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「高島らーめん」@らーめん 高島の写真ラーメン工房 福丸を出てから、なんだかもう一杯行きたくなりこちらへGO!
以前から存在だけは知っていたものの、なんとなくスルーしてしまっていたお店です。
こちらのマスターは栃木市の人気店一の蔵出身です。

一軒家のような立派なつくりのお店で、
入口脇のよく見える場所にはガラス張りの麺打ち場があります。
中にはいると新築の家の和室にお邪魔している気分に。
それほどまでに店内は明るく、清潔感にあふれていますよ。
カウンターに座ると、厨房と客席をしきる壁の高さに一の蔵出身であることを感じますw
働きぶりをじっくり観察したいんですけど・・・

ここでメニューを見ると屋号のついた高島らーめんなるものを発見。
和風だしと書いてあり、さらに別紙で写真もついているほどの力の入れ様。
これは頼まねばなるまいよ、限定30食だし。
限定の文字には弱いんですよねぇ。

間もなく運ばれてきた一杯ですが、写真とちょっと印象が違います。
まぁ、よくある話なのですが、のりのサービスしすぎが原因?
うれしいですけどw
ドンブリからはのりの香りが立ち上っていますねぇ。
青ネギがかかっているあたりも佐野ラーメンらしからぬ見た目ですね。

それではスープからいただきます。
表面に脂が結構張っていてこってりアツアツです。
思ったよりも魚介のダシは強くないですね。
むしろ、のりの味がちょっと邪魔w
麺は青竹手打ちで太さはバラバラです。
一の蔵の麺も佐野系としてはかなりコシが強いと思っていましたが
こちらはそれ以上ですね。
ちょっと太い麺に当たるとコシがあるというよりも硬いくらいです。
せめて中細くらいにそろえたほうがいいかも。
このくらいの太さの麺は大変美味しく感じましたから。
チャーシューはバラロールで少ししょっぱめの味付け。
ちょっと小振りですね。
玉子は黄身が流れ出さない程度の半熟でなかなかです。
ここで重大なことに気づきました。
あれ、魚介ダシが底のほうが濃い?
ドンブリで合わせる方式のWスープでよく混ざってなかったのですかね?
スープをかき混ぜると節や、魚粉がドンブリの底から舞い上がってきます。
一気に和風だしっぽくなりましたよw
こりゃ旨い!
2杯目だというのにスープを一気に飲み干してしまいました。
まだまだ飲みたいキモチです。

これだけのラーメンでしたらもっと評判になってもよさそうなんですが
何故かあまり話題にのぼらないのが不思議です。
次回はレギュラーメニューを食べてみます。

うまい指数 0.96

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

なかなかおいしそうですね。

佐野系でこってりってあまりないので、ぜひ食べてみたいです。

自分ものりはなくてもいいかなぁ・・。

ノース・ポール | 2008年10月1日 00:19

>ノース・ポール様
こってりといっても上品なアブラなのでしつこくは感じません。
のりは食べているうちにスープにどんどん広がっちゃったので
最初のうちはずっと掬って飲んでいましたw
だからもとのスープの美味しさに気づくのが遅れたのかも知れません。

スーパーくいしん坊 | 2008年10月2日 00:00

こんにちは!
ラーメン工房 福丸さんへのコメントでは思いっきりこんばんは!と書いてしまいましたw Orz

>限定の文字には弱いんですよねぇ。
わかります!!
私も初めて伺うお店で限定を見つけたときは悩みますよ〜^^;
そして看板メニューと2杯頼んでしまうパターンが多いですw

佐野ラーメンをかなりアレンジしたようなラーメンでしょうか?
伝統の味を守るだけでなく、ちょっとアレンジしてみるあたりがおもしろいですね^^
食べてみたいです!

| 2008年10月2日 10:09

>ふぉ様
一軒で2杯はまだやったことがないです。
小心者なのでw
ちなみに、こちら共栄ラーメンの孫弟子にあたります。
なので、味の構成に共通点を感じられると思います。

スーパーくいしん坊 | 2008年10月3日 22:44