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GWという観光ピークも過ぎた事だし、平日のランチだとリーズナブルに食せるお店も多い横浜中華街で、やはり大通りではなく細めな路地を散策して発見したのが、香港路にあるこちらの「白鳳」さんどこかの横綱と同じ名称のお店で、香港路の本館以外に一本お隣の市場通りにも「新館」や「別館」があるお店で、高価なコースやセットのメニュー写真も掲げられているが、手書きのメニューボードに書かれている安価なお品書きを発見ランチとしてエビ炒飯・四川風炒飯・豚角煮そば・豚細切り焼きソバ・五目焼きソバが各500円なのと、黒酢スブタ・鶏肉の唐辛子炒め等6種類の定食が580円~680円とこちらもリーズナブルメニューを見ていると、中から出てきた女性従業員に招かれて入店すると、平日14:40とランチピークを過ぎていた事もあり先客は男性一人のみで、4人テーブルが中心なチャイニーな内装な店内で2人がけテーブルに着席ラー好きとしては当然「豚角煮そば」一択の口頭オ―ダーをすると、思っていたよりも着丼まで時間はかかったが、醬油スープにほんのり八角の香りも漂う甘辛醤油餡がたっぷり掛けられたイメージ通りの一杯が着丼餡かけが蓋となり、見た目に湯気はそれほど立っていないが熱々の一杯で、安価なランチサービスメニューの為か、青味は青梗菜ではなく小松菜となっているが無問題で、みじん切りの白ネギが見受けられるのも嬉しい麺をリフトアップしてみると、中華料理店らしいストレートで黄色みがかった細麺が使用されており、滑らかな口当たりの麺にトロッとした醤油餡のコーティングがされ箸は止まらない主役である豚の角煮は、ただ「豚バラ肉の塊を煮込みました」というよりも、表面には皮のゼラチン的なプルルン感も見うけられる本格的な東坡肉(トンポロウ)となっており、厚みもそこそこあり2切れと量的に少ないがCPを考えると、またもや無問題麺量的にはそれほど多く感じなかったが、たっぷりなスープ量の為に満足感はあり、卓上調味料には醬油・ラー油・酢のセットとコショウ・練りカラシのパックがあったが、コショウも酢も入れずにデフォルトのままスープまですっかり完飲できれば小ライスor半チャーハンでも付けたいトコだったが、ワンコインで満足感が得られるランチを満喫! ちなみにこちらの本館だけではなく、市場通りにある白鳳新館でも同じような価格帯で違うランチメニューを提供していたのもチェック済み(^^)
どこかの横綱と同じ名称のお店で、香港路の本館以外に一本お隣の市場通りにも「新館」や「別館」があるお店で、高価なコースやセットのメニュー写真も掲げられているが、手書きのメニューボードに書かれている安価なお品書きを発見
ランチとしてエビ炒飯・四川風炒飯・豚角煮そば・豚細切り焼きソバ・五目焼きソバが各500円なのと、黒酢スブタ・鶏肉の唐辛子炒め等6種類の定食が580円~680円とこちらもリーズナブル
メニューを見ていると、中から出てきた女性従業員に招かれて入店すると、平日14:40とランチピークを過ぎていた事もあり先客は男性一人のみで、4人テーブルが中心なチャイニーな内装な店内で2人がけテーブルに着席
ラー好きとしては当然「豚角煮そば」一択の口頭オ―ダーをすると、思っていたよりも着丼まで時間はかかったが、醬油スープにほんのり八角の香りも漂う甘辛醤油餡がたっぷり掛けられたイメージ通りの一杯が着丼
餡かけが蓋となり、見た目に湯気はそれほど立っていないが熱々の一杯で、安価なランチサービスメニューの為か、青味は青梗菜ではなく小松菜となっているが無問題で、みじん切りの白ネギが見受けられるのも嬉しい
麺をリフトアップしてみると、中華料理店らしいストレートで黄色みがかった細麺が使用されており、滑らかな口当たりの麺にトロッとした醤油餡のコーティングがされ箸は止まらない
主役である豚の角煮は、ただ「豚バラ肉の塊を煮込みました」というよりも、表面には皮のゼラチン的なプルルン感も見うけられる本格的な東坡肉(トンポロウ)となっており、厚みもそこそこあり2切れと量的に少ないがCPを考えると、またもや無問題
麺量的にはそれほど多く感じなかったが、たっぷりなスープ量の為に満足感はあり、卓上調味料には醬油・ラー油・酢のセットとコショウ・練りカラシのパックがあったが、コショウも酢も入れずにデフォルトのままスープまですっかり完飲
できれば小ライスor半チャーハンでも付けたいトコだったが、ワンコインで満足感が得られるランチを満喫! ちなみにこちらの本館だけではなく、市場通りにある白鳳新館でも同じような価格帯で違うランチメニューを提供していたのもチェック済み(^^)