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「チャーメン :豆板醤、ニンニク、ラー油プラス (麺大盛り)」@テンホウ 梓川店の写真2月某日、夜、本日は娘2号の進学での引っ越しに備えて、「らーめん 大気見」で昼ラーを食った後は「〇トリ」で家具や寝具を購入。その後、帰宅。夕刻になり、飲み会への電車に乗り遅れたと言うヨメを松本まで送る。

夕飯はパスタでも作る予定であったが、面倒っちくなり、娘2号と夕飯に出撃したのはこちらの「テンホウ」。先日「テンホウ 松本渚店」で貰った期間限定のスタンプラリーに挑戦出来るのもイイ。

19:30着、先客30名くらい、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。早速メニュー表(メニュー写真)検討、こちらの店もメニューが刷新され充実しており、「野菜入り炒めそば」と銘打たれた‘チャーメン’(530円税込)を「麺大盛り」(100円)をでイク。

こちら店のブログでは「野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです」とある様に「ラーメン」の括りにある。そしてこれが私的には「テンホウ」でのベストメニューであるからして今夜もイッテみたい。2号は「ソースカツ丼」(630円)。こちらもボリュームがあってCP抜群の品である。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。今回は汁だくなので、始めから卓上の特製豆板醤、おろしニンニク、ラー油をプラスした味変で麺を絡めてイッテみる。

早速味変調味料を含め、具材を良く良く混ぜ合わせ、真っ赤に染まった麺をガシッとイク。今回はいつもの「特製豆板醤」に加え、おろしニンニク、ラー油も投入したので、ベースの塩とコショーにスパイシーさとガーリックテイストが絶妙に絡まり合い、これらが豚肉や野菜類からの旨味とも融合していつにも増してのウマ辛スパイシーなテイストが炸裂する。これが実に美味いのである。

麺は断面長方形のゆるいちぢれのある平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイのである。豆板醤やニンニクまでもが絡んで実に美味い。「麺大盛り」の量も余裕でイケる。

具の豚肉は小間切れ肉で4~5片が認められ、豚の旨味が味わえる。キャベツは炒めが入って甘みが出ており、豆板醤のスパイシーさと良い対比。モヤシもシャキシャキでイイ。ニンジン、タマネギは少なめも、甘くて美味い。プロッコリーもまた美味い。キクラゲのキョリキョリとした歯応えが良好である。

もちろん完食。娘2号と夕飯に突撃したこちらの「テンホウ」での私的ベストメニューである「チャーメン」。今回は始めから豆板醤、おろしニンニク、ラー油をたっぷり投入してのカスタマイズ仕様でイッタのだが、豆板醤やラー油でのスパイシーさにニンニクでのガーリックパンチも加わって至極の美味さで楽しめた。やはり「チャーメン」は美味いのである。そしてスタンプラリーも2店舗目なので「ソフトクリーム」をゲットなる、、、

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