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「ちゃあしゅうそば 800円」@支那そば びぜん亭の写真JR飯田橋駅からもメトロ飯田橋駅からもアクセス良好な、こちらの「びぜん亭」さんは恋愛成就にご利益があると言われている「東京大神宮」さんのすぐ目と鼻の先

駅から徒歩だとアクセスし易いのだろうが、バイクで訪問するとなると細い一方通行が多いのと、びぜん亭さんはGW・夏季・年末年始等にキッチリと連休をとる場合が多いので、臨休で振られた事もありやっと初来訪(^^)

春らしい陽気の中、まだまだランチピークな時間帯の平日13:00に到着すると、「支那そば」と大きく書かれた看板が目立っており、黒と白のシックな雰囲気の外観で温かい陽気の為か年季の入った引き戸はオープンな状態の入店

決して広くない店内は、1階は厨房に面したカウンター7席のみで、突き当りの階段を上がるとテーブル席があるようだが未確認(??)

メニューを探すとカウンターの背中側に歴史を感じさせる色合いの木札が並んでおり、支那そば(600円)、支那竹そば(750円)、ちゃあしゅうそば・もやしそば・わかめそば・ねぎそば(各800円)のラインナップで、もやし&わかめは(唐からし入り味噌)と表記されている

ちゃあしゅうそばを口頭オーダーし、サイドメニューを確認すると100円で炊き込みご飯もあったので、支那そば&炊き込みに変更してもらおうかと思ったが、白髪混じりの頑固そうな職人気質オーラを発しているご主人には何も言えないまま調理を拝見

スマートかつ丁寧な調理で見た目とは逆に気さくに話すご主人で、麺の茹で時間は短くスピーディに提供された一杯は、「これぞ支那そば」と言いたくなるようなクリアな醤油の澄んだ色合いで、表面にオイリーさも感じられる超熱々スープ

麺をリフトアップすると軽いちじれも感じられる中細ストレート麺で、熱々のスープの中ではノビやすそうな印象だったので早々に実食すると、コシは弱めながらもデリケートなスープを邪魔しない存在感で、麺量はそれほど多く感じないがスープ量はたっぷりでボリューミー

海苔の下の隠れたメンマは味付けがしっかりしており、小口切りネギ&小松菜のシャキシャキとした食感が心地良く、小ぶりなサイズながらチャーシューは味付けもしっかりして脂身も多めなトロトロタイプで5枚も乗り「ちゃあしゅうめん」でオーダーして大正解!

卓上調味料には醬油・ラー油・酢の餃子セットにブラックペッパーが並び、後半に黒コショウのアクセントを効かせスープまで完飲(^^) 小料理屋のような佇まいのお店で、初訪時にはハードルが高そうな雰囲気ではあるが、近所にあったら絶対に通いつめたくなるお店で再来訪決定!!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

いけん、最近全然行ってないっす。
味噌が旨い季節が間もなく終わってしまう…わかめ食べたいなと思っていたのに…。

ちなみに、もう少し早い時間に来ると、2~30個限定で炊き込みご飯の俵むすび等がサービスで提供されます。これがまたラーメンと合う…。
恐らく小梅も出て来たと思うんですが、口直しに最適なんですよね。

Dr.KOTO | 2018年4月5日 23:22

Dr.KOTOさん、こんにちは!

醤油な「ちゃあしゅうめん」で充分に納得なテイストの一杯を堪能できましたが、味噌テイストな「わかめ」もお薦めなのですね⁈
小梅は出なかったし、炊き込みむすびも気になるので、次回はもう少し早めな時間帯に再トライします(^^)

つちのこ | 2018年4月6日 13:07