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青梅街道から中野通りを笹塚方面に進み、鍋横通りとの二又近くにあるコテコテの大衆町中華店がこちらの「尚ちゃんラーメン」さん(^^)最寄り駅はメトロ丸ノ内線の「新中野駅」となり、このエリアは昔から若手お笑い芸人が多く住んでいると言われている地域で、こちらのお店も以前に芸人さんが「思い出の味」としてメディアで紹介していた記憶を思い出しつつ初来訪店外に工事現場のような大きな灰皿が置かれた店頭には、白い暖簾がはためいており、平日14:35と遅めな時間帯の到着でも、広々とした印象は無いがカウンター8席に小さめなテーブル席も数卓ある店内は8割方埋まっている盛況っぷり鍋を煽る親父さん・茹で鍋前にいる女将さん・ホールを捌く男性(息子さん?)の切り盛りで、先客はほとんどが常連っぽい空気感で会話のキャッチボールは途絶えず、多少のアウェー感を感じながら、親父さん正面のカウンターに着席メニューを確認すると、カレーやカツ丼こそ無いものの中華系に寄ったメニューがかなり充実しており、麺メニューはラーメン(500円)・ワンタン(550円)・タンメン(650円)・広東メン(700円)等々15種類以上の多彩な構成で、他にも多彩な定食に半ラーメン(+250円)のセットも嬉しい今回は初訪だったので、町中華の定番「ラーメン+半チャーハン(700円)」を口頭オーダーし、一服していた親父さんが「暑いなァ、ビール飲みてぇなァ」と言いながら炒飯の鍋振りを始めると、女将さんも大鍋でゆらゆらと麺茹でを開始スピーディに着丼した半チャーハンに続き、ラーの丼も着丼すると「ビバ!町中華!!」と言いたくなるようなビジュアルで、スープを啜るとアッサリめの鶏系醬油スープにたっぷり入った小口切り長葱のスッキリさと、熱々な表面のオイリー感が心地良い町中華と侮るなかれ、黄色味を帯びたストレート中華麺は美しく整列されており、端からリフトアップすると黄金色に輝き、コシはそれほど強くないがモチつる食感の喉越しの良い麺となっており、麺量はそれほど多く感じないがスープ量はたっぷり具材的には、脂身の少なめなチャーシューは四角くカットされており、メンマ・青味の小松菜が乗るが、海苔やなるとは無く(T_T)、卓上調味料は醬油・ラー油・酢の餃子セットに黒コショウと小分けパックのねりからしがスタンバイされているあっさり系なテイストのラーメンとは対極に、チャーハンは濃いめな味付けでオイリーさもしっかり感じる町中華スタイルとなっており、どちらか片方だけだと物足りなかったり濃過ぎたりするかもしれないが、ラーとチャーの両方が揃ってこその満足のいくランチを満喫!昼酒を煽るタイプの爺さんは少ないタイプのお店で、煙草が苦手な人には不向きかもしれないが(たぶん全面喫煙OK)、定食も充実していて、隣の人が食べていた「玉子とキクラゲ炒め定食」が超美味そうだったので、再来訪アリだな(^^)
最寄り駅はメトロ丸ノ内線の「新中野駅」となり、このエリアは昔から若手お笑い芸人が多く住んでいると言われている地域で、こちらのお店も以前に芸人さんが「思い出の味」としてメディアで紹介していた記憶を思い出しつつ初来訪
店外に工事現場のような大きな灰皿が置かれた店頭には、白い暖簾がはためいており、平日14:35と遅めな時間帯の到着でも、広々とした印象は無いがカウンター8席に小さめなテーブル席も数卓ある店内は8割方埋まっている盛況っぷり
鍋を煽る親父さん・茹で鍋前にいる女将さん・ホールを捌く男性(息子さん?)の切り盛りで、先客はほとんどが常連っぽい空気感で会話のキャッチボールは途絶えず、多少のアウェー感を感じながら、親父さん正面のカウンターに着席
メニューを確認すると、カレーやカツ丼こそ無いものの中華系に寄ったメニューがかなり充実しており、麺メニューはラーメン(500円)・ワンタン(550円)・タンメン(650円)・広東メン(700円)等々15種類以上の多彩な構成で、他にも多彩な定食に半ラーメン(+250円)のセットも嬉しい
今回は初訪だったので、町中華の定番「ラーメン+半チャーハン(700円)」を口頭オーダーし、一服していた親父さんが「暑いなァ、ビール飲みてぇなァ」と言いながら炒飯の鍋振りを始めると、女将さんも大鍋でゆらゆらと麺茹でを開始
スピーディに着丼した半チャーハンに続き、ラーの丼も着丼すると「ビバ!町中華!!」と言いたくなるようなビジュアルで、スープを啜るとアッサリめの鶏系醬油スープにたっぷり入った小口切り長葱のスッキリさと、熱々な表面のオイリー感が心地良い
町中華と侮るなかれ、黄色味を帯びたストレート中華麺は美しく整列されており、端からリフトアップすると黄金色に輝き、コシはそれほど強くないがモチつる食感の喉越しの良い麺となっており、麺量はそれほど多く感じないがスープ量はたっぷり
具材的には、脂身の少なめなチャーシューは四角くカットされており、メンマ・青味の小松菜が乗るが、海苔やなるとは無く(T_T)、卓上調味料は醬油・ラー油・酢の餃子セットに黒コショウと小分けパックのねりからしがスタンバイされている
あっさり系なテイストのラーメンとは対極に、チャーハンは濃いめな味付けでオイリーさもしっかり感じる町中華スタイルとなっており、どちらか片方だけだと物足りなかったり濃過ぎたりするかもしれないが、ラーとチャーの両方が揃ってこその満足のいくランチを満喫!
昼酒を煽るタイプの爺さんは少ないタイプのお店で、煙草が苦手な人には不向きかもしれないが(たぶん全面喫煙OK)、定食も充実していて、隣の人が食べていた「玉子とキクラゲ炒め定食」が超美味そうだったので、再来訪アリだな(^^)