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コメント
こんばんは。
う~ん、ステキな盛りですね~
コチラは行こうと思いつつ未食です。
ボリューム満点なイメージがありますので、腹ペコで挑みたいです。
ぽんたくん | 2018年4月24日 23:21こんにちは。
FBで確認したら、このメニュー結構前から存在したみたいです。
なかなか素敵な盛りですよね。
FBにてこのメニューの辛いようなバージョンも見ることが出来ますが、お店のメニューにはないので、
すごく気になってます。
scirocco(実況中継風) | 2018年4月27日 14:37

scirocco(実況中継風)
麺スタ
kaz-namisyusa

りょうま






それはオープン時には無かった掲題のメニューを発見したから。
夜、丁度RBDでレビューを書いている時、レビューを書きながら自分で飯テロに遭っている事に気づいたんで。
閉店時間を見て、まだイケる事を確認し、お店へ。
こちら昔ながらの雰囲気が漂っていて、お店の中がラーメン博物館の個人店バージョンになってます。
確かオープン時もこういう雰囲気ではあったけど、ここまで徹底されていなかったような・・。
オープン時よりもバージョンアップしてますね。
お店は地元の方に愛されているようで、店内満席。
掲題のチケットを購入。たまたま空いたカウンター席に座り、チケットを高台へ。
店員さんは2名。
店主さんともう一人は女性スタッフ。
座ってモノを待っている間も次々とお客さんが入れ替わりで入ってきます。
そして高台へ。
ちょっと器は小さ目ですかね。
まずはスープから。
スープは微乳化タイプで粘度が少しの動物系と節系のWスープ。
節系は厚削りの鰹節ベースですかね。
色味のわりに動物系の旨みは強くなく、むしろ節系が強く主張しており、この手のラーメンから受ける印象とは真逆のイメージ。
動物系は下支えする程度。
スープには予め粗挽き黒胡椒が入れてあるようで、スープを引き締めている。
カエシの醤油感はやや強めに主張するが、後味にもしっかりと甘みを入れていて甘じょっぱい印象。
背脂もポチポチと浮き、これはバランスが取れておりますね。
美味いです。
続いて麺。
麺は中太ストレート麺。ややヤワメの茹で加減。モッチリした食感があり、コシでというよりは弾力で食べさせるタイプの麺。
ただ、表面ツルツルで光沢があり、若干スープを弾いている印象。
具材。
炙り焼豚、キャベツ、もやし、ねぎ、ニンニク。
炙り焼豚は煮豚タイプ。
部位はバラ。チャーシューダレに漬け込んであって甘じょっぱい焼豚となっている。
煮豚タイプでやや味が抜け気味ではあるが、サイズ感が大きく、味が抜けきっているわけではない。
食感柔らかく提供寸前にバーナーで炙りを入れているので、香ばしい。
キャベツ、もやし、ネギはチャーシューを立てかける壁のような役割となっている。
キャベツはややしんなり、モヤシはサクサクと食感残した茹で加減。
ニンニクは特に有無を聞かれなかったので、デフォで入るんだろう。
それとも時間が時間だけに人と会わないだろうとの事から勝手に入れられたものかもしれない。
提供前に焼豚を盛り付けてからバーナーで炙っている為、香ばしさはアップしているが隙間の麺やヤサイにも焼き色が入って焦げていたりする点は残念。
キャベツ、もやしなどJ系っぽい部分もあるが、特にヤサイマシとかもやっていない。
それに麺量も体感150g~160g位と思われる。
このラーメンの原価の大半が焼豚に掛けられていると思うが、閉店間際で初めからグズグズになっているのがほとんどだったのも残念。(やっぱりしっかりと形を成しているのと比べると商品価値は下がる)
トータルで美味いんだけど、CPは今一歩と言った所。
こちらこの焼豚で何かの賞を取っているらしく、このお店の売りなんだとか。
で、下の部分を麺ではなくてご飯に変えて丼にも出来るようだ。
今度はそれで行っても良いかもしれない。