カウンター越しの厨房は若き店長?と大陸系の助手の2名で回している。名古屋のラーメン事情には疎いので、チョイとスマホでググってみると、こちら「極太濁流ラーメン ら・けいこ 本店」(未訪)の系列という事。知らん。何れにしても「つけ麺・汁なし専門店 R 中村店」での「汁なし」のイメージが非常に良好だったので、「つけ麺」にも期待したい。待つ事15分、着丼。
スープ割りは「しなの」の時間が無いのでパス。名古屋の出張の帰りの千種での連食で、目当ての店にフラれて突撃したのはこちらの店。以前「つけ麺・汁なし専門店 R 中村店」で「汁なし」を食ったので、こちらでは「つけ麺」でイッタのだが、濃厚な豚骨魚介のつけダレが信州人としてもかなりショッパーで残念。但し強靭な麺は好印象。私的にこちらは「汁なし」がイイようだ、、、
以前突撃した「つけ麺・汁なし専門店 R 中村店」の本店で、その時ウリの「汁なし」を食ったので、今回はもう一つのウリである「つけ麺」でイッテみる。
19:10着、先客2名、券売機(メニュー写真)にて左上にある狙いの‘つけ麺’(800円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客5名。例によってデカいビールジョッキにセルフでお冷をセットしてスタンバる。
カウンター越しの厨房は若き店長?と大陸系の助手の2名で回している。名古屋のラーメン事情には疎いので、チョイとスマホでググってみると、こちら「極太濁流ラーメン ら・けいこ 本店」(未訪)の系列という事。知らん。何れにしても「つけ麺・汁なし専門店 R 中村店」での「汁なし」のイメージが非常に良好だったので、「つけ麺」にも期待したい。待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、ミズナの乗った麺皿と、粗めの背脂が浮く濃茶褐色のつけダレには、ブロックチャーシュー4~5個、メンマ、ナルト、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。深めの器にたっぷりと注がれたつけダレは弱粘度のトロミを伴う豚骨魚介である。表面に浮く背脂は天かすの様にふわふわとした柔らかな舌触りで、豚骨のコクは多分にある。一方、つけダレに交わる節粉効果による魚介の味わいもあるが、風味が今ひとつ立って来ない。そして何よりも醤油のカエシがかなりショッパーなのである。極太の麺に合わせたチューニングと思われるが、辛味、酸味、甘味はほとんど無く、塩味が立ち過ぎて全体の味のバランスが悪い印象。卓上の唐辛子で辛味を加えてみるが、塩味が立ち過ぎでチト残念な豚骨魚介スープである。
麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートな極太麺。茹で加減硬めに揚がり、かなり強粘度のコシを伴うムチムチの食感がかなりイイ。「つけ麺・汁なし専門店 R 中村店」での「汁なし」と同様の強靭な麺で、この食感はかなりの好み。麺量はデフォで300gほどありそうで、満足出来る。
具のチャーシューは豚バラチャーで、直前にフライパンでローストされおり柔らかく、やや味付けが濃いが美味い。メンマは細がきのコリコリ食感、これも美味い。ナルトは薄切り。ミズナは濃厚なつけダレにサッパリ感を与えている。刻みネギの薬味感は希薄。
スープ割りは「しなの」の時間が無いのでパス。名古屋の出張の帰りの千種での連食で、目当ての店にフラれて突撃したのはこちらの店。以前「つけ麺・汁なし専門店 R 中村店」で「汁なし」を食ったので、こちらでは「つけ麺」でイッタのだが、濃厚な豚骨魚介のつけダレが信州人としてもかなりショッパーで残念。但し強靭な麺は好印象。私的にこちらは「汁なし」がイイようだ、、、