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コメント
RAMENOIDさん、おはようございます。
インスタで有名になったお店ですね?
私も行ってみたいと思ってましたが、並びがかなりエグいと言うことで遠慮してました。
店主さんのピンクの髪と聞いてCCBを思い出す年寄りです(笑)
ちなみに、観光バスの運転してるので、上高地や松本城あたりで麺活出来てます。
長野や松本市内は結構有名店があるみたいですね。
ノブ(卒業) | 2018年6月20日 07:33どもです。
昨年、一度意を決して覗いたときに凄い行列を
見て安心したように諦めました(笑)
1回は食べないとと思ってますが(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年6月20日 07:47青だけじゃなくてピンクとかマスカットなんてあるんですね!
話題的に一度行ってみたいと思ってますが、、、
うちのカミサン、食い付いてくれません(笑)
角海屋 | 2018年6月20日 07:56こんにちは。
こんな感じのナチュラルカラーのラーメンは旗の台のお店でいただいたことがあります。
中央にマスカットとは徹底していますね。
glucose | 2018年6月20日 08:58こんにちは〜
こちらにはいつか行かねばと思いながら、
後回しにしてしまっています😂
どうしても食欲が湧かない気がしまして…(苦笑)
銀あんどプー | 2018年6月20日 10:43こんにちは。
こちらは個性的なラーメンをいつも提供していて楽しいですよね^^何回か訪問してますが、SNS映えだけではなく、味も完成度が高いお店だと思います☆
poti | 2018年6月20日 10:44こんにちわ~
マスカットのスープですか?
正にSNS映えラーメンですね~♪
メッチャ気になります。
バスの運転手 | 2018年6月20日 13:52こんにちは(*^^*)
スープ色がくすんでる?と思ったら、
白葡萄なんてメニューがあるんですか!
ブルーなスープでも相当勇気要ったのに、
マスカットとは、保守的な私は。。。
としくん | 2018年6月20日 14:17こんにちは。
ユニークな試みですね。
この色合いをどうやって出すのか、
ちょっと不思議でもあります。
おゆ | 2018年6月20日 16:04こんにちは
昔、ブンブンカフェで青いスープの一杯
頂きましたが、どうしてもあの色には食欲が↓
パパパパインも駄目でしたので、
私は無理かと。
mocopapa | 2018年6月20日 17:27どもです!
チャレンジャーですね!こちら並びあるんですか…驚きです。舐めてました。
ピンクまでもあるんですねぇ…やはり怖いもの見たさで一度はうかがわねばなぁという一杯ですよ。
さぴお | 2018年6月20日 18:05こんばんは.
青いですね.ネタでなければ積極的には食べないかなと自分の保守的なところが残念だったりして.
味的には問題ないのですね.
Paul | 2018年6月20日 21:02うちの娘も行ってました。
Visual系かと思いきや、味もなかなかのものなんですね。
人によるかとは思いますが。
まなけん | 2018年6月20日 21:34こんにちは。
デフォは真っ青なイメージでしたが
これはまた別のメニューなのですね。
でも、同じようにカラフルな感じなのですね。
ももも | 2018年6月20日 22:10こんばんは
涼しげな色合いです。
冷やしでも美味しそうですね。
ここは知りませんでした。
あらチャンもまだまだ青いですな( ̄(工) ̄)
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年6月21日 01:00おはようございます。
ビックリする色ですね。
ラーメンもいろんな楽しみ方があるんですね。
マスカットや新生姜もあるんですね!
いつかは行ってみたいと思っております。
どれをいただくか悩みそうです!
tomokazu | 2018年6月28日 05:43

RAMENOID
千年
北崎ウンターデンリンデン
GJ
らー王
スカイウォーカー





かなり気になっていた課題店。
そんなに混まないと勝手に決めていたが,念のため早めに行ってみると既に外待ちが。
開店時の並びは10名以上。
流石に女性客を中心に若者が多い。
開店前にご店主がちらっと顔を見せる。
おっと髪がピンク……なるほど。
ほぼ時間通りに開店。
白を基調としたカフェ風の店舗で,カラフルラーメンはコンセプトに合っている。
基本の「青」のレポが多いが,メニュー改定があったようで,「小梅大夫」などの新メニューや,以前は限定で出していたと思われる「岩下の新生姜」,「白葡萄」等のメニューも並ぶ。
鶏白湯ベースの濃厚系ももちろん美味しそうだし,醤油色した比較的オーソドックスなメニューもあるが,やはり初訪はカラフルメニューをと,サーモンピンクの「岩下の新生姜」と激しく迷いながらも標記メニューを選択し注文。
価格は900円である。
白葡萄=マスカット風味とのこと。
どんなだろう,ワクワク。
しばらくして,かわいらしいお姉さん……の方ではなく,ピンク髪のご店主からカウンター越しに提供されたのは,青緑スープと,中央に飾られたマスカットが印象的な一杯。
麺はやや加水高めな細ストレート。
小麦感よりも滑らかさを重視したような麺だ。
やや硬めの茹で具合で,コキコキとした歯切れが心地良い。
スープの香りは確かにマスカット。
だが,鶏の旨味もしっかりしていて,鶏+マスカットもなかなかイケる。
パパパパパインのパイナップルラーメンをマスカットに置き換えたと表現すれば分かりやすいかな。
ただ,あちらのよりもちょっとだけ甘いかもしれない。
何と言っても魅力的なのはスープの色。
デフォの「青」は,澄んだマリンブルーだが,これはメニュー名に合わせ,緑がかっている。
味とは直接関係ないが,こんな趣向もアリだと思う。
具は,白髪ねぎ(だと最初は思った),クレソン(かな?),味玉,鶏チャーシュー,マスカット。
白髪ねぎだと思ったのは,食べてみるとちょっと違う。
これはエシャロット?
ラッキョウ臭さが口の中に残るのは,上品過ぎずに終わらせようという意図なのかもしれないが,最後までオシャレにいきたい女子にはどう受け取られるのだろう。
味玉は意外なほど普通。
塩味なのだが,これには色を付けたりしないんだね。
チャーシューは皮付きの鶏ムネ。
低温調理の鶏チャーシューの場合,皮を除く店が多いのだが,この店の場合は皮付きなのは面白い。
パックに入れて加熱する真空低温ではなく,煮汁で直接煮るのかな?
しっかり味が付いていて皮まで軟らかい。
これ,けっこう好きだ。
マスカットはおそらくシャインマスカット。
皮まで軟らかく食べられるし,種もなかった。
麺量は140gくらいだと思う。
マスカット香る,SNS映えを狙ったと思われる緑スープの鶏塩ラーメン。
奇抜さだけでなく味もしっかりしているので,これなら好奇心だけで来た方も満足して帰るだろうね。
再訪の際には,見た目関係なしの濃厚系もいただいてみたい。