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「カレーラーメン 700円」@ターキーの写真閑静な住宅街のイメージがある雑司ヶ谷・護国寺エリアは、おハイソな住宅ばかりでラーメン店がある印象は薄いが、同僚からのお薦めがあったこちらの「ターキー」さんを検索してみると、住宅街にポツンとある昭和チックな街中華店(^^)

不忍通りから郵便局脇の細い道を入っていくと住宅街が続き、道が合っているのか不安になりつつ進むと、個人宅の一角を改装したような雰囲気で、暖簾が掲げられている店舗を発見!

RDBでも評価が非常に高く期待に胸を膨らませながら、平日13:40と遅めな時間帯に入店すると、いかにも街中華な様相を呈した店内は厨房に面したカウンター6席とテーブル席が3卓あり、先客は居なかったがご主人が席でスポーツ紙を読んでいるほのぼの空間

正面にあるTVからはワイドショーが流れている中、カウンターに着席してメニューを確認すると、ラーメン(600円)、塩バターラーメン・つけ麵・ワンタン(各650円)、もやしそば・タンメン(各700円)等々の様々な麺メニューに加え、チャーハン・焼きそば・丼モノ等の街中華らしいラインナップが充実

シンプルなノスらーだと物足りなさそうな気もしたので、珍しく「カレーラーメン」(700円)とやらを口頭オーダー!

メニューにカレーライス(700円)もあるが、ラーメンに作り置きのカレールーをかけるのではなく、中華鍋で具材を炒めてから中華スープと合せてカレーを調合している手の込んだ調理を眺めていると、模様剥げもないキレイな丼にレンゲもinな状態で着丼!

濃いめな色合いをした醤油スープの上に、一見キーマチックにも見えるルーがたっぷりとかけられ、長ネギ小口切りの白さが鮮やか

麺をリフトアップすると、黄色がかった軽ちじれの中太ストレート麺が顔を出し、コシもしっかりとした食感でトロみのあるルーとも絡み合って箸が進むが、麺量的なボリュームは控えめで、ライスを追加しても相性は良さそう

ほど良いスパイシーさのルーは過度な辛みは無くチョイと甘めな印象で、小さな豚肉と柔らかいニンジン・トロッとした口当たりの玉ネギが入っており、醤油スープは見た目ほど濃くは無いが旨味がしっかりしており、これならデフォのラーも絶対美味いに違いない

卓調も街中華らしく、醬油・ラー油・酢の餃子セットに加え、コショウとソースも並んでおり、後半にはコショウ・ラー油で味変を試みて大満足し、スープまで一滴残らずに完飲!

BS・TBSのラーメン番組「郷愁の街角ラーメン」でも第1回で取り上げられていたようで、RDB以外に食べログでも高評価なのにも納得の名店で、40年以上の歴史があるようだが末永く暖簾を守ってもらいたい(^^)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

つちのこさん
こんちは、暑くなってきましたね

伊勢佐木モール近くにも元祖カレーラーメンを名乗るお店ありますが、この手のお店って有りそうで無いですよね!

ちなみに追いメシしたら…単なるカレーライスって事かな(笑)

茂zoom | 2018年5月18日 14:36

茂zoomさん、コメントありがとうございます(^^)

カレーテイストに鶏ガラ醤油スープって、家では出せない王道の街中華感をビンビン感じます✨
茂zoomさんのお膝元、関内のNEWラーメン施設のオープン良いですねぇ! レビュー楽しみにしてます⤴️

つちのこ | 2018年5月19日 09:50