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「新百合ヶ丘:小(800円)+花かつお+うずら ニンニク」@蓮爾 登戸店の写真9ヵ月ぶり。
最近日曜日に限定メニューで臨時営業することが多い登戸。仕事だったり体調が悪かったりで見送っていたが今日はようやくタイミングが合った。
今日の限定は「新百合ヶ丘」という名称らしい。特徴としては
・蓮爾的には超細麺の固い麺です ・乳化スープではありません
・唐辛子がよく合います     ・固い麺が苦手な方はお勧めしません(柔らかめ不可)
とのこと。
まずは朝に整理券を受け取り食券を購入したら一旦帰宅。自分の場合はまだ比較的近場だからいいが、集合時間まで4時間もあると遠くから来る人は時間潰しが大変だろう。
やがて集合時間が来たので再び店へ。厨房には店主さんと初めて見るメガネの助手さん。
「超細麺」とのことなので着席後すぐに出来上がった。

まずは注目の麺から。超細麺と言っても「蓮爾にしては」とういう意味でせいぜい中太ぐらいだろうと思っていたが、これが一般的な中華麺より少し太い程度だったので驚いた。直系二郎でもこんな細い麺にはお目にかかったことはない。事前の情報通りかなりの硬さで中心部に芯が残ったような食感でパツンと切れる。博多ラーメンで例えるとバリカタとハリガネの中間位か。
いつもの生煮え感を細麺でも味わうとは思っていなかったが、この独特の食感はかなり気に入った。
スープは非乳化でやや液体油が浮いているタイプだが味自体は蓮爾らしい甘辛で非常に美味しい。唐辛子は勿論花かつおも実によく合っている。ネギの食券も買っていたのだが自分が食べる頃にはもう無くなっていたので50円返金された。
ブタは中ぶりの物が3切れほど。いつも通り味もよく染みていて美味いがちょっと赤身はパサついてたかな。
うずらは5個入りでいい箸休め的存在。
スープが実に美味くついつい完飲してしまった。

昨年の「台湾まぜそば」で不完全なものを出されて不満が残ったが、やはりここの限定は実に個性的で他の店では絶対に食べられない素晴らしい魅力と価値がある。
次はどんなものを出してくるかな。この店の限定だけは全く想像がつかない。
しかしなんで「新百合ヶ丘」なのか…。何気に新店の場所を示しているとか?

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

こんにちは。
昨日の限定GETされていたんですね!羨ましい(>_<)ここ最近、こちらの限定と相性が悪くて全然狙えてません!

poti | 2018年6月25日 10:45

potiさん、コメントありがとうございます。

最近月に1、2階は日曜に限定やってますね。
次回は7/29らしいですがどんなものが出てくるのか…。

A.U | 2018年6月26日 06:49