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「極老豚骨らーめん」@博多とんこつ 天神旗の写真【凶暴豚骨暴れ麺→危険!】
店外20m先にまで漂う獣臭。
これはなかなか期待出来る滑り出しだ。
隣には大鶴製麺処が併設されている。
不思議と店内へ入ると、獣臭は然程気にならない。
先客はとっくに食べ終えて、ラーメン談義を続けている女子2名のみ。
極太麺なのでどれくらい茹で時間がかかるのだろう、と大将のテポへの麺投入タイミングに合わせ、ストップウォッチをスタート。
なんと茹で時間は2分だった。
因みに後客のつけ麺は10分かかっていた。
ポスターの通り、極太暴れ麺を箸で持ち上げると、ピチピチ暴れてスープを左右へ散らしていく。
「貞子vs伽椰子」さながらに、この凶暴なスープには凶暴な麺で対抗するしかない、との事だろう。
骨片はないものの、大量の肉片がスープに混じり、その濃厚さを伝えてくる
スープはポタージュ状ではなく、キチンと液状を保ちながらも、胃へのハードブローを伝えてくるヘビー級。
麺がドンドンスープを持ち上げるので、飲まずともスープは消費されていく。
「替玉は細麺になります」と案内を受けたが、暴れ麺と凶暴スープで腹一杯。
唇はペカペカ、胃にはズッシリときており、足取りが重い。
次回は若(あっさり)がどんなものか、を確かめてみたい。

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