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「鶏とアサリの中華そば」@豚骨一燈の写真5/21,2杯目。
こちらも期間限定をやっているので、頂きに邪魔しに~
ピーク帯とぶつかり、店内は満席が続く盛況ぶり~
とりあえず券売機に向かい、提供価格は変わらず、今までの中華そばと同価格で提供させて頂きますとのことだったので、普通の中華そばのボタンを押し、あとここに来たら恒例の月替わりご飯も購入~。案内されたカウンター席に腰おろしした後に食券を差し出して願い出るm(_ _)m
次々とお客がやってきても淡々とこなしているなあ~などと思っていたところに店長様よりお届け~

[案内] http://photozou.jp/photo/show/1771915/255883011
[御飯] http://photozou.jp/photo/show/1771915/255883025

トッピングはシンプル。海苔はひらひら~。ネギは適量で程よい効果。青菜は彩など適度に落ち着くもの。なるとはらしさ演出。メンマはやわらかで程よい風味。浅利は3つ添えられていて程よい風味は出ている。お肉は柔らかでタレの染み込みもよく、柔らかでうまし!

スープは丸鶏と鶏ガラに香味野菜と少しの香辛料を加え6時間炊いた清湯スープとのこと。また油は温度管理しながらアサリの香りを引き出したアサリの香味油とのこと。正直アサリの存在感は薄く、鶏の強さが際立っているかなという感じ。カエシは鶏と惹かれあっているかなという印象。バランスを崩しすぎないようにされているとは思うが、印象としては限定感はなくて普通という感じ方。

麺は今回は通常の手揉み麺か細麺をチョイス出来るようにしたとのことで、おすすめの細麺を選択。麺を啜った時のアサリの香りや鶏の旨味、香味野菜の甘味を感じやすいと思うのでオススメですとのこと。確かにその持ち上げ方の良さは感じられた。コシは良好。のど越しもスムーズ。麺量は適切。風味ははずれではないかなと。

無難どころを突いた感じのもので悪くはないが…。逆に言えば無難すぎるという印象。杯数限定ではないので冒険もできないことは分かるが、わざわざ限定として持ってきたというにはインパクト不足は否めない。色々条件などの問題はあるとは思うが、もう少しよかったと思わせるものがほしかったかなと。
ファンの方はもう少しで終わってしまうので、取りこぼしのないように?

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 39件

コメント

おはようございます^^

あら、珍しい。
福ちゃんの後、未訪なんです。。。

としくん | 2018年5月28日 06:33

としくん 様

どうもです!
厳しくはっきりと言えば今のこちらに魅力はないですからね。
それだけのものを出してもいないし、技量などもないですからね。
好き者な人は行かなくなってしまっても不思議ではないですね。

じゃい(停滞中) | 2018年5月29日 23:30

魅力が無いなら、行かなきゃいいじゃん。

なおちん | 2018年5月31日 20:53

なおちん 様

どうもです!
仰ることはもっともなところもあります。
ただ、まったく魅力がないわけではないので、スタッフの期待感もあるのでまだ行きます!
今回の言葉はスタッフへの私なりの叱咤激励のつもりです。

じゃい(停滞中) | 2018年6月4日 23:09

『それだけのものを出してもいないし、技量などもないですからね。』
そりゃそうですよ。お店はあなたの様なマニアだけを相手にしてる訳では無い。大多数の普通のお客様に喜んでもらう事を目指してるんですよ。
腕が無いとか叱咤激励とか、貴方が言える立場でしょうか?彼らがラーメンを作る工程を全て見てるのかな?そんなにラーメンを作る腕があるのかな?
ただラーメン食ってるだけで、偉そうな事は言わない方が良いですよ。
あなたの発言は一燈グループを否定するものですよ。

なおちん | 2018年6月5日 04:51