コメント
こんばんは〜
中華料理の中ではラーメンはやはり脇役なんですね😅
ラーメン専門店のような拘りを感じないのも納得です👍👌
銀あんどプー | 2018年4月14日 18:23こんばんわ。
高級料理店や実績あるシェフ…のラーメンも良さげですね~
ただ最近、ワタクシ的ですが多少欠点があるラーメンのほうが魅力に感じる今日この頃です。
いたのーじ | 2018年4月14日 20:46こんばんわ、
ノス系奥が深いですね。この手の老舗は比較的割高になってしまうのが辛いところですね。
まなけん | 2018年4月14日 20:56こんばんは。
鳴龍のレビューへの労いコメ、
有難うございました。
堂々たるキャリアのご主人のお父様が、
東京オリンピック以前に創業なさっていた…
興味深い発見が出来ましたね。
閑話休題
「稲荷屋」に頂いた「活気がない」とのコメ。
おそらくは、同じ台東区内の「紅」と、
勘違いなさったものと推察しました。
おゆ | 2018年4月14日 21:15おはようございます^^
シンプルに見えて、かなり奥深いスープが
響いてきそうですね。
仰る通り、値段は。。。
としくん | 2018年4月15日 06:53ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
お、なかなか渋いお店に行きましたね~
ここは全般にお値段が高めなのですが、1500円くらいの創作系調理麺もなかなか良さげなので
また行ってみたいお店です。
ぬこ@横浜 | 2018年4月15日 07:12こんにちは。
同じ店名の店が新橋にもありますね〜
関係は無いんでしょうね。
今度覗いてみようかな。
kamepi- | 2018年4月15日 09:13おはようございます。
これは美味しそう。
中華料理のお店のラーメン類は、
やっぱり調理麺が好きです。
でもこの麺顔いいなぁ〜。
mocopapa(S852) | 2018年4月15日 09:58おはようございます。
ラーメン専門店ではない、「ちゃんとした中華料理店」のラーメンって、実はあまり食べたことがありません。こういうお店を狙うのもありですね。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2018年4月16日 09:40

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
はれれるや
ネギ
スージーのなのなQ
千年






じっくりと喉から胃に沁み込んでいく、滋味溢れる奥深いスープ。これは横浜中華街の高級店に匹敵するスープではないか。流石、全日空ホテル(六本木アークヒルズ内。現在のANAインターコンチネンタルホテル東京)の中華レストラン(注・おそらく 花梨 だと思われる)の厨房を開業以来三十年に渡って任せられていたというだけのことはある。具に辛味系の味がついていることもあり、時々刺激が舌を覆う。うん、これは好み。
麺は丸山製麺の、これまたシルキーなモノ。このスープにしつらえたような麺。
具は実にシンプル。品名とおり、ネギチャーシューのみ。しかし、廣東料理店らしく、叉焼は吊るしの食紅使用の本格的なモノ。これまた美味。
しかしながら、税込み1,080円は・・・これまた中華街高級料理店のようだ。まあ、素材に拘っているようだし、そもそもこの店もまた、麺類は脇役。ただ、ランチセットも最も安価なメニューで1,000円。やはり少々高価格の設定だ。コスパは、はっきり言って宜しくないが、この価格で本格的廣東料理の一端が味わえるのは嬉しい・・・としよう。スコアは純粋に「味のみ」で。
・・・日曜日。今日もまた仕事。半日で切り上げ、此処に来た。以前から気になっていた店。ただ、ノス系に分類できず、今日まで見送っていたが。
新規開業して二年十か月。ウッド基調の、少し狭い店内。ご主人と奥様? の二人体制。ビールが飲みたくなるような時だが、車で来ているから仕方ない。後から来た二人連れは常連さんのようだ。とても感じのいい態度の接客。
実際、来てみるものだな。店内には古いモノクロ写真が掲示してある。調べると、真金町に十数年前まで営業していた「鴻楽」という店があり、そこのご主人のご子息の店だそうだ。また、中国語で書かれた小さな掲示物もあった。ボクは中国語が読めないが、どうやら「1935年に先代が中国から来日、神戸から横浜に移り、中華街で料理人をした後、創業」したらしい。
・・・ネットでその文が公開されていた。それを和訳した記述には、開業時期ははっきりしないが、こう、あった。
「(店を構えて)何年かが経過した1964年、東京オリンピックが開催された」とのことである。まさか、まだ開業して三年に満たないこの店が、そんな歴史があるなんて。すぐ隣の、先日伺った 自家製麺中華SOBA 旭 も、元を辿れば明治期の創業だと知った。
ノス系は、本当に奥が深い。のめり込みそうだ。
あ。すでにのめり込んでいるか。