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コメント
お疲れ様です。
トナリ行かれましたか!
タンメン専門店の先駆けですよね。
豚骨ベースはねぎっこにも通じるところがありますね。
酒乱 | 2018年5月23日 21:07>酒乱さん
反応の早さ、完全復活ですね。嬉しいかぎりです。
福島の複数のお店で食べた清湯のタンメンとは違います。
ねぎっこにタンメンがあったかは覚えていませんが、未食なものの野菜ラーメン・しお味に近いのかもしれませんね。
おやす | 2018年5月23日 21:31こんばんは。
トナリのこれは一号店じゃないですか。
タンメンを関東に流行らせたお店です。私は東京駅店でいただきましたが、大ハズれでした。
店舗によって味は違うのでしょうね。1号店は開店時行きたいと思いつつ、やっぱ遠い~。
mona2 | 2018年5月23日 21:52こんばんは。
オープン当時は豚骨の濃度に衝撃を受けたんですが、
多店舗化してからは大分大人しくなっちゃった印象です。
昔の濃いのがまた食べたいです。
kamepi- | 2018年5月23日 22:19>mona2さん
トナリの最初のお店は大崎当たりで、すぐにこちらに移転したそうです。
この付近は、レビューにも記載しましたがタンメンが有名なお店が以前からあり、「関東に流行らせた」と言われると違和感を抱きます。
距離の問題は仕方がないでしょう。
おやす | 2018年5月24日 00:14>kamepi-さん
過去のことは無知なので勘弁願いますが、スープの印象は正にレビューしたとおりの「あいだ」という感じです。
最近のこの辺りは、タンメンだけでなく担々麺のお店が増えていますよ。
おやす | 2018年5月24日 00:18

おやす
ごっち
わた
こーさん
cancho
ラーメン大好き夫婦(nao)





入口の券売機で730円の標記メニューの食券を買い、カウンター席に腰掛けて食券を渡そうとすると、厨房にはラーメン店ではまず見かけない南アジア出身の青年2名しかいないのにはかなり驚いた。
それでも、ちゃんとトレーニングは受けたようで、2人で協力しながら注文をさばいていた。
しばらくして「ショウガ入れますか?」という、対象物は異なるが某系列で何度も聞いたフレーズの問いかけがありお願いすると、すぐに野菜炒めが山盛りになった丼が配膳された。
麺は幅が5mmほどの縮れた平打ち。
モチモチ感は十分で、コシがあって歯応えもしっかりとしている。
六厘舎だから日清製粉の傾奇者を使った浅草開化楼の特注麺だとすれば納得だ。
スープは、タンメンでは一般的なあっさり鶏ガラ塩味ではなく、説明書きによれば濃厚トンコツ塩スープとのこと。
実際は、説明書きをベースとしつつ、上に載る野菜の旨味も加わってほぼチャンポンスープという印象だ。
アトム(科学の子≒化学の粉)の力もあるだろうが、旨味は十分なレベル、塩加減も適度だが、チャンポンのような魚介の旨味が感じられないので頭が少し混乱する。
途中で、サイドに添えられた刻みショウガを混ぜ込むとショウガ風味が優しく広がるとともに清涼感がプラスされ少し違った味わいに変化する。
麺の上にドカッと載る野菜炒めは、厚生労働省が勧める成人1日当たり目標摂取量350gを上回る360gの野菜を使っているそうだ。
茹で野菜ではなく炒めてあるので味がいいしシャキシャキと食感も良好だ。
種類はモヤシをメインとして、キャベツ、ニラ、ニンジン、コーン、コマツナ、ハクサイの7種類に豚コマ少々とカマボコ1切れというメンバーで、魚介を使っていない点がチャンポンとの違いと主張しているようだ。
麺を掘り出して食べると最後に野菜だけが残ってしまう。
バランスよく食べるのは結構難しいかも。