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「ヤサイソバ 600円」@華月の写真浦和駅東口の近代的な街並みではなく、西口から15分ほど歩いた所にある調神社の奥側に、ひっそりと昔ながらの赤いテント張りに白い暖簾が掲げられているのが、こちらの「華月」さん(^^)

今どきのラーメン店や賑やかな雰囲気の大衆町中華店と違い、マイペース感と懐かしさがひしひしと伝わってくる外観で、11:00~13:00頃までしか営業しておらず、訪問のタイミングを逃していたが、平日12:20にタイミング良く初来訪

外観から奥行きも狭く小さめなお店だと感じていたが、ガラスの引き戸を開けると、昔ながらの4人テーブルが3卓ひしめき合っている相席当然な店内となっており、3卓共に先客は居たがアイコンタクトの上で着席

壁に貼られたメニューを確認すると、ラーメンは470円とワンコイン以下で、タンメン(520円)・ワンタン(550円)・モヤシソバ(600円)・ヤサイソバ(600円)・ミソラーメン(650円)・ワンタンメン(650円)・チャーシューメン(700円)にチャーハン(600円)・ギョーザ(300円)・ヤサイイタメ(500円)とリーズナブル

あれもこれもある町中華と違って、それほど多くないメニュー構成の中から、「ヤサイソバ」と口頭でお母さんに伝えると、お父さんのいる厨房側からスピーディーに鍋を振る音が聞こえてくる息の合った連係に長年の積み重ねを感じる

年季を感じさせる色が少しとんだ赤いテーブルに着丼した、色鮮やかな炒め野菜が盛られた一杯は、「ヤサイソバ」と表記されつつも豚肉もたっぷりと入っており、餡かけではないタンメンスタイルのシャキシャキタイプ

クリアではなく茶濁ッた醤油スープは鶏ガラの風味が立ったコクのあるノスタルジックスタイルとなっており、ちじれも少なめな中細中華麺は固めな茹で上がりでコシもしっかりしていて、熱々なスープの中でも後半までノビずらい

野菜価格の高騰が話題になっている中、もやし・キャベツ・ピーマン・ニンジン・豚肉・キクラゲが具材としてたっぷり盛られており、コクのある醤油スープとの相性はバッチリで、麺量に対してヤサイ&スープ量がたっぷり

卓上調味料には醤油・ラー油・酢の餃子セットとホワイトペッパーが並ぶ定番中の定番で、後半にコショウ&ラー油でチョイ味変しスープまで完飲すると、CPを含めて大満足なランチを味わえ大感謝! 小さな町の中華屋さんだが、お父さんお母さんにはいつまで元気で頑張ってもらいたい♡

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