジャマ極まりない存在になったハズ。かつおぶし正解です。風味は変わりますが「入れる前と入れた後でどちらがウマイか」というのは甲乙つけ難し。玉子は混ぜない方がいいかもしんないです。キレが損なわれるような印象があるので。締めのメシ。回文です。これはもう間違い無いです。ひょっとしたら普通にスープカレー頼むより、このつけ汁カレーの方がウマイのではないかと。カレー丼のようにして頂きましたが、この微妙なとろみは恐らく他のスープカレーには無いと思われます。ごはんによく馴染み、シャバシャバにはならない。量も満足、ごちそうさまです。値段がそこそこなのは覚悟の上。そそくさと店を立ち去ります。「つけ麺食ってる、あそこ・・・」の客がチラ見してきました。「一度食ってみ」と言いたい気持ちを堪えるのに必死でした。
ここで見て「行かずにはいられない」と思い訪問。
・・・日曜午後9時に。
・・・限定10食と知って行くという無謀。
(無ければ普通にご飯を頂こうと思っていました)
ましてや、夏季限定とのウワサもあり10月に突入してもまだやっているのかどうかすら怪しい。
「あのぉ、つけ麺て・・・」
「ああはい、ございますよ」
ございました!!!!!!!!!!!!
と、いうワケで無謀ながらお目当てのつけ麺にありつけました。メニューに載ってないんだもんなぁ。店内は僕が入り満席に。かなりの繁盛具合ですが、皆さんのおっしゃっている通りのオシャレさんな客層です。端の席に逃げるように入り込みます。
過去のレヴューから「注文から到着まで少々時間がかかる」と想定していましたが、この日は時間によるものかとは思われますが結構早く出てきました。約7分てトコ。
まずルックスがグーですね、店内の雰囲気による影響もありますがオシャレに感じます。暗めの照明に照らされた太麺がツヤツヤしてます。適度なツヤツヤ感です。カレーの色味は想像以上にダーク。スープカレーはもっと明るい色のモノだという認識があったので意外。節粉は粉末状のかつおぶしです。
まずスープを一口、おおぅ高い店で食うカレーに近い味です。そりゃそうだ。スパイスの香りが豊かな複雑な味わい。2辛でも結構辛めですが、これで10辛なんていったら内臓ただれちゃうんじゃいでしょうか。たまねぎのシャクシャクした食感がよいアクセントになります。その他の具材は細かすぎて分析がメンドクサイので割愛。半熟玉子が底辺に沈んでいました。
麺に関しては、先人の皆さんのレヴューにもある通り、カレー屋さんとは思えない程の本気度のモノです。短めの太麺でしっかり締められている。モギュっとした歯応えです。スープの持ち上げも上々ですが、カレーの味の濃さからチョンとスープにつける粋な食べ方よりは、どっぷりと浸して食べる方が僕は好きでした。とにかく香りが良いです。
もくもくと食していると待ちのお客さんが小声で
「つけ麺食ってる、あそこ・・・」
恥ずかしかったです。恥ずかしい事は何も無いのに、妙に恥ずかしかったです。
麺が残り僅かになった時点で重大な事に気付きました。
玉子混ぜてねぇ・・・。
節粉入れてねぇ・・・・・・。
後を引く味ゆえに、もくもくと食べすぎました。周りが見えなくなってたのでしょう。幸いごはんがありますが、かつおぶしは麺がある内に行かねば。
投入して混ぜると香りが変貌します。おお、共存です。ジャマにはならない。一重にこれはスープの出汁との相性による物でしょう。これが煎り粉だったら苦味がましてしまいジャマ極まりない存在になったハズ。かつおぶし正解です。風味は変わりますが「入れる前と入れた後でどちらがウマイか」というのは甲乙つけ難し。玉子は混ぜない方がいいかもしんないです。キレが損なわれるような印象があるので。
締めのメシ。回文です。これはもう間違い無いです。ひょっとしたら普通にスープカレー頼むより、このつけ汁カレーの方がウマイのではないかと。カレー丼のようにして頂きましたが、この微妙なとろみは恐らく他のスープカレーには無いと思われます。ごはんによく馴染み、シャバシャバにはならない。
量も満足、ごちそうさまです。値段がそこそこなのは覚悟の上。そそくさと店を立ち去ります。
「つけ麺食ってる、あそこ・・・」の客がチラ見してきました。「一度食ってみ」と言いたい気持ちを堪えるのに必死でした。