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「味玉ラーメン ¥750」@佐野青竹手打ちラーメン 大和の写真日曜日 10:45 先待ち40名 後待ち 20名以上

休日の早朝7時に自宅を出発し群馬県桐生市のらーめん芝浜を目指す。電車を乗り継ぎ最寄り駅前でタクシーを探すも見つからず20分近く歩いて店に向かう。遠くから看板が見えてきたが行列の様子がなく怪しい雰囲気。そこには扉に貼られた本日臨時休業の貼り紙。愕然とする。

仕方なく近所で店を探すも10時前で営業している店などあるはずもなく移動を決意する。もともと連食の予定だった佐野市のこちらに向かう。

開店前に到着したのだがすでに一回転分の整理券は配布済みで順番待ちの用紙に名前と人数を記入する。その用紙の順番で20人くらい待ち。

軒下に設けられた丸椅子に陣取りその時を待つ。入店前に注文を聞かれるスタイルで約40分程で入店。

店内はカウンターにテーブル席、それとお座敷もあり家族客も多く見受けられ一人で来ているのは私だけかも。

まもなく届いたラーメンは見るからにあっさりしてそうな顔立ち。

スープをひとくち飲んで後悔する。一番苦手な化学調味料の独特の甘味である。

スープをあきらめ麺をすする。多加水の平打ち麺でもっちりとしたコシとツルツルの喉越しでうまい。だけにスープが悔しい。このタイプの麺はやはりリサイクル箸だと滑って食べづらい。

豚バラ焼豚は柔らかく煮てあるが肉質も残ってて美味しく、濃いめの味付けの味玉もまずまず。しかしスープをひとくち目以降は飲んでないのだが化学調味料のせいで舌が痺れていてただでさえバカ舌が大バカ舌になって味の判断も自信がない。

朝からのハプニングで踏んだり蹴ったりの上に最寄り駅から帰りの上り列車は一時間に一本というバッドエンディングで幕が閉じる。

必ずや芝浜リベンジを誓う一杯でした。

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