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コメント
ども〜
丼モンが気になりますw
そしてお店の「香水……」が良い対応かと
この前、美味しいラーメンを食べていて後客がスッゴイ香りを(^^;;
BMは一切していませんが、このお店もインプットしないとイケませんなぁ
はち ~減量中~ | 2018年3月24日 08:12どもです。
此方は1度っきりになってまして、何時でも
行ける場所がらついつい間が空いちゃいました(^^)
ここも定点観測しなくっちゃ!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年3月24日 09:58ここはちょっと遠いんですよねw
午後休みとか午前休みとか有効に活用して伺いたいですねww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2018年3月24日 10:58こんにちは
輝きが写真からも感じられます!
レアチャーのピンク色が本当にきれいですね!
魂どん | 2018年3月24日 13:59こんにちは。
自分も開店当初、外待ち90分で醤油をいただきました。
煮干しはだいぶ趣が変わるようなので次回は自分も特製煮干しで。
glucose | 2018年3月24日 14:37こんにちは〜
今年はこちらに行く機会を増やしたいと思っていたのですが、
まだ一度も行けてません(^_^;)
早く煮干を食べたいでっす!
銀あんどプー | 2018年3月24日 16:06どもです!
品川や蒲田の方面はとんと空白地帯でありまする。
丼ものも平子煮干しも気になります!
さぴお | 2018年3月24日 20:03

とまそん@ラーメン食べて詠います
40Clockers
pvs aka duff
№61
千年






http://www.ramentabete.com/entry/2018/03/24/073950
YouTubeでもまとめたよ
https://www.youtube.com/watch?v=KpA3uAoKPGA
<午前休暇の有効利用!午後から気合の一杯!!>
料理以外撮影禁止とのことですのですので、券売機の写メモは自粛。前回訪問の記憶よりは少しだけ料金がアップしたのが分かりました。今回は「にぼらあ」つまり煮干らーめんとさせていただきました。滅多に来れないと思うので「特製」と奮発させてもらう。仕事があるから・・・「冷酒」は辛抱。前回こちらで頂いた冷酒は、格別に旨かったので、個人的には激しくおすすめです。
店名をイメージさせる、使い古し感がある木製カウンターがいい感じ。高椅子だけど、座った感じも食べやすい位置。一巡目の他客のご様子をうかがうと、ほぼ常連さんみたい。奥様との何気ない会話が、日常の安らぎを覚える感じで、まったく私がアウェー感感じることなく、安らいで待っていられました。
<見目麗しく煮干もそこはかとなく主張!やや塩気アクセル効いた淡麗系旨み!>
やはり常連さんのチョイスがツボをついてます。こちらは、サイドメニューのご飯ものがすごくいいみたい!。目の前を、マグロの中落ち丼とか、チャーシューがコロコロと山盛りになった丼ものとか、私の前を通り過ぎてゆくー。日ごろそんにサイドメニューに目移りしない私ですが、今回はちょっと悔しいので、また半日休みを取って、再訪問せねばという思いです。そんな悔しい思いをしていたところで、配膳が完了。それはこんな麺顔でした。
うううう・・・淡麗なスープ感に明るいトッピングたちのアピール!それは鮮やかで、ラーメンにプロヴァンスの色彩じゃ!(妄想)。味玉は南欧の太陽のように煌々とし、肉の新鮮な色合いがブーゲンビリアのようですよ。とにかく輝いて見えます。
トッピングの海苔を見て、まずは我にもどって心を落ち着け、スープを味わうことにしましょう。レンゲも木製でハンドメイドへのこだわり感じます。ゆっくりと味わうと・・・これが見た目はわりと落ち着きのある琥珀色なのですが、想像と相違があって興味を引く。もっと淡麗で穏やかな滋味と想像していたイメージ。これが、意外と煮干が明確にアピールしてきます。香ばしさや、甘さだけでなく、煮干のニボ個性もストレート。しかし決して「パンチ系」ではなく、ニボニボ一色でもなし。ベースの鶏ガラの芳醇な味わいもしっかり効いているのが分かる程度です。
この煮干アピールの感じは平子でしょうか?。いつもの馴染みのある香ばしい片口鰯よりは、まったりとした煮干感がありつつ、しっかりと「煮干そば」のプレゼンスを表現しとりますー。他に香味油もほのかに香りますが、頭に残っているのは煮干の輪郭だけでございます。また、薬味としてアーリーレッドの微塵切りは、良い仕事してました。煮干の感覚と丁度マッチしますし、清涼感がやはり違います。煮干に玉ねぎ・・・これは、少量でもテッパン級に固い絆だと再認識です。
<汁吸ったグルテン感がモチリ!!優しく淡泊なグルテン感覚がナイス!>
うお!?麺を以前と変えたのか?。いやいやこちらは自家製麺。私の気のせいだったのか・・・。以前は醤油ラーメンを食したのですが、タイプを違えているのかもしれませんが、真偽は不明です。
以前の印象では、淡くパツパツとした前歯の当たりがあったような記憶ですが、かと言って低加水麺ではない穏やかなスープとの相性の良さも好印象でした。今回のそれはと言うと、冒頭から汁吸いを感じるよな、モチリとした当たりが興味深いところです。そして粉の良さというか、グルテンの風合いがスープの旨みと合体したときの味わいはまた格別。
一言で表すと「エレガント」という感じか?。以前よりは、かなり優しく食べやすくなりましたし、よりエレガントに感じたという、これも個人的な妄想に過ぎませんが、あしからずです。
<トッピングの思いつくもの全部入り!まさにこれぞ特製!>
よくもまあ、多彩なものを詰め込みましたね(笑)。一見普通の特製に見えますが、種類が豊富です。チャーシューは3種類。鶏のモモ肉のボイル系のものと、豚の肩ロース肉の低温調理されたレアタイプ。そして豚バラ肉のグリルっぽい肉もあり、いろんな脂身の甘味と香りを楽しむことができるというわけです。味玉は・・・特製なんだから、丸一個欲しかったところですが、上述の通りまぶしい仕上がりで、卵黄の濃密さには、玉子本来の味ってのを感じるほど、薄味タイプでタレの浸透がその分深い。
さらにワンタンが投入されております。ちょっと肉餡多めの金魚タイプのものですが、皮のちゅるりんとしたところだけでも、十分に楽しませてくれる。その上、肉餡は海老のプリ身が大きく、清涼感あるスパイス感で、極上に楽しませてくれます。メンマはわりと多めでしたが、これが細身でコリコリ感がありつつも、歯切れが柔らかいという逸品もの。味の浸透も程よく、乾燥戻しの食材なのにフレッシュさを感じさせる矛盾が楽しいです。
総じまして、「主張する煮干の明るさ!東京で一番波に乗るハイクラス淡麗麺!」と言う、何の捻りもなく無難な取りまとめでごめんちゃい。いあー、これは人気が高まるわけです。麺・酒・飯・どれをとっても旨いでしょう。もうすでに次の半日休暇を、どう言い訳しようかとプランを練っている次第。まだお若いご夫婦の真面目さと、丁寧な接客もすばらしく、まさに隙がない。また必ず来ます。次回はつけ麺をいただく予定ー。そんなわけで、この感動を忘れないうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
大森に
泣き出しそうな
重い雲
方や晴れやか
麦苗煮干
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!