虚無 Becky!さんの他のレビュー
コメント
再稼働したんですね!つい逃してしまいました。
実は、こちらをまだ食ってないのでして、未練タラタラだったんです!
次、埼玉行くときはこちらを候補にあげときます!
美味そうです!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年4月15日 18:50こんばんは
減点はあったものの、それがなければ大台ですね
でも、やっぱりちょっと高く感じるかな〜
こちらは今やそんなに店舗増えてるんですね!
キング | 2018年4月15日 18:57こんばんは
頑者オープンしましたね。
しばらくは行けそうにありませんが新しいうちに^ ^
多分もちもちの木からヒントを貰ったんだと思っています。
やっぱり早めに行ってみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年4月15日 19:39こんばんは
ベッキーさん、真面目なレビューも書けるじゃないですか(笑)
百円玉を落としてしまった時点で動揺してしまったようですね!痴呆ではないですよ‼️
魂どん | 2018年4月15日 21:20どもです。
昨日夕飯時に川越を走らせていたんですが、
同乗者はラーメンに興味なし、泣く泣く
素通りしてました(涙)
リスタートしたんですね!
平日に機会を作りたいところです(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年4月15日 21:34こんにちは。
リニューアルオープンしましたか!
たけどんさんのコメ…(笑)
キッチンが見られるのも良いですね。
おゆ | 2018年4月16日 08:25まったく!!痴呆じゃなくて阿呆?
病気なんで許してくれ!
虚無 Becky! | 2018年4月16日 10:32こんにちは。
減3点でこの点数なのでやはり美味いのでしょうね。
頑者さんは新横浜で非常にいまいちだったのでマイナスイメージがあるのですが、さすが本店は違うといったところでしょうか。
glucose | 2018年4月16日 14:38>>グルさんへ
自分も池袋のアンダーGに行ったことがあり、支店系列の味も対して変わらないと思っていましたが、
本店の味は初期に戻したとの事でしたので、
「またオマ」の甘さなどはなくキリッと仕上がっている気がします。
個人的感想かもしれませんが、本店だけはおいしいと思っています。
虚無 Becky! | 2018年4月16日 15:51こんにちは〜
頑者さん、再開したんですね!
何やら高級感あふれる装いになったんですね〜
若年性ほにゃららとかあるんで気をつけて下さい(^_^;)
ハチワレ(プニキ) | 2018年4月16日 17:20なんだよ〜!若年性○○ってやつは?
はぁっはぁ〜ナウでヤングなかっちょいいってやつだね!
虚無 Becky! | 2018年4月16日 18:48こんばんは
やっぱり麺が艶やかで旨そうですね~。
じつは今日混んでると思って閉店間際に突撃したら麺切れ終了宣告・・・。
もっと早い時間にリベンジしてみます。
コウスケ(雑種;18歳) | 2018年4月16日 20:22昭和のBecky!さん、こんばんは。
私も行きました。美味しかったですね!!
仰る通り「またおま」とは1線を画しているように感じられました。
poison face | 2018年4月16日 20:47こんばんわ~
遂にオープンしたんですね~!
去年、一時閉店する前に行った時は3月に予定しているって言ってたから少し工事が遅れたんですかね?
つけ汁がぬるかったのは残念ですし個人的には最大のマイナス点w
でも、ココはやっぱり仰る通り麺だと思います♪
バスの運転手 | 2018年4月16日 22:20こんにちは〜
わたくしも本日ランチタイム並びに参加してきました〜
ラーメンでしたけど😐
やはり頑者さんのつけ麺は飛び抜けているんですね。次はつけ麺食べます!
バナやん | 2018年4月18日 17:55

虚無 Becky!
やまんば弟
モンゴルマン

レイ・セフォー
AYA@龍





昭和初期に建てられた二軒長屋の改装が終わり、
長期休暇で頑者本店は和風をイメージしての白木のカウンターや
厨房もすべてピカピカの頑者に生まれ変わった。
大橋店長率いる、3名の衣装も白のコック服となり、
券売機も設置され、清潔感溢れる店舗で、
1ランク上の高級麺屋の様相である。
20年ほど前に「つけ麺」を世に誕生させたのも大橋店長にほかならない。
歴史の変遷は12店舗も展開する大企業へ成長していったが、
本店も変わる必要があったわけだ。
賛否を呼んだ、12席の総入替制が、1ロット6名の半分入替制に変わり、
回転もスムースになってきた。
それでも外待ち10名だと約15分の並びには、まだまだ改善する余地があるのだが、
少しずつ客の心がつかめるように進化している。
本日は、辛つけチャーシュー麺を頂いた。
慣れない券売機にコインを投入するが、100円玉を床に落としてしまったのだ。
それも靴の先に転がって運悪く券売機の下へ滑り込んだ。
コック服の可愛いお嬢さんが棒を持ってきてゴリゴリ引っ張りだすが、
券売機の足元に引っかかって取れず、数分格闘してくれた。
忙しい時間に感謝である。
綺麗になったカウンターに座り、中の様子も丸見えである。
いかにも飯田商店のような美しい厨房を見てくれと言わんばかりである。
すぐに提供されたつけ麺は、普通の『つけ麺チャーシュー』であった。
おや?『辛つけ麺チャーシューをお願いしたのだけれど』というと、
大橋店長の目は丸くキョトンとして「ぁぁ、ならばこのつけ麺を辛くすればいいですか?」
と聞かれ、仕方ないのでそれでいただくことにした。
卓上に置かれたつけ麺は、なんとみずみずしく美しいのであろう!
*写真はアンバーで補正が間違っている。
つけ麺は麺が主役である。
特太ストレート麺、質朴だが芯の強いフォルムはさすがに一級品である。
讃岐うどんのようなモッチリ感と生パスタのような食感をお得意の自家製麺所の巧みな技術により作り上げたのである。滑らかな喉越しに押され、無心に箸は止まらなくなった。
つけ汁は一般に言われる「またオマドロ系」とは一線を画している。
鶏ガラと豚骨ベースの動物系スープと、煮干し・鰹などの魚系スープを混ぜ合わせたWスープで、お得意の「魚粉」が用いられている。
ピリッと効いた辛味も程々のラー油も自家製のような味わいである。
程よい辛味と仄かで爽やかな酸味と香ばしさが一体となり、
濃厚ながらサラッとしていてキレがあるスープは絶品であるが、
追加で辛みをお願いしたせいかスープの温度は低めになってとても残念である。
厚さ15mmほどの縦長のブロックがゴロゴロと大量に入るチャーシューは、
とても柔らかく肉の旨味も損なわれていない。
なかなかおいしく頂けました。
「つけ麺またおま」のブームを作ったのはまさしく頑者であるが、
コクやさらに上質な旨み、奥行きや重厚感、味覚が穏やかに包まれ、
ブームに追従する他店を圧倒的に制圧する一杯である。
ポケットに手を入れると券売機のお釣りの50円が出てきた!
あぁ!『つけ麺チャーシュー1150円』の注文してのお釣りだったのである。
ごめんね!
最近軽い痴呆がはいってるので許してくれ!
ということで残金を支払い店を後にした!
値段帯も高めではあり、つけ汁の温度が低かったので、
減3点とさせて頂いた。