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「豚玉らーめん (大盛り:サービス券)」@松本餃子食堂の写真3月某日、昼、本日は松本のオフィスにて期末であるからして色々とややこしい報告書の作成。取りあえず午前の処理を終わり、ひと段落付いたところで昼ラーに突撃したのはこちらの店。

箕輪町にある「餃子食堂 みのわ店」の松本の姉妹店。前回の突撃時、会計後に「大盛り」や「100円トッピング」がサービスになる券を貰っていたからして突撃してみる。

13:30着、先客10名、カウンター席に着座、後客5名。早速メニュー表を検討、‘豚玉らーめん’(780円税別)が気になるからして、これを件のサービス券で「大盛り」でイッテみる。

プラス100円で「餃子+ライス」が付く「ランチセット」(メニュー写真)も薦められるが、この後商談があるからしてパス。ライスは兎も角、普段は290円の「王道餃子が」が100円になるのはお得なので、次回にでもイッテみたい。そして待つ事分13分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ焼肉、黄身玉、メンマ、ナルト、フライドオニオン、おろしニンニク、ゴマ、糸唐辛子、刻みネギが、醤油スープに乗っている。丼には「伊藤商店」の印字が。何なんだ?

スープから。あっさりとしたガラだしスープに合わせられた醤油のカエシはややショッパーな塩味を伴うまろっとした醤油の味わいがある。そこに僅かな味醂系の甘味も伴っている。ここに黄身玉を溶き入れると黄身のまろやかなコクが拡がり来る。加えてニンニクのライト級のパンチも加わる。何だ、おえ、「毒を食らわば皿まで」結局ニンニクがあるなら、餃子を食っても良かったわ。いずれにしろなかなかイケる醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減丁度良く、モチモチとした食感がイイ。普通に美味い。「大盛り」の麺量はまずまず。

具の豚バラ焼肉は甘辛な醤油ダレの味付け。量もそこそこあり、黄身玉と絡めて食うとまた美味い。黄身玉はまろやかなコクをスープにも焼肉にも添付、イイ仕事ぶり。メンマは太目で良く煮付けられた甘醤油ダレが滲み、柔らかサクコリの歯応えが合って美味い。ナルトは小っちゃくも、あるだけで嬉しい存在。フライドオニオンはカリッと芳ばしい甘みがイイ。おろしニンニクは前記の通り。ゴマもプチ香ばしさあり。糸唐辛子はプチスパイシー。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは少しだけ残し。店名が示す通り「餃子」がウリの店で食った「豚玉らーめん」。それはチョイとショッパーな醤油スープに、好みの豚バラ焼肉と黄身玉の黄金のコンビネーションが装備された、言わば約束された美味さの一品。その約束は8割方果たされていた、、、

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