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「【火曜日限定15食】煮干中華そばHARD(裏)(800円)」@煮干中華そば のじじR 本所吾妻橋の写真以前からBMしていたお店。

夜21時訪問。先客一人。

入り口を入ると左手に券売機がある。

濃厚な煮干しラーメン、掲題のモノを求めて、こちらに訪問しました。

お店は半地下になっているというか、不思議な感じ。

カウンターだけのお店。

チケットを高台に置き、モノの到着を待つ。

しばらくするとモノが高台に。

小さ目の器。

煮干しがギュッと詰まっているから小さ目なんだなぁなんて想像してみる。

先ずはスープから。

スープは煮干しの旨みがかなり詰まったもの。

煮干しラーメンを提供しているお店で「濃厚煮干し」と謳っているモノは大抵白湯に煮干しの旨みを移したモノだが、こちらは清湯に煮干しの旨みを移したモノ。

(食後に店員さんに聞いた所、HARDの二番だしに追い煮干しをして煮詰めたモノとの事。)

煮干しのエグミや苦みはほとんど感じないのに、旨みは他店の濃厚~と大差ない。

しかも、煮干し感がフレッシュ。さらに濃厚なのに塩分が抑えられている。

煮干し系ラーメンの時は毎回書いているけど、煮干しをたくさん寸胴に突っ込んでスープを取れば煮干し感の強いスープが出来て当たり前。

だけど、その場合、煮干しが持つ塩分によってスープがしょっぱくなってしまう。

そうならないようにするためには使用している煮干しを厳選したり、塩分の少ない産地のモノを使ったり鰯煮干し以外を組み合わせたり・・。

こちらはおそらく鰯煮干しだけだと思うんだけど、塩梅適度。

カエシ、さらには鶏油も控えめにし、ダシ感を活かしたスープとなっている。

濃厚だけど、万人受けするようなクセのない一杯に仕上げている。

続いて麺。

細麺ストレート。カタメの茹で上がり。いわゆるパツパツというヤツ。

煮干しラーメンの時、だいたいこの茹で方よねェ。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎ。

チャーシューはバラの煮豚タイプ。

厚みがあり、柔らか食感で美味い。

メンマはダイス状にカットされている。

こういうカットの仕方のヤツを頂くのは初めてかな。

ゴリゴリと結構しっかり食感が残っていた。



煮干しと言えば近くに名店がある為、後回しになっていた。

どうせ煮干しを突っ込んだだけだろ!みたいな偏見もあった。

塩分控えめで煮干しの風味が濃厚な煮干しスープは求めていた一杯。

エグミや苦みを求める人、もっともっと煮干し感が強いのを望む人は物足りなく感じるかもしれないけどね、オイラは好きな一杯かな。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

sciroccoさんこんばんは!
煮干は、個人的には当たり外れが多いのですよ。
エグ味ばっかりだったり、逆に薄々だったり。
どれが正解ってことはないのでしょうが、
こりゃ美味い!って言う煮干を見つけたいです。

あたと_13号 | 2018年6月5日 20:42