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コメント
あらチャンさんすみません。
レビューアップを失敗してしまい、一度削除→再アップしました。
魂どん | 2018年3月13日 22:1390年代、ラーメン界に大きな改革がおきた時代でしたよね!
魂どん | 2018年3月13日 22:16こんばんは♪
確かに家系のスープは濃厚とコクが深いイメージです
それでも末広がりな中々な点ですね♪
トッピングがややこしいのはイヤですね(笑)
へべれけ | 2018年3月13日 23:41いえいえ
大丈夫ですよ^ ^
ホント思い出は美化されます。
家家
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年3月13日 23:52どもです。
その通り、思い出はまさに美化されます(笑)
それと、味覚も歳と共に全然変わってますね!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年3月14日 07:38へべれけさんおはようございます
点数も少し美化しておきました(笑)
スマホのプランもそうですが、ややこしいですよね!
魂どん | 2018年3月14日 08:16改めまして…
あらチャンさんおはようございます
美化されたままの方が良かったですかね⁉️
魂どん | 2018年3月14日 08:22ガッチャマンさんおはようございます
味覚も変わりますよね、舌が肥えるのとはまた別に。
好みも変わりますしね。
魂どん | 2018年3月14日 08:24こんにちは。
なるほど...
楽しく読ませて頂きましたよ。
確かに美化されるでしょうが、
久方ぶりの再会もオツなものかと。
チャーシューかネギのトッピングでその内容が違う事は、
店内で分かりやすい表記か説明が欲しいですね。
おゆ | 2018年3月14日 09:09おゆさんこんにちは
美化されて期待し過ぎは禁物ですね!
どうしてもまた食べたいけど、閉店して味わえないラーメン屋さんも数知れず…。
ネギ中心かチャーシュー中心かハッキリしろーい!
ってことですかね(笑)
魂どん | 2018年3月14日 15:43

魂どん

ラーメン大好き太郎
ラーメンは完全食
一徹
麺パイチン





・家系チェーンの元祖(たぶん)
・セントラルキッチンを持ちながらスープなどは各店舗で作る、本物志向とコスパの両立⁉️
・思い出は美化される…。
まだ『家系』という言葉自体が地元横浜でも認知されていなかった90年代前半、
『(港北)ニュータウンに旨いラーメン屋ができたぞ』
ということで初訪したのが始まり、すぐにお気に入りのラーメン屋さんになり、多い時では週一くらいの頻度で通ってました。
当時はインターネットはおろか携帯電話さえもほとんど普及しておらず、
今のようにラーメンを前にスマホでパチリ!インスタ映えどうとかレポ上げ前提に食すとか、そんなこと全く考えずにラーメンに向かい合い、無心に食べていたはずです。
思い出は美化されます、いい時代ですね!
横濱家…
元々は、同じく港北ニュータウンに現存する『近藤家』の創業者が携わっていた…というような歴史もあるようですが、
現在はセントラルキッチンを有する多店舗展開になり、横浜北部を中心にラーメン屋らしからぬ内外装の店舗なども含め、都内にも展開しているようです。
小さなお子さま連れのファミリーやカップルにも入りやすい雰囲気を目指し、敷居が高かいと感じていたであろう客層を『家系』に取り込んだ…というのが、こちらが繁盛した背景だと思います。
ただ今でも時間帯で住み分けされており、平日昼時は基本的に土木関係や営業などの男性勤め人の来客が多く、土日や夜などはファミリー層が多い印象です。
あっ、それはファミレスも同じか!
さて、数年ぶりの実食。
大きい器で盛り付けが定まらないのは昔と変わらずの安心感です(笑)
スープたっぷりでゆっくり最後まで熱々を楽しめるように…というのが前述のような客層向けの気がします。
ただ昔と比べると出汁感が希薄したように思います。
濃度を保ちながらたっぷりスープを提供するということはラーメン屋にとってコスパ的にはマイナスです。
しかもスープを飲み干す客より残す客の方が一般的には多いでしょう。
毎回残りスープを廃棄する度に、どう考えるでしょうか…コストダウンを考えれば減らすか薄めるかですよね。
いや、あくまでも憶測ですよ、
ただ昔の横濱家のスープはもっとコクがあった!
過去の思い出が美化されているのでしょうか⁉️
薄まる記憶、薄まるスープ⁉️
具材についてはチャーシューの味付けが濃くなった気がします。甘じょっぱさが強くなり、脂身の酸化臭を感じたのは少し残念。
そしてメンマ、こちらも昔はなかったです、記憶が正しければ!
そしてやはりない方がいいです。
あと必須の海苔、なぜかチャーシュー麺には付きません。
注文時、
「ネギチャーシュー麺」とお願いしたら
「すみませんネギチャーシューはないんです。ネギラーメンにチャーシュートッピングするかチャーシュー麺にネギをトッピングしてください」
と言われ
「??。どっちでもいいんだけと、じゃあチャーシュー麺にネギトッピングで」
と伝えます。
後で調べると、
ネギラーメンにチャーシュートッピングにしていたら海苔2枚と半味玉が付いていたんです!でもチャーシューは4枚でメンマはなし。
逆にチャーシュー麺にネギトッピングだと海苔と玉子はなしでチャーシュー5枚でメンマあり。
という組み合わせになります。
うーん、ややこしい。しかも前者の方が良かった…。
あぶらの量や味の濃さ、麺の固さなど個別にカスタムできるのが家系の醍醐味なのだから、具材にいたっても基本のラーメンにネギやチャーシュー、海苔、玉子、ホウレン草などを追加するというシンプルなスタイルにした方がわかりやすいと思います。
記憶が正しければ、二十数年前にも同じような疑問を感じたような…(笑)。
結論といたしましては…、
思い出は美化される。
あの頃美味しかったラーメンはあの頃だから美味しかった。
初恋の相手も然り(笑)
懐かしさを感じたのは、変わらぬ佇まいと春の息吹きでした…!